【日本映画の名作徹底解説】『七人の侍』がもっと楽しくなるエピソード集(『七人の侍』第2弾)

【日本映画の名作徹底解説】『七人の侍』がもっと楽しくなるエピソード集(『七人の侍』第2弾)



世界映画史上最高の傑作とも言える『七人の侍』。この製作の背景には、この作品を奇跡の傑作たらしめた数々の興味深いエピソードがあります。この動画では、そんな『七人の侍』の数々の知られざるエピソードをご紹介します。これを見れば『七人の侍』をもっと楽しむことができるでしょう。

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View Comments (20)
  1. たまたま ふらっと 見させていただきました、 よくもマーこんなに細かく調べて うまくまとめていただきました、 7人の侍には エキストラで もし出られたら 映画は我が家の家宝に鳴ったでしょう、貴重なものを見させていただき感謝!ありがとうございました!

  2. 雨にしたのは前日に雪がふりかなり積もったから、溶かすために水を撒いた。それを監督が雨のシーンにしたそうだ。

  3. まだ無名時代の仲代達矢氏が歩くシーンのみで出演していましたが、同じシーンでまだ無名時代の山形勲氏も出演していました。浪人の(山形氏)は打ち込まれましが見事にかわし立腹千番のままその場を立ち去る、というシーンでした。「七人の侍」は名画であり、名優達をも世に送り出した映画でもありました。📣📣📣👏👏👏💐💐💐👍👍👍

  4. この動画を視聴しての感想は、

    「え~っ!驚いた!」

     である。😊

     この映画の大ファンを自負する私は、エピソードや裏話も大いに知っているつもりだったので、期待もしないで見ていたら、知らない話がいくつもあったのには驚いた。

     黒沢監督は、リアリズムを追求するあまり、俳優の演技に満足せず、素人をスカウトしていた。特に、百姓の老女たちは、老人ホームからスカウトしていたというし、そのことに加えて

    「九右衛門の婆さま」

     役でスカウトされたという、これまた素人の御婆さんのこと…、これは初耳だったし、驚くべきエピソードと言っていい。

  5. 映画や役者さんについて語るを持ってない。が、
    この作品の侍スカウト班の農民のセリフ「コメを洗って」
    個人的に知る限り一番古い「コメを洗う」発言かな。
    ・コメは洗うよりやはり研いで欲しい。

  6. アニメ「SAMURAI7」から「荒野の七人」を観てやっと「七人の侍」に辿り着きました永い長い映画の歴史の中に一歩踏み込めたような感動でいっぱいです

  7. 黒澤明監督がフィルムに映したいのは“本物の侍”なので仲代達矢さんがダメ出しされ続けたのは黒澤監督には仲代さんの侍が”侍の演技をしている俳優”にしか見えなかったんでしょうね だから演技が出来なくなるまでダメ出しし続けたと😅 黒澤監督は“演技”が大嫌い!だから

  8. こんな映画を日本人の監督で日本人の俳優で日本人のエキストラで日本の会社・資金だけで創った日本人は正直凄いと思います。俺も同じ日本人ならもっと頑張らなくてはと正直思います。😂🎉❤

  9. 私の好きな映画、主役は農民、そんな農民出身の三船敏郎がいい役だった、志村喬、生きるでも素晴らしかった、人らしい、そんな人らしい人が躍動する、絶望からの使命感、まさしく森永さんのような、志村喬の役、この作品の主人公の政治家は誰かな?玉木さんに期待したいね、国民を救うのは誰かな?楽しみだね❗️

  10. 大戦からまだ間もない頃で、演じる人も観客も、多くの人が、殺すか、殺されそうになったことがあり、
    人の死を身近に見て経験してきた頃だからこそのリアリティ。
    亡父も生前、戦前のニュース映画をテレビで見ていた際、画面には映っていない機関銃の音を聞いて
    「お、軽機だな」といっておりました。

  11. 先日TOHOシネマズで観てきましたが、暫く迫力がありすぎて頭から離れませんでした。コレは映画館で観ないといけません

  12. 15:18
    「おい!泣きごとを言ってもむだだよ!」(中略)「首をはねられてから、髪の毛を惜しんでもはじまらねえさ」(工藤精一郎訳)

    これは『戦争と平和』(新潮文庫3#3-21)から

  13. ゴジラと同じ年に公開されてんですよね。同じ東宝なので(五社協定)同じ俳優さんたちが出演されてて。
    村の水車小屋の長老が大戸島のオジイと同じで。
    最初のセリフが「オラ…見ただ」っていうからてっきり伝説の怪物でも見たんかと(๑´・ω・`)

  14. あらためて黒澤明の凄さを知りました。本物の知識を持った映画人が国境を越える映画造りに全てを打ちこめる。そんな良き時代だったのですね。👏👏👏

  15. 野武士から守る為娘の髪を切り男に見せる、でも侍とひとつに成る、若い誠実な侍、なのに父親は激しく叱る、水飲み百姓がこんなにも身持ちが硬いものかと、思った

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