緒形 拳(おがた けん)2008年10月5日ご逝去(享年71歳)

緒形 拳(おがた けん)2008年10月5日ご逝去(享年71歳)



緒形拳(1937年7月20日-2008年10月5日)は、昭和・平成を代表する日本映画・演劇界の名優である。
15歳の時、俳優を志していた三男が急逝したことをきっかけに、「生きるとは何か」「表現するとは何か」を強く意識するようになり、役者の道を志すようになる。
1960年、島田正吾に見出され舞台『遠い一つの道』で主役に抜擢され、同作の映画化によって銀幕デビューを果たす。
1968年、時代劇『必殺仕掛人』の藤枝梅安役で新たなファン層を獲得し、冷徹さと哀愁を併せ持つヒーロー像を確立した。
1978年の映画『鬼畜』では人間の弱さと狂気を体現し、数々の主演男優賞を受賞。『復讐するは我にあり』『楢山節考』などでも、日本映画史に残る名演を次々と残した。
2008年10月、長年病と向き合いながらも仕事を続けていた緒形は、肝癌により71歳で逝去した。
謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

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楽曲提供:元岡 衛
https://www.youtube.com/@mamorumotooka12

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View Comments (16)
  1. 70年代「必殺」ファンとしてはやっぱり
    知らぬ顔の半兵衛さんですね!
    「おせいさん(元締)明日のない俺達は無様に生き続けるしかないんですよ」
    その割に半兵衛さんも政吉(林隆三氏)も
    そっちへ逝くのが早かったような…
    おせいこと草笛光子さんはご長寿で何よりですね!
    私も無様に生きていきます、合掌🙏

  2. 大河ドラマでいくつもの名役をこなされていますが、足利尊氏の父親役も強く心に残っている。温厚な性格とは裏腹に、源氏の名門棟梁のプライド、使命感を持っ一方で、北条政権からの強い締め付けや圧力をかけられて苦悩する父親役だった。病の床でまだ若い息子の高氏に「父のように迷うな…天下を取れ」と叱咤する姿が忘れられない。

  3. NHK大河ドラマによく出てるなあと思って調べたら、ナント九作品 初出演が65年 私はまだ0歳 もうひとつ驚きました。
    印象に残っているのは
    『風と雲と虹と』
    海賊をてなずけて手下にして朝廷に反乱を起こしたが、将門が敗れたため諦める
    藤原純友
    『黄金の日日』
    “人たらし”とゆう呼び方が一番似合ってた
    豊臣秀吉
    永い間お疲れ様でした、そして有難う御座いました。
    安らかにお休みください。

  4. 緒形拳さんは、どんな役でもこなしましたね。
    個人的には「鬼畜」や「復讐するは我にあり」に、「セックス・チェック 第二の性」とか好きですね。
    「セックス・チェック 第二の性」は、陸上の女子短距離選手とコーチの話しなのですが、今の時代に公開して欲しい映画ですよね。

  5. 「緒形拳さん」
    NHK 大河(゜Д゜≡゜Д゜)?ドラマに数多く出演なされておりましたね。
    「太閤記」✋(*^^*)では、「豊臣秀吉」の役を演じておりましたが、とても印象的(*^^*)でした。💓♥️❤
    最も心に残る役柄は、
    「源義経」、弁慶の役柄は、「緒形拳さん」以外に感じられません。
    ぴったりの役柄✋(*^^*)でした。💓♥️❤
    映画「復讐するは我にあり」、
    「榎津巌」、気迫があり、心に残る名演技✋(*^^*)でした。
    映画館✋(*^^*)で、目👀にして(’-’*)♪いた、観客を惹きつけていたと思います。💓♥️❤
    亡くなられたのは、悔やまれますが、安らかにお眠り下さいませ。
    「緒形拳さん」、
    映画ファン、テレビドラマのファンは、貴方を忘れていないと思います。
    素晴らしい感動をどうもありがとう😆💕✨ございます。💓♥️❤

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