『最期の、ありがとう。』第3話 本能に目覚めた瞬間

『最期の、ありがとう。』第3話 本能に目覚めた瞬間



1979年・山口。18歳で葬儀社に入ったばかりの冨安徳久。
葬儀の現場で目にしたのは、藤田先輩が遺族のために駆け回り、故人の大好物を棺に納める姿だった。

「仏様を最愛の人だと思ってやるんじゃ」

その真心に応え、遺族の涙は感謝に変わる。
その瞬間、徳久の胸に“葬儀人としての本能”が目覚める――。

🎬『#最期のありがとう 』
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主演 #永田崇人 出演 #市原隼人 #最期のありがとう #ショートドラマ #shortfilm

ショートドラマ『最期の、ありがとう。』
配信開始日 10/1(水)19:00〜
初回〜10話《10日間連続配信》
11話以降《月・水・金》毎週3話ずつ配信予定
各話配信時間19:00〜

公式WEBサイト:https://saigonoarigato.com/

配信:YouTube:https://www.youtube.com/@saigonoarigato
配信:TikTok:https://www.tiktok.com/@saigono_2025

ここでしか見れないオフショットやメイキングを投稿!
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※このドラマは、1980年代の実話をもとにした物語ですが、人物・団体・名称など一部フィクションを含みます。

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  1. 誰もが迎える「最期のとき」。ご遺族から故人へだけではなく、葬儀屋さんへも「ありがとう」が贈られるのを見て、ご遺族に寄り添っているからこそなんだろうなと思った。鰻を用意した藤田先輩の姿を見て、もしかしたら故人からもご遺族や葬儀屋さんへ「ありがとう」が贈られているのかもしれないなと思った!

  2. 当初、ドラマのタイトルの『最期のありがとう』は遺族から故人への言葉か、尊敬する藤田先輩へ徳久が向ける言葉なのか?と思っていたけど、なるほど!遺族から葬儀社への言葉でもあったのか!と納得した。そして市原隼人さん演じる藤田の鰻を棺に入れさせてくれてる配慮に私まで感動した。市原隼人さんの圧巻の演技力と存在も凄いし、永田崇人さん演じる徳久の純粋さと、憧れの眼差しが綺麗で印象的だった。今後の展開も更に楽しみになりました!

  3. のりくんは藤田先輩に胸打たれ惚れ惚れした表情をされていますが、私は涙涙で画面が見えまぜんん、感動です…ッ涙。

  4. 本当に改めて凄い素敵な仕事だな、と感じております。これからもっと感じるでしょう。
    所作が綺麗で格好良すぎる藤田先輩の勇姿に目を奪われたのち、自分の本当の人生が見つかりつつあるのりくん…?
    4話が待ち遠しいです〜〜!!!

  5. 市原隼人さんの静かな演技がとても良かったです。それを見る主人公の目も…
    実は四年前に母の葬儀を豊橋のTEARさんでして頂き、担当さんがまさにこの通り心尽くしで母を見送って下さったのでした。冨安社長の原作本を読んでいた姉と、ほんの通りの葬儀だったね…と。家族や親戚とTEARさんで送る事が出来て良かったと話したんです。そしてまた、私の時も指名させて欲しいと担当さんに頼みました。母の葬儀とも重なって心に染み入る三話でした。

  6. 私自身も、素晴らしい先輩方の背中を追って行ったことで、今の自分になっているなあと、改めて実感。

    今度は、私自身が、藤田先輩のように、良い影響を与えられる人間になっているか、改めて意識してまいります。

  7. 大切な人を送るまでの短い時間の中、出来る限りの事をしたい後悔の無いようにしたいと走り回った自分の経験と重なって、涙が止まりませんでした。

  8. 亡くなってはいるけれど最後の瞬間まで人として誠実に接してくれるのは遺族としても嬉しいよね🥹

  9. 藤田先輩のご遺族への対応が本当に丁寧で、藤田先輩の『一生忘れない、あの人たちは俺のことを』という言葉がとても強く印象にのこります…。

  10. 藤田先輩が、心を尽くして接する姿を間近で見て、のりくんの心情が変化している様子が、短い動画に詰まっていますね。

  11. 葬儀って親族はやっぱり悲しくて暗くなるけど、葬儀屋さんはその空気を壊さないように、でもけして一緒に嘆くのではなく寄り添って前に進ませてくれるんだなあと感じた。

  12. 10年前にティアで父を送る時、食べることが好きだと担当者さんに話したから納棺の時にスタッフの方が小さなお弁当を作ってきてくれ「これをお父様に……」と渡してくれました。行きつけの喫茶店のコーヒーを祭壇に飾っていたので「こちらを末期の水に使いましょう」と言ってくれました。
    去年の母の時はサッポロ黒ラベルが大好きなので祭壇に飾っていた。納棺の時に紙コップにビールを入れてくれ母の棺に入れました。末期の水の水はビール。みんなで母の口にビールを含ませました。

    そんなことを思い出しました。

  13. ご遺族の想いを感じながら、親戚以上の信頼を得れる。
    その言葉、どの仕事にも通じると学びました。
    この、思考とても大事だと感じました。

  14. 亡父の単身赴任先での葬儀を思い出します。右も左も分からず途方に暮れていましたが、現地での葬儀に関わる慣習から全てを教えてもらい助かりました。今もその方の名刺は手元にあります。

  15. 俺の親父も葬儀の花を飾る仕事してました
    幼い子供と妻を養う立場でありながら、かつ、転職するには少ししんどい年齢でこういう仕事を選びました
    選ぶ余裕も暇も無かったのかもしれません
    何故安月給になるにも関わらず転職したのか、
    何故一家は親戚の家に居候してまで転居せねばならなかったのか
    今の今まで知りませんし聞いてません
    良い大人にもなったので今更検討はつきますが
    ただ、当時今の私より若かった親父は、まだ覚えたての、
    死者に花を飾るという仕事を楽しそうに、こうやったらもっと美しいかと仕事から帰ってきては酔って、幼い息子に話し聞かせていました
    何故かこのドラマを、親父に見せたくなりました

  16. 「仕事」のあり方って、こういうことなんだなと思いました。衝撃のような感動が走りました。お父様が伝えたかったことって、夢か、憧れか?とはこういうことだったんだーと腑に落ちました✨

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