時代をこえて、笑えて、泣けて。東宝の名作映画が大集合。
【東宝名画座】で黒澤明監督作品を配信中!
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■『天国と地獄』(1963年)
<キャスト>
三船敏郎/山崎努/香川京子/仲代達矢/木村功/三橋達也/志村喬
<スタッフ>
監督:黒澤明
脚本:小国英雄/菊島隆三/久板栄二郎/黒澤 明
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菅井きんのジャンキー役が怖い
「悪は許さない。同情もしない」
という黒澤時代劇の特徴を現代劇に持ち込み一部の批判を浴びた怪作。
被害者を破綻させた犯人を「誘拐ではタヒ刑に出来ない」と、殺人に追い込む刑事たち。
「被害者となるのはどうせヤク中だ」
それにしても医学生が靴屋の社長の境涯に嫉妬を滾らせるのは、現在とは隔世の感。
身代金受け渡しの場面では、列車を一編成借り切り、沿道の家の二階を「邪魔」と取り壊すなど、今では絶対不可能な無茶なロケ。
この映画の影響で、誘拐事件の罪が重くなった・・・ともいわれているそうです。
アメリカ🇺🇸でも🎥ハイアンドローのタイトルで有名な映画。
tohoスコープ版の公開時がついに登場。
音楽がいまいちぱっとしない映画だ!佐藤勝氏の音楽は良いけど、この映画の音楽には菊池俊輔氏も起用して欲しいかった!
今、観ていると腹が立つ!
真似したやつがいっぱいいるというね…
竹内力が萬田銀次郎を演じたが こっちの映画では「竹内銀次郎」とは・・・・
当時 何の先入観もなく あの煙突のシーンを劇場で初めて見た観客は みんな「おおー! 」となったんだろうね。