【中継】知床沖観光船沈没 初公判で運航会社社長「罪が成立するかどうか分かりません」 弁護側は無罪主張

【中継】知床沖観光船沈没 初公判で運航会社社長「罪が成立するかどうか分かりません」 弁護側は無罪主張



2022年に起きた知床沖の観光船沈没事故で運航会社社長・桂田精一被告の初公判が開かれ桂田被告は「罪が成立するかどうかわからない」と述べました。
釧路地裁前から中継です。

■依田英将アナウンサー:
裁判は私の後ろ、釧路地裁の2階にあります法廷で午前10時すぎに始まりました。現在は証拠調べが行われています。

桂田被告ですが、午前9時半ごろ、黒のスーツ姿にマスクをして、正面玄関で報道陣に深々と一礼をして裁判所に入っていきました。

起訴状などによりますと、桂田被告は悪天候が予想される中、運航管理者などでありながら運航の中止を指示せず、観光船「KAZUⅠ」を沈没させ乗客乗員を死亡させた業務上過失致死の罪に問われています。

■乗客家族「いつも逃げ隠れてばかりだったから、この事件にきちんと向き合ってもらって、悪かった点は悪かった点できちんと自分の口で言ってもらいたい」

桂田被告は起訴内容について「船長と協議し船長に荒れる前に引き返すと言われ、それなら大丈夫だろうと思い出航しました。
罪が成立するかどうか分かりません。裁判の中で誠実に説明していく」と述べました。

そのうえで弁護側は無罪を主張しています。きょう(12日)の裁判は午後5時まで行われる予定です。

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View Comments (3)
  1. 「私には」罪が成立するかわかりません。
    だろ
    この社長には問題があるだろうが、発言の切り抜きはやめた方がいい

  2. 事件の深層を分からなくさせたのは、社長の謝罪するつもりがない言動。運航させたのは、船長のせい。整備不良は技師のせい。乗降したのは、安全と安心を信頼し信用した、尊い犠牲の観光客のせい。社長は、何も知らない、してない、みていないを、繰り返すだけのクズ

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