大河ドラマ 歴代「蜂須賀小六」役 一挙紹介

大河ドラマ 歴代「蜂須賀小六」役 一挙紹介



豊臣秀吉の天下取りに欠かせない、最古参の相棒「蜂須賀小六(正勝)」。
昭和40年『太閤記』から、最新作『豊臣兄弟!』まで、全11作品11名の名優たちを徹底解説します。

【歴代 蜂須賀小六】

1965年『太閤記』:山茶花究

1973年『国盗り物語』:山田吾一

1978年『黄金の日日』:室田日出男

1981年『おんな太閤記』:前田吟

1983年『徳川家康』:中井啓輔

1989年『春日局』:久遠利三

1996年『秀吉』:大仁田厚

2002年『利家とまつ』:岩ゲント

2006年『功名が辻』:高山善廣

2014年『軍師官兵衛』:ピエール瀧

2026年『豊臣兄弟!』:高橋努

#大河ドラマ #豊臣兄弟 #蜂須賀小六 #豊臣秀吉 #戦国時代 #高橋努

View Comments (14)
  1. 大仁田厚さんや高山善廣さんが印象深い。どっちもプロレスラ関係の人だが、やはりガタイの良さが野武士的なキャラのイメージに合うのだろうか…

  2. 黄金の日日で小六役やった室田日出男さんは、途中で覚醒剤だかで逮捕されて、フェードアウトの形で退場してしまった。総集編にも顔出すが、オープニングで出演者テロップが表記されなかった。

  3. 高山善廣が演じる蜂須賀小六が、すでに関白になっている秀吉(柄本明)に甲冑姿で「サル!」と怒鳴り込み、秀吉を吊るし上げて「己はそれでも人の子か!」と激怒するシーンが印象的

  4. ピエール瀧さんの小六は無骨だけど実は繊細な心の持ち主という印象を受けました。
    髙橋努さんの小六はそれにお茶目さがプラスされたように思えます。

  5. ごめんなさい、大河ドラマで印象に残った蜂須賀小六は一人も居ません。
    自分の中での小六役No.1はテレビ東京の12時間ドラマでやった中村勘三郎主演の「豊臣秀吉」の中で小六を演じた市川左団次です。
    これが滅茶苦茶格好いい。これを越える小六は多分出て来ないと思う。

  6. 実際の蜂須賀小六は野武士や盗賊ではなかったし記録を見る限り得意なのは諜報、調略、後方支援だった。創作の絵本太閤記のイメージで荒くれ者にされた

  7. 「黄金の日日」で叡山焼き討ちに助左が巻き込まれ、秀吉の命令で小六が救出に行くという展開でした。事件の直後でカットもできず、放送時にはテロップが出たような記憶があります。

  8. 山茶花究が、蜂須賀小六を演じていたとは、初めて、知った‼️🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉

  9. 三国志の関羽や張飛などは史実はともかく、小説のキャラがすっかり定着して親しまれています。
    日本史で関羽に近いキャラと言えば弁慶が思い浮かびますが、張飛のキャラは誰だろうと思っていた所、大仁田厚さんや高橋努さんなどが演じる蜂須賀小六が近いと感じます。

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