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隔週金曜日21時からは東映制作の映画を配信!
3/13(金)からは「殴り込み艦隊」
【配信期間】2026/3/13(金)21:00~2026/3/27(金)21:00
公開日:1960年10月30日
本編尺:90分
色:モノクロ
【解説】
怒涛をついて突っ走れ!太平洋海空戦に爆発する駆逐艦“黒雲一家”の斗魂!!
歴戦の駆逐艦黒雲には、ウィスキー好きの司令官を始め、ハコ屋出身の応召兵、善行章を剥奪された下士官、母を慕う少年兵、恐ろしく短気な下士官等を集めた、人呼んで黒雲一家と云われる一癖も二癖もある乗組員が集う。とんでもない黒雲一家だが、いざ実戦になると素晴らしい働きをみせる。その黒雲に、ホテルと呼ばれた戦艦大和から若き下士官が転任して来る。彼はそこで実戦の厳しさを身を以て知らされる。戦雲たなびくラバウル行に、殴り込みレイテ沖作戦に、凄絶日向沖海戦に激発する荒くれ男の海の友情と負けじ魂。雄大、紺青の太平洋に描く痛快無比な男のドラマ!キャストには、若き海軍士官・石山に高倉健、黒雲の剛田司令に田崎潤、石山の従兵・和田二水に水木襄、石山の恋人タカに久保菜穂子が扮し華を添える。その他キャストにも、花沢徳衛、殿山泰司、波島進、山本麟一、清川虹子等ベテラン新鋭が共演する。
【ストーリー】
昭和17年末。日本海軍は今や敗色覆うべくもない状況だった。その苦戦の中、石山中尉は、戦艦大和から第一線を志願し、ラバウル基地への物資補給の任に就く駆逐艦黒雲へと乗り込むこととなる。しかし、黒雲は石山の想像とはおよそ掛け離れたものだった。ソファーに胡座をかき、ウィスキーを舐める司令・剛田、ハコ屋出身という職業柄からか暇さえあれば口三味線の応召兵春木二水、石山と一緒に着任し善行章を剥奪された南兵曹、その南兵曹といつもいがみ合っている大野兵曹、母一人子一人という若い和田二水等々、軍規のグの字もなく、司令の剛田も自ら黒雲一家と名付ける有様だった。だが、いざ戦闘になると黒雲の様相は一変する。勇敢に戦う兵達、石山は黒雲一家の真の姿を目の当たりにする。実戦は理屈じゃないという厳しい現実を改めて知る。
【キャスト・スタッフ】
出演:高倉健、水木襄、久保菜穂子、中山昭二、波島進、安部徹、清川虹子、宇佐美淳也、柳永二郎、田崎潤
原作:萱沼洋/監督:島津昇一/脚本:北村勉
▼配信ラインナップ
毎週水曜21時更新【東映TVドラマ】
隔週金曜21時更新【東映映画】
60分枠ドラマ据え置き配信枠
60分枠ドラマ据え置き配信枠Ⅱ
30分枠ドラマ据え置き配信枠
30分枠ドラマ据え置き配信枠Ⅱ
アニメ据え置き配信枠
戦後にこんな映画が作れるの凄い。
何故 バカ(戦争)な事するのか分からない
1:19:10 攻撃を受けるのは標的艦波勝です。
ロケで使ってる建築物も当時の本物感があって味わい深い
援護の零戦が来るとラバウル航空隊の曲がかかるの好き
特段期待していなかったけど無茶苦茶面白かった
緻密なCGとか関係無しなんだなぁと実感
良い作品なのにモノクロのせいか意外と視聴困難なので、今回の配信はとても有難い。
東映さんに感謝です。
東映さんはしょっぱなから元気が良くっていい、だから好きだった
キリヤマ隊長こと(中山昭二)さん出演してる。
この映画のすごいところは艦内のセットが細かいところ。
28:19 機械室の小物類(置かれた教本や主機の運転指示板、機関系統図など)
28:40 缶室で蒸気圧調整のためにバーナーチップを交換するシーン
1:09:57 停泊中は主機が停止しているため、電力供給は補助用のディーゼルでを動かしているシーン
呉鎮守府の衛兵司令の命令で巡邏隊(作中では衛兵隊)に連行されるのもかなりリアル。
よく特警隊と勘違いする人がいるが、内地に特警隊はない。
一方、昨年公開された映画「雪風 YUKIKAZE」のセット画像をXで見たときはガッカリ。
なんで機関室に電鍵があるんだよ。
押しつけがましい現代人視点っぽい決めセリフも多く、リアリティが感じられなかった。
機関科将校は兵学校出ではないので兵学校出の砲術・航海などの将校から下に見られているはずなんだけど(機関科一系問題というのがあって昭和18年ごろに表向きは他の兵科と同列になったけどあくまで表向きで)この映画はそこがあきらかに創作になってる。機関室が持ち場の機関科の兵曹が甲板にいて不発弾を海に捨てようとして戦死するのも変。
機関将校の目線からの戦争映画があったとは。最初、停泊地ラバウル、題名の殴り込み艦隊。第八艦隊の話かと思いきや🤔沖縄特攻までを描いた映画だったとは。駆逐艦乗りの気質と戦争の矛盾が良く描かれていると思います😭
東映の戦争映画、良いですよね。
素晴らしい映画ありがとうございます。この頃 は軍OBも多く、考証もしっかりしてますね。内容も見応えがありました。
この作品に登場した、駆逐艦「黒雲」のモデルは?駆逐艦「時雨」と聞いています。
東映❗さん❕☝️ありがとう😉👍️🎶ございます‼️名優ばかり❗懐かしい人ばかり‼️もう出来ないですよね‼️😢
22:17 お誂え向きのBGMまで付いてるカットイン演出すき
現代の戦争映画でやったらバカバカしく思えそうだけど、駆逐艦乗りにとっての敵機来襲の恐ろしさをキチンと描いた上でやるからホントに心強く思える
お笑いのシーンは多少盛っているとしても、リアルにこんな感じだったんだろうと感じる。
一本マスト時代のフレッチャー級の画像は大変参考になります。「ありあけ」かな「ゆうぐれ」かな?
" A fight to the death "
皆、姿勢が良い
健さんがこんな張りきった演技をしているのは新鮮だなぁ
こういうのって、昔どうやって撮影したん?駆逐艦とかどうやって用意したん?
めちゃ最高な映画なんだけどオチが😢
だけど大和と武蔵や空母信濃は戦争で亡くなった人々の大切な墓場だから決して引き上げちゃダメです。
その代わり輸送船対馬丸と戦後に沈められた潜水艦の方を引き上げたら良いでしょう
今はCGやセットの技術も上がってるはずなのにこの時代の戦争映画以上の迫力がないのはなぜだろう?
As depicted in this film, the captains of the Imperial Japanese Navy’s destroyers seem to have been admirable men. However, the fate of a destroyer depended heavily on the captain’s skill. It was a matter of entrusting one’s fate not to chance, but to the man in command.
キリヤマ隊長
😂😢😅😂
※注意:World of Warships・艦これ・アズールレーン・Hearts of Iron 4のファンたちがここに押し寄せてくる可能性があります。ご用心を
日本映画って名作が埋もれすぎている。六十有余年生きているが本当にもったいないことをした😣
任侠映画悪役オールスターズがみんなヒーローってズルすぎる❤
嵐寛寿郎の"明治天皇と日露大戦争"もそうだけど、終戦から10年くらいで壮大な戦争映画作品が相当数制作されたんだよね
そして、敵国役の外国人俳優事務所も本当に協力的で、それがまた大作に拍車を掛ける
敗戦国家だからあれがダメこれがダメでは夢がなくなる
それを、教えてくれたのは当時のエンターテイメントだったのだと思う
日活の零戦黒雲一家の元ネタみたいですね~😮
昔の人は凄い映画を作ったものだ。いま、この迫力はどうやっても出せないと映画「雪風ーYUKIKAZEー」と比較して思う
私が子供のころ、田崎潤氏といえばNHKの連想ゲームというクイズ番組のレギュラーで、いつもデカい声で頓珍漢な答えを言う迷回答者というイメージだった。この映画では名艦長を演じているけれど実際に田崎氏がもし艦長だったら迷艦長かもしれませんね。まあ、NHKのは今思えばあくまでそういうキャラ付け、本当は演出だったんでしょうけど。
亡くなった祖父が帝国海軍の軍人でしたが、祖父はこういう戦いをしていたんだと思いながら見てました。
素晴らしい映画でした
この映画を見たときの記憶で 「事に臨む前に、我が身の金玉を摑んで締め伸ばせ。ブラブラするくらいなら緊張していないことになる。そのくらいの心の余裕を持て」とかいうようなセリフがあったような気がしたが、あった。
やはり、健さんは男前じゃの。
士官服着ても着流し着てもサマになっとる。
やはり、長身イケメンは得じゃのぅ😅
この黒雲の魚雷は、その威力が、高かったのね。
この黒雲の乗組員達は、曲者ばかりで、だらしない者が多かったのさ。
この黒雲の艦長は、自分の足であぐらを書き、ウィスキーを飲んでいたのよ。
この黒雲を襲って来た米軍の戦闘機は、アメリカのグラマン社が、アメリカの海軍の指導をされ、開発していたのよ。
この殴り込み艦隊の映画を、自分のスマートフォンで見ていて、敬礼が出来るようになったわ。これも、あの高倉建さんのおかげよ・・・。
俳優の高倉建さんに、敬礼❗
まさか、この駆逐艦の黒雲が、最期の時を迎え、最後のもう一踏ん張りを見せるとは・・・。信じられん‼️
去らばだ、駆逐艦の黒雲。そして、この黒雲を加えていた連合艦隊。