5月でグループとしての活動を終了する「嵐」のラストツアーの名古屋公演が、6日から始まります。名古屋では、すでに熱気が感じられるスポットが。
「CDショップの入口付近には、嵐の特設コーナーが設けられています。『We LOVE 嵐』、5色に色使いに愛を感じます」(石神愛子アナウンサー)
名古屋市緑区にあるタワーレコード大高店。
嵐のラストライブに向けて、3月中旬から特設ブースを設置しています。
嵐ファンからの思いがつまったメッセージが寄せられているほか、アクリルスタンドを置いて写真撮影できるスポットも用意されています。
嵐ファンの“聖地”となりそうなのは他にも――
千種区にある覚王山とんかつ「わだ福」。
この店は――
「テレビの収録でご来店いただきました。嵐の櫻井翔さんですね」(とんかつ わだ福 店主 和田裕作さん)
「櫻井翔さんが食べたものと同じものを食べて味覚を一緒にして」
Q.影響はどこで感じる
「シンプルにお客さんが1.5倍ほど増えた」(和田さん)
櫻井さんが実際に座った席は、ライブの開催期間中の予約が1月下旬にほぼ埋まりました。
「櫻井翔さんがお召し上がりの特上ロース御前です」(店員)
「断面がほんのりピンク色で美しいです。櫻井さんと同じ味わい、同じ感覚を追体験できると思うとさらに感慨深いです」(石神アナ)
予約がない人は、並ぶことになりますが、できるだけ多くの人に味わってほしいといいます。
「ライブを見に行く前に来る人が一番多いので、櫻井翔さんが食べたものと同じものを食べて味覚を一緒にして、少しでも近づいた状態で、ライブを見たらより楽しめる喜べるのではないかと思います」(和田さん)