西島秀俊さん(55)が綾瀬はるかさん(41)を優しくフォローしました。
西島さん
「大体“お兄ちゃん”“はる坊”って呼び合っている」
綾瀬さん
「大河ドラマでまず一緒だったんですけど、(西島が)お兄ちゃん役だったので」
西島さんと綾瀬さんが5年ぶりに共演したのは、スキンケア商品「SK-II LXP 金継ぎ」のPRイベントです。
商品名に使われた「金継ぎ」とは、割れた陶磁器を漆でつなぎ、継ぎ目に金粉をまいて仕上げる日本の伝統技法です。
過去に金継ぎを体験したという綾瀬さんが実際に仕上げた皿を披露しますが…。
綾瀬さん
「自分でも(金継ぎした部分が)『あれ?これだけ?』と思ったけど、ちょっと言い訳をしますと、(体験で)何個持って行っていいのか分からなくて、(皿の枚数を)控えめに持って行ってたら、すぐ終わっちゃって」
司会
「1カ所だけでも金継ぎって難しいんですか?」
綾瀬さん
「いや、簡単でした」
これを見た西島さんは…。
西島さん
「さっきちょっと裏で見せてもらって、いや、これ?ちょっとびっくりしたんですけど。あんまり大変なのを持って行ったらまずいなっていうのを考えて、あれを持って行ったんだろうなっていう(綾瀬の人柄が)すごく伝わってきて」
綾瀬さん
「その通りです」
西島さん
「それが感じられてとてもいい。個人的にはすごく好きな金継ぎです」
(2026年9月9日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
奥様以来かな?
14歳差で夫婦役だったのか。凄いな。
お笑い芸人以下の再生数ですが、ワタシハスキデスヨ
【🌸タレントの心を削る宣伝はやめてほしい🌸】
せっかく作品を届ける機会なのに、出演者のイチャイチャや恋愛の匂わせばかりを見せるのは残念です。
アダルト色を強めた作品には、視聴率や興行で結果を残せず、作品だけでなくタレントへの失望まで招いたものが多くあります。作品と関係のないイチャイチャも、親しみではなく「なぜこんな売り方をするのか」という失望につながります。
そして批判を受け、精神的に傷つくのは、企画を決めた人ではなく、矢面に立たされるタレントです。
本人が望まない親密演出を、仕事のために断れない形で求めるなら、単なる宣伝ではなく人権・ハラスメントの問題です。
電通や博報堂だけでなく、広告主・放送局・制作側・芸能事務所は、誰が企画し、本人の自由な同意をどう確認したのか説明してほしいです。
タレントの心を守ることが、作品への信頼を守ることにもなります🌸