【名優・宝田明主演ドラマ・1週間限定無料配信】平四郎危機一発 第10話

【名優・宝田明主演ドラマ・1週間限定無料配信】平四郎危機一発 第10話



【配信期間】
2026/9/23(水)13:00~2026/9/30(水)12:59

【解説】
1967年10月7日~1968年3月30日にかけて
放送された探偵アクションドラマ。
宝田明は、第9話~第26話まで主演を務める。
のちの「キイハンター」や
「大作戦シリーズ」、「G MEN’75」など
“TBS系土曜夜9時のアクションドラマ枠”の
記念すべき第一作目のドラマ。

【第10話「白い炎」あらすじ】
平四郎(宝田明)の得意先で、
水野社長の令嬢・麻耶子(愛京子)は、
元恋人の田崎と会っている時、
謎の人物・Xから夫・省吾(佐原健二)の
殺害予告の電話を受ける。
ある日、予告通りに
省吾の乗った車のブレーキが利かなくなり、
危うく命を落としそうになる。
この事件をきっかけに、麻耶子は生まれつき
心臓が弱く、医者から出産を止められていたが、
省吾の子供を産む決心をする。
そんな矢先、庭で得意の鉄棒をしていた省吾が、
鉄棒の支柱が折れ頭を打って亡くなってしまう。

【スタッフ・キャスト】
脚本/加瀬高之 監督/杉江敏男 
主な出演/宝田明、夏圭子、砂塚秀夫
     愛京子、松本めぐみ、土屋嘉男
1967年放送 49分 モノクロ・スタンダード

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#石坂浩二
#宝田明 
#平四郎危機一発

View Comments (38)
  1. 松本めぐみさん、シーンが進むごとに可愛くなっていくと思ったのは、たぶん私だけ?加山雄三さんと結婚するのはちょっと先。今週の平四郎の愛車はアルファロメオ。前回は二眼ベレットだったが、来週も気になる。ちなみにラストシーンに映る都電は、放送日(1967年12月9日)の翌日が廃止日というギリギリなシーン

  2. 本エピソードが放送された翌日
    1967年12月10日日曜夜7時からTBS系列にて放送されたのが《ウルトラセブン》第11話《魔の山へ飛べ》でしたね。

  3. 本エピソードが放送された翌週
    再放送枠でしたが
    1967年12月14日木曜夕方6時よりTBS系列にて
    《ウルトラQ》幻の第28話《あけてくれ》が
    初めて放送されました。

    そして《堤康久》さんが《異次元列車》の《車掌》役で出演なさっておられましたね。

  4. 2番目の被害者《水野麻耶子》を演じておられました《愛京子》さんは1968年8月1日木曜日に公開された東宝映画《怪獣総進撃》で侵略者《キラアク星人のボス》を演じておられましたのが有名ですが、公開4日前の1968年7月28日から12月29日まで日曜夜9時30分より日本テレビ系列にて放送された《37階の男》でも8月18日放送の第4話《女のなかの殺意》にゲスト出演なさっておられました。

    なお《37階の男》では主役《作家・神振太郎・中丸忠雄さん》と《住み込みの弟子・羽村雄次郎・砂塚秀夫さん》が活躍していました。

  5. ブレーキが壊れたのに、エンジンブレーキもサイドブレーキも使わない専用運転手。池袋のプリウス暴走事故の加害者の飯塚幸三のような奴だ。

    砒素を少量ずつ長期間投与され死亡した場合には、外表(見た目)に非常に特徴的な変化が現れる。

    皮膚の変色・色素沈着(砒素黒皮症)、体の皮膚(特に体幹部や圧迫を受けやすい部位)に、斑状の黒ずみ(色素沈着)や白斑が混ざり合った独特の皮膚変化が現れる。
    角化症(皮膚の角質化)、 手のひらや足の裏の皮膚が著しく厚くなり、硬くザラザラとした状態(掌蹠角化症)が現れる。
    爪の甲に水平に走る白い横縞(ミーズ線)が現れる。
    末梢神経障害で、生前、手足の痺れや麻痺、痛み(感覚障害)を訴えていた痕跡(記録)が残る。
    これだけの砒素中毒の証拠があるのに、診療時にも死後も気付かない恐ろしい藪医者。

  6. 第1の被害者《水野省吾・佐原健二さん》は本作と同時期の1967年10月1日から1968年9月8日まで日曜夜7時よりTBS系列にて全49話で放送された《ウルトラセブン》では《タケナカ参謀》を演じておられました。

    また本エピソードが放送された翌週の1967年12月16日に公開された東宝映画《怪獣島の決戦・ゴジラの息子》では南海の孤島《ゾルゲル島》で《国連食糧計画機構》による《気象コントロール計画》の《実験隊員・森尾》も演じておられましたね。

  7. 宝田版2エピソード。石坂さんとはキャラ設定を変えてルパン3世のようなちょい軽めで女好きとか、そういうのを想像していましたが、むしろ石坂版より紳士でスマートな設定なんですね。素敵です。

  8. 本エピソードが初登場となった切れ者《加藤警部・土屋嘉男さん》は
    1958年6月24日に公開された東宝映画《美女と液体人間》では《田口刑事》、
    1960年4月10日に公開された東宝映画《電送人間》では《岡崎捜査主任》を演じておられましたね。

    また本エピソードの翌週に公開された東宝映画《怪獣島の決戦・ゴジラの息子》では《佐原健二》さんと同じく《実験隊員・古川》を演じておられました。

  9. 4:17 日本ーセールスマン役と「チクショー!」が似合いすぎる砂塚秀夫さん
    43:47 本日配信の花山大吉にも全く同じ状况が、やはり同じく終盤にあります
    奇遇ですねアチチッ

  10. ヴァイブやミュートホーンのいかにもサスペンスですよ的なBGMが途切れなく流れてるんで杉江敏男監督をもってしてもクールな絵面になってるなあ。
    相棒の砂塚秀夫さんのいるシーンは『殺人狂時代』のような軽妙さがあるけど。

  11. 少年時代、宝田明は、憧れの的だった‼️🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉

  12. 砂塚秀夫、存命の筈だが、現在、どうしているのか❓️🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉

  13. 《水野麻耶子・愛京子さん》と《水野由紀・松本めぐみさん》の父親《水野》を演じておられました《見明凡太郎》さんは
    同じ国際放映制作で1969年2月19日水曜夜9時よりTBS系列にて放送された《オレとシャム猫》第3話《明日に別れの拳銃を》では《国際金塊密輸団のボス・金城》を演じておられました。

    また1966年4月17日に公開された大映映画《大怪獣決闘・ガメラ対バルゴン》では《自衛隊司令官》を演じておられましたね。

  14. 見明凡太郎、松田優作の「殺人遊戯」が最後の出演だと思うが、別人のようだった‼️🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉

  15. 役者陣すっかり東宝調に変わりましたね。石坂降板が本当に急だったとは信じられないね。そちらのほうがミステリー。🤭

  16. 宝田明さんバージョン2作目、石坂さんバージョンに比べて、平四郎のアクションシーンが本格的なものとなり、ハラハラドキドキですねー。松本めぐみさんは、加山雄三さんの奥様ですよね。東宝色がジワジワ強くなってますね。

  17. アルファロメオ1300GTJが登場しましたが
    ちゃんと当時の代理店だった伊藤忠オートが
    協力していましたね笑
    因みに前回はベレットGTが登場していましたが当時いすゞ車も一時期伊藤忠オートが
    スバル車と共に扱っていた様です

  18. 宝田さんの2作目で、探偵物としてかなり進化しましたね!😀 共演陣もかなり豪華になったと思ったら、その一人の佐原さんが、早々に死ぬなんて。😆  あと、戦時中の隠し子の話は、この頃の映画などでもよくありましたね。  とにかく、今後が、ますます楽しみになってきました!👍

  19. 宝田平四郎は石坂平四郎より弱いのかと思ったが、タイトル通り平四郎を「危機一髪」の状況に追い込みスリルを盛り上げようというスタッフの制作努力と理解した。主役交代2作目にして独自性を出そうと目論むスタッフの意気込みが伝わって来る。
    詩集を繰るマヤ子さんは、指を軽く舐めていた。昔は若い女性もこんな風にしたんだなぁと興味深かったが、これは伏線だった!回収されたので気づいたが、大人の鑑賞を意識しての改善努力と、これも評価できた。
    平四郎は飛行機のプラモ好き。今回は、ロッキードYA-12(A-12)とおぼしき機体が出てきた。SR-71かとも思ったが、1967年当時発売されていたのは前者で、アメリカのレベル社のもの。日本でも買えたとか。4発の爆撃機は、同じくレベル社のコンソリテーテッドB-24ではないか?!同じものを作った記憶があると思ったが、操縦席のすぐ後ろに銃座が見えないので違うかもしれない。もう一機、平四郎が弄んでいる戦闘機らしき機体は、ノースロップF-5Aに見えるが、これも当時、ハセガワから発売されていたそうなので、ありかもしれない。マニアックと言えるかどうかわからないが、平四郎は最新のプラモに手を出しているようだ……

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