「脇役だって、恋をする」/『モブ子の恋』最終予告【6月5日(金)より公開】

「脇役だって、恋をする」/『モブ子の恋』最終予告【6月5日(金)より公開】



【 最終予告公開 】
「脇役だって、恋をする」
あなたにだけは見つかりたい

これは、主人公“じゃない”
わたしと僕が紡ぐ脇役どうしのラブストーリー

公式HP:https://mobukoi-movie.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/mobukoi_movie
公式X:https://x.com/mobukoi_movie

<Introduction>
社会現象を巻き起こしたドラマ「silent」「海のはじまり」を手掛けた風間太樹監督。
次世代を担う俳優、桜田ひよりと木戸大聖のふたりをW主演に迎えておくるのは、再び人々の孤独と優しさに焦点をあてたラブストーリー。
総発行部数150万部を超える田村茜による同名漫画を映像化した本作は、
文学的な余白の中で、言葉にならない心の機微を繊細かつ大胆に表現し、風間太樹監督の新たな傑作となった。
これは、目立つことを避けてきたすべての人へ贈る、自分を好きになるための物語。

<Story>
モブ(mob)とは、群衆、脇役、背景と同化しているキャラクターのことである。
田中信子(桜田ひより)は、その定義に自分を重ね合わせ、常に誰か別の主人公たちが輝く世界を遠くから眺めて生きてきた。

そんな彼女の視線の先に、スーパーで働く入江博基(木戸大聖)が現れる。
誰も気づかぬ足元の小さな花を、力いっぱいカートを操って避ける入江の姿。
その自然なやさしさに触れた信子は、次第に入江に惹かれはじめる。

その出会いをきっかけに、「人とちゃんと関わりたい」――自らを縛っていた殻を破ろうともがき始めた信子。
しかし、現実は甘くない。就職活動の面接では「あなたのことを話して」という問いに言葉が詰まり、厳しい現実を突きつけられる。
そんな彼女の背中を静かに押してくれるのは、お節介なほど明るい後輩の安部ちゃんや、厳しくも温かい先輩の篠崎さんといった仲間たち。
一方の入江もまた、彼女が隅っこで魅せる静かなやさしさに気づき、その存在をまっすぐに見つめていた。

お祭りの灯りや、二人で運ぶ荷物の重みといったささやかな日常の積み重ねが、やがて二人に前を向く強さを与えはじめる。
誰かに見つけてもらうのを待つだけではない、新しい人生のあり方を見つけた二人に待つものとは…?

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<出演>
桜田ひより 木戸大聖
早瀬 憩 唐田えりか 草川拓弥 荒木飛羽
蒼戸虹子 占部房子 吉田ウーロン太 TheWorthless
中村優子 古舘寛治
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<スタッフ>
監督:風間太樹
原作:田村茜「モブ子の恋」(ゼノンコミックス/コアミックス)
脚本:倉光泰子
音楽:坂本秀一
主題歌:にしな「クローバー」(ワーナーミュージック・ジャパン)
共同幹事:TO ブックス
共同配給:東京テアトル
製作幹事・配給:イオンエンターテイメント
製作:映画「モブ子の恋」製作委員会
©田村茜/コアミックス ©映画「モブ子の恋」製作委員会

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View Comments (28)
  1. 木戸大聖くんて童顔やけど結構な大人だったはず(調べたら29歳やった)なのにハタチくらいの大学生入江くんにキャスティングされたのはなんか経緯あったんかな…

    私の中でメイン二人が原作のイメージとちょっと違ったなぁ…

  2. 顔可愛かったら大人しくてもモブの世界からは離れるんだよ。って言っても映画の時点でもうモブじゃないwwwww

  3. すごく心温まる素敵なお話でした!!
    今の自分でも大丈夫って言ってもらってるかのように背中押してもらえる大好きな作品です。

  4. モブ子の相手の入江役が綺麗過ぎるかな?
    逆にブサイクだけど夢に向う真面目な男の感じだと、男は勇気をもらえたかなと思う。
    それでもモブ子には感情移入してしまった。私にもある引っ込み思案なところ。表現が出来ない不甲斐なさなど、途中から涙が止まらなかった。なぜなんだろう、人生幾つになっても心は変えられない。無理をしなくなってからは孤独になった。いろんな思いが交差した。そんな長い道のりを振り返る、懐かしくもある思いの涙だったのだろうか。もう恥ずかしさも無い。独りだから。観て良かった。最初から最後まで弱い自分が生きてこれたことに感謝しながら祈るように観た。良い映画とは、光の届かない影にいる者に手を差し伸べてくれる、優しく心掬う映画なんだと思う。

  5. 素晴らしかったです、個人的には今のところ今年の邦画ベスト3に入っています。
    気になっている人は映画館で是非。

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