【内野聖陽のブチギレ関西弁】30億円横領事件の始まり/映画『負けへんで』本編映像

【内野聖陽のブチギレ関西弁】30億円横領事件の始まり/映画『負けへんで』本編映像



内野聖陽主演『負けへんで』から、「こんな契約、気持ち悪いから解約せえ!」監督も絶賛!内野聖陽の関西弁の熱演光る本編映像が解禁!

映像に映し出されるのは、30億円の業務上横領の無実の罪で逮捕される発端となる出来事。

東証一部上場の不動産デベロッパー・ローブコーポレーションの社長を務める藤堂繁(内野聖陽)は、仕事も私生活もアグレッシブでエネルギッシュな男だ。ところが、ランニング中に足を負傷し、療養生活を送ることに。そんなある日、ベッドで新聞を読んでいた藤堂の目に飛び込んできたのは、“学校法人30億円不明の疑い”という衝撃的な見出しだった。記事に書かれていたのは、高校の土地売却に関する手付金の問題。まさに自分が関わった案件が報じられていることに気づいた瞬間、術後間もない足をかばいながらも病院を飛び出し、契約を持ち掛けた部下・木下(矢柴俊博)のもとへと向かう。

「木下―!!」と絶叫し、思わぬ形で会社へ舞い戻った藤堂は、真相を問い詰めるが、木下はその場しのぎの受け答えをするばかりで、不信感は募る一方。「こんな契約、気持ち悪いから解約せえ!」と解約を命じる藤堂だったが、この出来事をきっかけに、やがて30億円の業務上横領の罪で逮捕され、人生が一変することとなる―。

今回の映像では、思いもよらない事態に直面しても、持ち前の行動力で真相を追及しようとする藤堂の姿が印象的だ。負傷した足をかばいながらも、“絶対に嘘はつかない”という信念を曲げず、部下を問い詰める姿からは、藤堂のエネルギッシュなキャラクターがひしひしと伝わってくる。さらに、思わずクスッと笑えるやり取りも盛り込まれ、シリアスな事件を描きながらも、ユーモアを交えた本作ならではの魅力が垣間見える映像となっている。
『負けへんで』は2026年11月13日公開

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#内野聖陽#松本若菜#竜星涼#美村里江#石丸幹二

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