白洲次郎は「GHQに物怖じせず立ち向かった日本人」として語られることが多いが、その英雄像は実際とは異なる。
特に有名な「マッカーサーを怒鳴りつけた」という逸話は、GHQや日本政府の公式記録には一切存在せず、後世に作られた神話とされる。
事実、彼がマッカーサーに贈った木製の椅子には元帥の象徴である五つ星が刻まれ、添えた手紙には「閣下の統率力を目の当たりにし、贈呈できることを光栄に思う」といった恭順的な表現が記されていた。
戦後、日本は敗戦による屈辱から、アメリカに屈しない英雄像を求めていた。
長身で洗練された白洲は、そのイメージに適していたため、後に「アメリカに媚びなかった男」として神格化された。
しかし、実際にはGHQにうまく取り入りながら日本の立場を調整していただけの存在だった。
白洲次郎の伝説は、戦後日本が生んだ「願望」によって作られた虚像に過ぎない。#shorts 音声提供「VOICEVOX:青山龍星」https://voicevox.hiroshiba.jp/
英雄は石橋湛山と重光葵ということで宜しいのでしょうか?
「閣下の統率力を目の当たりにし、贈呈できることを光栄に思う」程度の文言を「媚びる内容」と言うのはどうかと思う。「貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」とそれほど変わらない。
この話がホントならば、気骨ある日本人は石原莞爾しかいない。
白洲次郎といえば徴兵忌避、徴兵忌避といえば白洲次郎。
徴兵制度に従順ならざる者、赤紙から逃れ続けた者として有名。
ただし西氏の話しぶりは非常に扇動的であり、危険を感じる。したがってまだとても信用できる人物ではないというのが現時点での印象。一方で、白洲次郎は、石原慎太郎や小林秀雄とのつながりから、何かしら真実はありそうな気もする。ただし要領の良さはあっても不思議はないとも言える。その点では、媚びるような文章も平気でかける人物像に矛盾は感じない。媚びるようなことも、恫喝するようなことも同時にできるものというのは、確かにいる。お前というやつはと言われながらも、憎み切れないような人物である。しかし西氏にはそういうものはない。愛想もなく、一方的に相手を切りつけ、下手に頭が切れるだけに、始末が悪い。それが自分の今のところの観察である。
西の話は、憶測だろ?西が話してる動画みろや。そんな筈がないって西が言ってるから。言い換えれば証明する人が居ないって事よ。それとマッカサーに送った手紙は、イギリスやアメリカの人達が使う皮肉なんだよ。
それは後にマッカーサーも話してるんだから。浅い知識で過去の偉人を貶めたりするな。
全部が本当ではないにしても、本人に武士道精神、プリンシプルが無ければ、こんなにも逸話が残ってたり、人々の記憶には残らないんじゃないかな。
吉田茂の側近だっただけで凄いことだし、上手く立ち回ってGHQとの交渉を進めたのなら、それがどんなに媚びへつらってたとしても凄いことだと思う。俺には真似できない。
言い切りましたね。で…この情報を聞いて私はなんと思えばいいのでしょうか?サンフランシスコ講和会議の吉田茂の演説文を日本語でしろ!と進言した話は、あれも偽りなのでしょうか?
上手な、皮肉にも思えますが・・・😅
嘘つくと地獄に落ちますよ?
所詮クソネット民の情報
坂本龍馬は実は大した人物じゃなかった ←これと同じだね。大した人間じゃないのはお前だろって。
エビデンスは?
何やら、特にここ数年になって、嬉々として白洲次郎は大したことないと吹聴してまわる人が増えましたが、
その話を誰に聞いたのかと辿っていくとたどり着く人物がいます。
が、まずは種明かしを。
マッカーサー記念館に展示された椅子に添えられている手紙の全文です。
June 22nd, 1947
Your Excellency,
I have great honour in
presenting to you a wooden chair I designed
and had it specially made in my village work
shop for your Excellency in sincere appreciation
of and great admiration for your unrivalled
leadership I had the good fortune of witnessing
during my tenure of office as Vice-President
of Central Liaison Office.
I remain, Your Excellency,
Your most obedient servant.
/s/
Jiro Shirasu.
この最後の部分「Your most obedient servant.」は直訳すれば「あなたの最も忠実なしもべ」ですが、
これは手紙の末尾に沿える慣用句で日本語で言うところの「敬具」くらいの意味です。
試みに全文を日本語訳すれば
「閣下
私が中央連絡事務局副長官として在任中、幸運にも拝見する機会を得ました閣下の比類なき指導力に対する、心からの感謝と深い敬意のしるしとして、私が設計し、村の工房で特別に製作させた木製の椅子を献呈する栄誉を有します。
敬具
白洲次郎」となります。
この「Your most obedient servant」ですが、アメリカ初代大統領ワシントンが
彼の政権で財務大臣を務めたアレクサンダー・ハミルトンに宛てた手紙の末尾にも"Your most Obedt Servt"と記されており、
大統領が部下の財務大臣に「私はあなたの僕です」と言う意味の手紙を書くことはないでしょう。
ところが「白洲次郎はマッカーサーの忠実なしもべと書いた手紙を出したケツ舐め野郎だ」と
広めている人物がいます。
ここで二つのことが考えられます。
この人がこういった慣用句の存在を知らなかったか、
知っていても自説を強化するために意図的に「嘘とまでは言えない誤訳」をした。
後者であれば、自説を述べる学者としてあまり褒められた態度ではないと思いますし、
前者であれば英語の文献を読んで調べる人としてお話にならないということになります。
媚びる内容?皮肉では?
吉田茂が読んだトイレットペーパーも実物を見たがトイレットペーパーでは無かった
あれも皮肉は一つも無かったのか?
アホすぎる投稿だな
ただのアンチ意見にしか聞こえないよな。美談かどうかなんかいいんだよ。存在と実績。