美大生たちのピュアな青春模様を描いた「ハチミツとクローバー」。
少女漫画の中では意外な結末を迎えました。
漫画家・山田玲司がわかりやすく解説します。
※この動画は2014年10月15日に収録されたものです。
▼元動画はこちら
00:00 ハチクロ
04:24 意外な結末
07:03 芸術の描かれ方
08:22 2人の出会い
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【出演】
山田玲司(漫画家・本質翻訳家)
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昨年アプリで全部読みました。
感情移入しすぎて最後の方はうるうるしまくりでした。
個人的には、あゆちゃんを応援してました。
山田と真山…!切なすぎる😢
「3月のライオン」でハチクロメンバーが出てきてくれて、嬉しかったですねー。
大好きな漫画だったのですが、最後に血縁者を選ぶところにすごく内向きなものを感じて一気に冷めてしまったことを思い出しました…
はぐちゃんが最後に選んだ相手は「ああ、そうだろうな」と。
彼女は自分の創作意欲が止められなくて、それは幼い頃からの飽くなき承認欲求でもあり、それが我儘とも取られることもわかっているから、父性が一番強い人を選ぶのは必然。モーツァルトにサリエリが必要だったように。
『ここでめぞん一刻が起こってる』に吹いた笑笑
森田さんと高め合って生きていて欲しかったなぁ
羽海野チカ先生の作品は苦しさがあるからいいですよね
というか苦しい時の精神描写が素晴らしいし大好き
最後全員ハッピーになるような作品も好きだけど、報われながら苦しんでいくというリアルさがいい
天才と努力家では釣り合わないはぐと竹本、天才同士では深淵から這い上がれなくなりそうなはぐと森田、神や悪魔にも似たはぐと望んで契約した修ちゃん、全員苦しいけど、全員の優しさに報われる
ハチクロはタイトルしか知らなくて内容なんてどーせ大学生の恋愛物でしょー?
とか思ってたんだけど、なんか興味が湧いてきた。今度よんでみよ。
大好きな作品だけど、ラストに父親みたいな血縁者がはぐちゃんの事を好きって言い出した時はちょっと寒気が走った。
私は父性や母性が恋愛に転じるのが地雷みたいだ。
この作品好きすぎて少女漫画これしか持ってない。
こういう少女漫画は好みじゃないと思ってたけど、読んだら凄く好きになって、海外移住にも持って来た。
最後に選ぶ相手は正直エッてなったけど、実際にあんなに献身的に支えてくれたらそうなるのかもね
はぐみという天才が何よりも大切な創作を続けるには、修司に自分を支えさせるという我儘を選択するしかなかったのだと思う。
リカは見た目も綾波レイだなと思った。蛇足ながらチカ先生の作品は優しさあふれるようで実はあまりそうでもない感じがする。
あと全体的に男向け漫画も、男の分析も自閉的ですね。ずっと漫画もこれも見ていてそう思う。コミュニケーションや女という他者のものを理解しようとしてるようでぜんぜんしてない。でも自分たちはこれがそれのつもり。
もし森田君があの時はぐちゃんに
「右手は俺が治してやる、右手がダメなら?左手があるだろ!左手がだめなら口があるだろ、描け!おまえは描くしかないんだ!俺がついている!」みたいな事言ってたらちょっと違ってたのかな…
まあでも花本先生でよい落とし所だったのかも(周りの子達は納得してた結末だった)
主要人物ではありませんが、マリオとルイジの兄弟が何気に好きです