映画『リバー、流れないでよ』本予告

映画『リバー、流れないでよ』本予告



6月23日(金)公開
映画『リバー、流れないでよ』

2分が一生繰り返す、エンドレス脱出劇(エスケープコメディ)

原案・脚本:上田誠(『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』日本語吹替版脚本 『四畳半タイムマシンブルース』)
監督・編集:山口淳太(『ドロステのはてで僕ら』 「あいつが上手で下手が僕で」)
出演:藤谷理子 永野宗典 角田貴志 酒井善史 諏訪雅 石田剛太 中川晴樹 土佐和成 鳥越裕貴 早織 久保史緒里(乃木坂46)[友情出演] 本上まなみ 近藤芳正
主題歌:くるり「Smile」(「愛の太陽 EP」収録)
製作:トリウッド ヨーロッパ企画

企画性の高いコメディを数々手がけてきた京都の人気劇団、ヨーロッパ企画が手掛けた本作『リバー、流れないでよ』は、世界27ヵ国53もの映画祭で上映&23もの賞を受賞した第1弾『ドロステのはてで僕ら』に続き、劇団代表の上田誠が原案・脚本を、映像ディレクターの山口淳太が監督を務め、ヨーロッパ企画のメンバーが出演するオリジナル⻑編映画第2弾です。
舞台は、京の奥座敷と呼ばれる貴船。ヨーロッパ企画が⻑年扱ってきた「時間」をテーマに、繰り返す2分間のループから抜け出せなくなってしまった人々の混乱を描く群像劇です。彼らの真骨頂とも言うべき誰もが笑えるプリミティブなコメディでありながら、初冬から初春にかけての貴船の情緒や、小さな恋のエピソードなど、新基軸とも言うべき要素も散りばめられた意欲作となっています。
そして、京都と縁のあるくるりが主題歌として「Smile」を提供。温かな楽曲とやさしいメロディで作品を彩ります。

View Comments (29)
  1. 試写会見てきたけど面白かった。笑わされたりハラハラさせられたり、ほっこりしたり。
    楽しませるアイデアが詰まってて、良い映画でした。

  2. 昨日見に行きました。様々なところに工夫が施されていて、タイムループものとしてめっちゃ面白いし、登場人物それぞれの想いもすごく共感できて心に突き刺さる。そしてエンディングでのくるりの「smile」、とってもほっこりしました。是非劇場で見て欲しいです。

  3. 上京して、池袋での舞台挨拶付き上映を見ました。地元岩手でも、来月公開されるのが楽しみです。

  4. タイムループ系としか知らなくて見たら最高に面白い映画だった。
    記憶を残してるからこその人間関係の歪みだったり、どうやったら元に戻れるのか考える。
    コメディ強めのタイムループがこんなに面白いなんて知らなかった

  5. テレビで「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を見てる時に、今まで一度も出てきたことがない、知らなかった映画の予告の動画がオススメに出てくる偶然。
    必然?

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