俳優・佐藤二朗さんが強迫性障害を公表【不安を打ち消すための儀式】私の症状はこうです

俳優・佐藤二朗さんが強迫性障害を公表【不安を打ち消すための儀式】私の症状はこうです



長谷川良品Twitter : https://twitter.com/ryohin_jp
今回は、俳優の佐藤二朗さんが強迫性障害であることを告白。私自身、幼い頃から同じ心の病を患っていて根性論でその苦悩を封じ込め、隠すことの歴史だったので少しでも理解が広がればとこの「強迫性障害」について語っていきたいと思います
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使用したSE 効果音素材:OtoLogic(https://otologic.jp)

View Comments (38)
  1. 今日も配信ありがとうございます
    私も強迫性障害で生きづらさを感じて生きてきました。
    左利きです。「左利きは悪」の時代でした😅親から直されて文字だけ右手になっています。…ということは無理を強いられた結果なんですね😞

  2. 私の場合はテレビの音量は偶数にしないといけない カーテンや襖など隙間があると目があるような気がして恐怖感が湧きます 友達に言うと「薬やってる?」と言われた事があります その他色々ありますが何とかやってます そんな自分が好きです

  3. 脅迫性障害を話されている長谷川さんが辛そうに感じてしまいました😢
    私も適応障害もあり、仲良くお付き合いしていくしかないんでしょうね💦
    頑張りすぎないように頑張っていきたいですね💦

  4. よくわかります。
    私も子供の時は左利きでしたので、小学校の頃、担任の先生に右に直されました。「左で書いたら手を切っちゃうからねー」と言われ、今なら冗談かなとは思いますが、それがとっても怖かった記憶があります。
    家を出る時には、ガス、電気、窓の戸締りの確認を複数繰り返し。玄関出て鍵をかけた瞬間、また気になり、開けたり閉めたり。
    こんな毎日を今でも送っています。
    行動が思い出せないと、とっても不安になってしまいます。

  5. どこの国でもあるかもしれませんが、年中行事ってありますよね?あるタイミングでみんなが、ふつうにすることみたいな。例えば「初詣」「七五三」「入学式・卒業式」「葬式」「墓参り」等々。私それら一切を無視しますが。全く気になりません。こういうのは関係ないでしょうか?
    😅

  6. 自分の事を書きましょう 仰られてる 行動を 摂らなければならない気持ちに 支配され 終わりなき"確認と不安解消"に 励む事が "毎度"で無く いきなり 囚われてしまう事は有ります これも "突然"なので 厄介ですよ

  7. あくまで症状なので、「馬鹿げた」と言わなくてもいいと思います。風邪をひいたときに馬鹿げた咳がでる、なんて言わないんですから。

  8. 同じような人が居るのですね。
    いつかは開放されるかもと 希望を持った若い時もありましたが、変わりませんでした。
    人生の 残りの時間から考えて 治す事は 諦めてますが、やっぱり辛いです。
    長谷川さんと同世代です。自分も何とか生きたいと思います。

  9. ありがとうございました。私も長谷川さんとは違う症状の障害があります。
    その障害で、対人恐怖症のようになり、人とのコミュニケーションが苦手で、人と関わらないように生きてきました。佐藤二郎さんや長谷川さんも、見た目では分かりませんが、苦しまれてこられたと分かり、少し救われました。私の障害も、かなり生きづらいので、俳優さんなどがカミングアウトしてほしいと思ってしまいました。長文失礼しました💧

  10. よくわかります。私は極めて軽度な部類なのかとは思うので周りに口にしたことはなかったし調べようとしたこともなかったのですが
    4と 9が気持ち悪いというのは50過ぎた今でもそのままで、更には安全な5で割り切れる数をやたらと好むようになりました。左右対称でないと気持ち悪いっていうのは小中学生のときにあって親に何してるの?っていわれた記憶もあります。(今はそこまでのことは全然ないです、、)

    最近のホテルって平気で4とか9が付く番号の部屋があるのですよね。たまーにその番号飛ばしているホテルに泊まると「ここわかってるなー」なんて安心してしまいます^ ^
    良品さんとは違いますが4時44分みてしまったときのマイルールは私にもあります。
    あと、外出時の持ち物がやたらと多いとよく言われます。もしかしたらこれが必要になるかもって、、、

    佐藤さんの記事は人ごとのように見ていたのですが、そうではないということに気付かされました。

  11. 私の継母は癲癇もちでした。父はtaxi運転手で夜勤の日、初めて目の前で人が白目を剥き泡を吹いてるのを見ました。小4の時です。
    継母は脚にも障害のある人でした。うまく言えませんが心痛は察することができるかと(おこがましいですが)

    人にはそれぞれ特性や事情があるということを理解できるようになったので私にとっては良い経験と思っています。

    余談ですが…左利きは私にとっては憧れです😊お箸くらいなら何とか使えるようにと練習もしましたけど…なかなか使いこなすまでにはいきませんでした😅

  12. ま~ こういった病気の場合・・・周りからの理解は難しいかも知れませんね・・・
    私は 2010年に うつ をやってしまい、 三か月休めと医者から言われたところ
    二週間で 会社に出てしまい( 仕事の納期に対する脅迫感ですかね )、五体満足の人間が
    やる気なさそうに うつ うつ しているから 周りから嫌な目で見られること半年間・・・
    (完全に治ったのは 3年ぐらいかな)外見からは分からないため 中々周りからは 理解が得られ無い 。
    その時の私が唱えていた呪文は
    「 この病気は いつかは治る しかし いつ治るかが分からないから不安になるだけだ。」

  13. 体の病も心の病も平穏に過ごして人生を楽しんで欲しいです。父親が躁鬱病で母が支えながら家族を維持してくれいて、母は強しでした。自分は精神的に安定して日々暮らしていますが、世界中のみんなが苦しさを感じない日常を生きれると良いなと思います。

  14. 随分、読まなくていい文字を読んできました。
    歩く必要のない道も歩いてきました。
    休まらない布団の中で声を潜めていました。
    ありがとうございます。

  15. 「ルーティン」というぬるい言葉ではなく、「儀式」とおっしゃるところに、切羽詰まった切ない気持ちと、希望を感じます

  16. 左利きを矯正しようと親戚に言われて母親もそう思って頑張ってしまったところ、凄まじくカッとする子になり文字を書くことも拒否していた子がいました。担任の私は母親を説き伏せて左利き矯正をやめてもらいました。カッとすることは減り、破り捨てていた国語の教科書をちゃんと読むようになりました。とても読書好きな子になっていました。

    やはりストレスなんですね。

  17. 途中まで笑えたが、途中から笑えなくなった。辛いだろうなあ。。。と。
    そして、自分も強迫観念に囚われた行動をしていることに気づき、愕然とする。

  18. いゃぁ〜共感しかない。
    私も左利き(文字だけ右)、無宗教で唯物論者です。
    儀式の煩わしさと数字による不要なストレスで、人生かなり損してる気がします。
    自分は儀式の際に、もう一人の冷静な自分が「これは障害なんだ」と毎回強く言い聞かせることで、強い不安は改善されていきました。
    よかったらお試しください。

  19. 私の友人にも強迫性障害の方がいます。1日付き合うと、私にも確認しなければその場を凌げません。ですが、外国へひとり旅をするのですが、その時は症状が治まるそうです。現在は入院治療を受けています。長谷川さんの病を楽しむ、と言う言葉がとても大変だなと思うと共に潔い生き方だなと、胸が熱くなりました。

  20. 私も幼い頃からあったんです。階段右足から上がらないと不安、ドアノブ鍵をかけても何度もガチャガチャやらないと気が済まない、右膝をポンポン叩いて次は左を叩かないとなんか落ち着かない、などなど儀式はいくつも、、、。病とは当時は分からずに「マイルール」と名付けて騙し騙し大人になりました。長谷川さんの「3回確認」私も同じでびっくりしました。会社員時代は休みの日に外出したくないのでほとんど家にいました(鍵を掛けたりしたくないししんどい)。今、海外で住んでいますが周りもかなり個性的な人で溢れているので自分のことをあまり気にしない様になりました。これからもうまく付き合うしかないです。

  21. 私も強迫性障害です。以前ほどではありませんが、ドアの戸締りに何度も確認を繰り返していました。
    現在、体調不良により病休中です。長年在籍した担当から異動し、慣れない業務に就いたことで、症状が悪化しました。
    間違いなく相手にメールを送信できたか、業務を処理できたかなど確認癖が酷くなり、退社時には袖机の施錠ができてるか、机に書類は置いてないか何度も確認してから帰宅しました。業務にも支障をきたし、体調も悪化したので、上司と産業医との話し合いにより療養に専念することになりました。
    長谷川さんは幼少期の利き手の矯正によるストレスが原因とのことですが、自分の場合は、幼少期の習い事漬けが原因かなと考えています。とにかく母親の方針で友達と遊ぶ時間を削られ、いろいろな習い事をやっていました。だから小学生の頃からストレスを感じてました。そういう意味では過去とうまく距離を置くことが症状改善に必要なのかなと考えています。

  22. 自分は強迫性障害ではないですが、子供の頃から何十年も吃音で悩んでいます。
    父親に利き腕を矯正されたのが原因だと思われますが、幼少期の事だったので当時の記憶もトラウマも無く、大人になって母親から矯正の事実を聞いただけなので、
    別に父親を恨んだりはしてません。その点では、自分はマシなんだと思いますが、これからの時代、親のせいで自分はこうなってしまったんだと思う子供がいなく
    なることを願います。

  23. 自分の十字架は自分だけのもの。
    それを重荷と思うか、愛おしんで担ぐか、それも自分の問題。
    私は周りの人の十字架をも、愛しんであげられる人になりたいです。

  24. 数字などへの拘りが、どこから来るのか、理由はあるのか、恐らく誰にも説明不可能だろうと思います。人間とは何とも不可解で奥深い存在だと思います。説明不可能なことに説明を求めてはいけないと思います。

  25. 生まれつき左利きですが、母が2歳くらいから食事時に手を繋いだりして本人が覚えていないくらい徐々に徐々に矯正してくれました。私は母が手伝ってくれた箸とペンが右利きで、あとは左右混合です。
    英語でAll right (オーライ)という言葉が世の中の大多数が右利きだということで生まれた言葉と言いますから、少数派で苦労するのを避けようとしたお母さんの親心はとても理解できます。私も習字などの書き物に苦労なく、上手に右も使える人生にしてくれた母に大変感謝しています。私はその後まもなくしてピアノを始め、両方使える脳になった私には両手を等しく使用するピアノは最適で、その後東京芸大を卒業して海外でピアニストとして人生を過ごしています。演奏活動には神経質すぎて向いていなくて修行だと感じていますが💦
    残念ながら矯正の段階でストレスが大きい子供もいるようなので、もしも矯正の場合には徐々に徐々に上手に導いて、子が強いストレスを感じることを避けるか、場合によっては諦めることは必要ですね。今は個性の時代で左右どちらでも自由ですから。

    長谷川さんの真っ当な考え方やそれの言語化はいつも素晴らしいと感じています。
    日々少しでも気楽な気分でお暮らしになられますように🙏
    あ、私のラッキーナンバーが偶然33です😊
    でも海外に出てから4でも9でも平気になりました。数字の吉不吉が海外や民族において全然違いますからバカバカしくなっちゃて😅
    こっちは666が最悪かなあ😣

  26. 強迫性障害…かなり厄介ですね。自分も多少細かい事を気にする事ありますが、とてもその比ではないですね。なにしろやらないと落ち着かないのは想像絶します。
    縁起の部分だと、ワイドショーでお馴染みの血液型や星座占いを見るのが死ぬほど嫌です。自分に該当するものが最低だと、その日何かついてないのは全てその占いを見たおかげと、その番組を恨みますね。この話はいつか良品さんにお話ししたいと常々思っていました。占いのコーナーは突然始めるんですよね。人の幸不幸を勝手に押し付けるなと。「ラッキーアイテムはバナナで〜す!」とかふざけるなと。話が脱線してしまいましたが、こういう過度な押し付けをテレビはやたらと繰り返しますよね。こういうテレビの何気ない放送内容で苦しんでいる方々ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。
    これからもこのチャンネルでされる色々な発信を期待してます。

  27. 「根性論」で癖や仕草の矯正を言われると「一度でも他人に迷惑かけたかよ」と心の中でつぶやいてしまう。治療で治すというよりも「共生」するって感じかな。しかし日本語で病名や症例に名付けると「硬さ、冷たさ」を感じるのかな。英語で病名言われてもあまり違和感を感じないのに。

  28. 私も左利きですが、母親いわく幼子のときに右手にスプーンを持たせると投げてしまい、左利き矯正とかはしなかったそうです。
    当然覚えてませんが、右手に持たされる行為に対して、スプーンを投げるくらいストレスを感じているということなのかもしれません。

  29. 長谷川さんの話、全部わかります
    多かれ少なかれ、誰にもあるというコメントがありましたが、おっしゃる通り、次元が違います
    私の場合、やっかいなことに、40分から49分までだめで、特に洗濯。終了の電子音がその時間帯に引っかからいように、逆算して洗濯機をセットしますが、忙しいときは、洗濯をあきらめます
    救急車もだめです。サイレン音が少しでも聞こえると、すべての作業を停止し、完全に聞こえなくなってから、一から再開します
    確認、不潔恐怖、ほぼすべてありますが、誰かに危害を加えてしまっただけは、昔はありましたが、今はそれだけはなくなりました

  30. 年長の頃にベテランの保育士に右で鉛筆とお箸を持つように注意されていました。登園拒否になったほど嫌でした。今でもあの頃を思い出します。確認恐怖は私もあります。何度も何度もチェックしてしまう。写真を撮っても心配になる。家族に一緒に確認してもらってます。

  31. 私も利き手を強制され両利きになりました。皮をむくのは右、刻むのは左、子供の頃は感情のコントロールがきかずによくひきつけをおこして頭を打ってました。外出は鍵は閉めたか火を消したか…一番困るのが留守中に犬の誤飲しないか地震で怪我をしないか心配で帰らずにはいられなくなります…本当にしんどいですね。農薬や添加物がよくないと聞きすぎて料理、食事がしんどいです。でも良品さんと同じ部分があると知り気持ちが少し軽くなりました。上手く付き合えるように頑張るしかないですね。動画ありがとうございました。

  32. なるほど お気持ちわかります 私もその傾向です 診断を受けたわけではありませんが そういうこだわりがあります お話を伺って 気持ちが軽くなりました

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