デビュー作の「姿三四郎」から「赤ひげ」までの白黒作品のほとんどが師弟物語。前期が「志村・三船」の師弟で、後期は「三船・加山」になっている。 東宝は、加山雄三主演で「姿三四郎」をリメイクしており、黒澤自身も、三船・加山の師弟物語を「赤ひげ」の後に製作する構想があったようだ。結局、加山が「若大将」の大ヒットでこれは叶わず、黒澤も「トラトラトラ」の失敗などでノイローゼとなり黒澤明の師弟物語映画は終焉となった。 今思うと、「静かなる決闘」と「赤ひげ」は、病院を舞台としたヒューマニズム作品として類似点がありますね。
関根勤さんの黒澤愛が伝わって来ました😂
あべちよ?
日本映画は、
黒澤明監督にどうも評価が低すぎるよ!
「黒澤・三船」コンビ作品は16本。
黒澤明監督は182cm。
三船敏郎さんは175cm。
三船敏郎さんって、
何か段位持ってたんでしょうか?
故・三船敏郎さんは旧陸軍上等兵。
兵士の写真撮影担当。
故・三船敏郎さんは、
東宝ニューフェイス第1期(48名)。
同期に、
伊豆肇・堺左千夫・堀雄二・久我美子・若山セツ子 ・吉峰幸子(後、三船敏郎夫人)等。
黒澤明監督作品では、
「野良犬」「七人の侍」「用心棒」「椿三十郎」「乱」「夢」「まあだだよ 」が
好きです。
物まね面白すぎ
デビュー作の
「姿三四郎」から「赤ひげ」までの
白黒作品のほとんどが師弟物語。
前期が「志村・三船」の師弟で、
後期は「三船・加山」になっている。
東宝は、加山雄三主演で
「姿三四郎」をリメイクしており、
黒澤自身も、三船・加山の師弟物語を「赤ひげ」の後に製作する構想があったようだ。
結局、加山が「若大将」の大ヒットで
これは叶わず、黒澤も「トラトラトラ」の失敗などでノイローゼとなり
黒澤明の師弟物語映画は終焉となった。
今思うと、
「静かなる決闘」と「赤ひげ」は、
病院を舞台としたヒューマニズム作品として類似点がありますね。
たしかに「羅生門」の三船敏郎は見ている方がのけぞるほどの迫力があった。今の俳優には、あんな「規格外」の俳優はいないと断言できる。
こんなこと言っても仕方ないけど、25歳で初めて黒澤映画見たという人が黒澤作品を語るの?という違和がまずあった。いや、いいんだけどね。