「自分の脳が考えて…」北野武監督、事故後の体験を語る(2024年11月22日)

「自分の脳が考えて…」北野武監督、事故後の体験を語る(2024年11月22日)



北野武監督(77)が、体の不思議さについて語った。

「昔、交通事故を起こして頭を打っているんで。本当は病室のベッドで寝ているんじゃないかって自分の脳が考えて、目を薄く開ける時があるんですよ。そうすると、今まで住んでいる家だってホッとする時があるんですよ」と脳の不思議な力を感じたと明かした。

そんな北野監督は、「IMMERSIVE JOURNEY」の開館発表会&先行体験会にゲストで出席。VR体験ではあまりのリアルさに驚いたようで、「とにかく面白いです」と関心を示した。 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

View Comments (22)
  1. 突然誰かが亡くなる事が続くから急なサムネにびっくりしてしまう。
    よかった、長生きしてください。
    不謹慎に捉えた方申し訳ないです。

  2. 哲学的に言うと、有名な我思う故に我ありの弱点ですね
    我が正常でない場合、我の存在が揺らいでしまう

    解決策としての哲学は、バークリのエッセ エスト ペルキピがありますね
    誰かが見ている だから 私は存在する

  3. でも薄目を開けたら、もう○んでただったら、それはそれで苦しまずに逝ったっぽいから自分はその方が良いかな

  4. 臨死体験すると、本当に今生きているのか?
    これは、目を開くと、また病室のベッドで天井を見上げるんじゃないか?って思うの、凄い良く分かります
    たまに、変な偶然が重なると、こんな偶然が続く事はあり得ないと思って、
    あー、やっぱり自分はアッチの世界の住人になってしまっていたのかと、
    勝手に脳が考えてしまうんですよね・・

  5. ピラミッド研究をしてる吉村作治さんが番組のゲストに出て来たときに、
    たけしさんが「この人は墓荒らしですから」と言っていたのを思い出しました。

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