『現代任侠史』(げんだいにんきょうし)は、1973年(昭和48年)10月27日(土)に公開された東映配給の日本映画
高倉健の“新任侠路線”第1弾として制作され、任侠映画10周年を記念する作品
激動の1970年代。かつて任侠の世界に身を置いていた男は、足を洗い寿司屋の主人として静かに暮らしていた。しかし、関西から進出してきた現代的な組織のヤクザが、かつて世話になった一家を容赦なく蹂躙する姿を目の当たりにし、男は再び立ち上がる
■監督 石井輝男
■脚本 橋本忍
■出演者 高倉健 梶芽衣子 中村英子 成田三樹夫 郷鍈治
■音楽 木下忠司
■撮影 古谷伸
■編集 宮本信太郎
■製作会社 東映京都
■配給 東映
■公開 日本の旗1973年10月27日(土曜日)
■上映時間 96分