<「べらぼう」第11話 徹底解説> 仲間となった午之助、蔦重は騙したのか?それとも…?<富本、仁義の馬面>

<「べらぼう」第11話 徹底解説> 仲間となった午之助、蔦重は騙したのか?それとも…?<富本、仁義の馬面>



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Today’s INDEX
0:00〜 1:差別の連鎖をさせない吉原
5:23〜 2:巧み過ぎる第2章の始まり
10:19〜 3:小芝風花outしてないので福原遥inせず
14:36〜 4:影を感じる
20:00〜 5:対午之助、どこまで芝居か?
25:15〜 6:テーマ「男気」
29:24〜 7:一部のヲタクに気に入られたとて
33:26〜 8:クレジット解説
35:31〜 9:エピローグ
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View Comments (18)
  1. 「鎌倉殿の十三人」切っ掛けでこちらを拝見しておりますが、恐らく多くの方と同様にモノマネは楽しみにしておりましたし、勿論今も楽しませて頂いております。 市原隼人さん繋がりで、八田知家(鎌倉殿)のモノマネも好きでした😂

  2. SNSで「10話で起承転結の起が終わった」と言っている方がいました。まさに、第一章が終わったのですね。
    今回からが「承」だとすれば、新たなアーティストやクリエイターの登場、吉原のイベントなどなどの展開と、ひと回り大きくなった蔦重の爆走、活躍が楽しみです。
    政局もどうなっていくのかな。

  3. 第2章と云えば、私は源内さんが余裕の無い顔をしていて、ドラマ前面から少し後退していたように感じました。
    蔦重の協力者が喜三二などなどに変わっていきそうですね。

  4. 第2章が静かに始まった→言われてみれば、その通り。私の感想としては、下記3点です。
    ①大文字屋やりつさんがアテンドすれば、女郎を大門外に連出し可というのには驚いた(年季明けまで、外界には出られないと信じていた)
    ⓶りつさんの富本節の伴奏や、鳥山検校の三味線は音楽として聴こえるし、昨年のまひろの琵琶より上手いと思った(残念ながら次郎兵衛は枠外)
    ③鳥山検校は、富本節を聞きに行く時は、瀬似も連れて行ってもらいたい(そういう脚本にもできたはずなのに、蔦重への反抗心があるのかな?)

  5. 第二幕から目立ち始めた大黒屋リツさんと、大文字屋のダンナ。2人とも元子役。「同情するなら金をくれ」と言っていた子や、チビノリダーが、今や忘八を演じているのを見るに、時の流れを感じます。

  6. 鳥山検校のものマネをするヤギシタさんに
    ツボりました笑
    瀬似とのシーンは蔦重に対する嫉妬がありありでしたね。今後夫婦生活かわ不穏になっていくのかな、、とおもいました。検校が入ってくる前の瀬似と蔦重の楽しそうな様子が気に入らなかったようですね。蔦重は仕事に徹したのはエライと思いました。
    あと、午之助、寛一郎さんの歌声がとても伸びやかで綺麗でしたね。男気を見せる午之助さんカッコ良いと思いました。

  7. 思い込みをただすため
    なので小芝風花さんが
    3番目でもおかしくはない
    ということに気づきました

    りつさんが
    いったこと

    もとはみんな人なのにね…

    人は知らず知らず
    差別偏見してしまいます

    浦島太郎の話し
    皆さん釈然としないのは
    知らず知らず
    差別偏見 知らず知らず悪いことをしてることに気づいていないから

    脱線してごめんなさいm(_ _;)m

    大文字屋の台詞の間
    面白かった(^.^)
    蔦重が大文字屋を引っ張るシーン
    面白かった(^.^)

    大文字屋が
    芝居してんじゃねーよって
    遣りてババとかをりを見て言ってましたね(^.^)

    ボクは
    夜の蝶

    俳優さんたちをすごいって思ってますよ(^.^)

    夢を魅せてるって素晴らしい(^.^)

    飯島直子さん

    階段から落ちた蔦重2回
    階段から落ちた親父1回

    毎回なんか食べてますね(^.^)
    これからも何かを食べるんでしょうか!?(笑)

  8. なるほど、第二章。蔦重も瀬川も、忘八たちと、対等になってきていました。鳥山検校、恐ろしい、かもしれませんが、せいの本心、自分には見せない、3人で楽しそうに話している声を聞いて、寂しく、辛かったのだろうなとも私は思いました。せいの心を手に入れられないという現実を突きつけられて。市原隼人さん、メイクもありますが、レプリカント的な凄みが良かったです。寛一郎さん、いい雰囲気の俳優さんですね。複雑な家系、このまま真っ直ぐ、才能を開花させていってくれるといいなと思いました。花魁たちの、初めて芝居をみて、いっとき、自由な世界で感動した涙、とても良かったです。

  9. 帯を後ろで結び胸元を詰めて地味目な着物姿の瀬以の美しさと気品に息をのみました。
    妾宅ではなく本宅で正妻に収まったのでしょうか?

  10. いつもドラマ終わりに答え合わせ的に視聴させて頂いております。ビジネス視点で高級化路線は間違いではないと思います。扱う客層が全く異なるだけで売上は減っても利益率が高くなるので、ある意味地本問屋とは住み分けができます。ただこの時代は武士も含め皆が貧乏だったのでそれが出来なかっただけ。長い目で見たら吉原のブランド化戦略は上手く行ったのだと思いますよ。

  11. 当時と役者の原点からして、河原乞食ですからねぇ、
    今でこそ梨園などともてはやされているが一流の役者ほど、その原点をわせれずに活躍されていますので、このシーンは素敵なこと極まりなく吉原との愛通じるところがあったのではと思います‼️

  12. 今回もわかりやすい解説をありがとうございます。
    疑問に思ったことがあります。
    瀬川(瀬以)が、検校に向かって「一緒に太夫を聞きに行きたい」とお願いしたのに、検校は1人で見に行ったようですね。
    なのに、後で「瀬以の願いは全て叶える」とも言っています。
    矛盾しているのでは?と思いつつ、
    これは何かの伏線か?
    男性の嫉妬か?
    それとも深い意味が?
    と疑問に思いました。
    やぎしたさん・みなさんはどう思われましたか?

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