市村正親(76)主演 “日本の喜劇王”エノケン演じる 舞台本番前のルーティンは?【グッド!モーニング】(2025年7月30日)

市村正親(76)主演 “日本の喜劇王”エノケン演じる 舞台本番前のルーティンは?【グッド!モーニング】(2025年7月30日)



 市村正親さん(76)が舞台前のルーティンの「ある工夫」を明かしました。

「(チケットが)完売したということを聞いて、これやっぱり原因は何かなと思って、いろいろ探ったんですよね。私の日ごろの努力の賜物(たまもの)かなと」

 音楽劇「エノケン」の製作発表記者会見に市村さん、松雪泰子さん(52)ら豪華キャストが登場しました。

 この舞台は、ピースの又吉直樹さん(45)が新作戯曲として書き下ろしたもので、“日本の喜劇王”と称されたエノケンこと榎本健一さんの波乱の生涯を描いた物語です。

 今回、エノケン役として座長を務める市村さん。本番前のルーティンを聞かれるとこう答えました。

「劇場でウォーミングアップすると、みんながあいさつに来るんですよね。だから腹筋をやっている時に『(共演者1)おはようございます』『(市村)おはよう』『(共演者2)おはようございます』『(市村)おはよう』『(共演者3)おはようございます』『(市村)おはよう』ウォーミングアップにならないので、劇場に来る前に外でヨガをやって、そこで汗かいて、そこでシャワー浴びて、体温も上げて、それで劇場に来るんですよ」

(「グッド!モーニング」2025年7月30日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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