伊原剛志、三男が米国名門大学を無事卒業 高校時代はサッカーで全米ベスト11にも俳優の伊原剛志が7日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。三男が、米国でも難関大学の一つと言われる名門大を5月に無事、卒業したと報告した。
伊原は3人の息子を持つが「上が32歳、一番下が23歳」と説明。その三男が今年の5月に米国のデューク大を卒業したという。
卒業式には伊原も参列したというが「初めて行って来たが、びっくりするぐらい広くて、ほとんど芝生と花。ゴルフ場も野球場もサッカー場もアメフト競技場、ラクロス、陸上、バスケットが有名なのですごい体育館が…」と広大な敷地と施設に驚いたという。
三男はサッカーをやるために高校1年から米国に留学。「英語も全くできなくて。でも行かせて。サッカーやりたいというから海外でやらせた方がいいと思って」といい「一番下が高校生で、上2人が大学で、3人アメリカに行っている時期はまあ、お金はかかった」と苦笑いで振りかえった。
三男は、高校時代に全米のベスト11にも選ばれ、それも影響し、名門のデューク大に合格。だが「文武両道でないとダメなので、勉強も頑張って、2年で(サッカーの)レギュラーに。でも3年でシーズン前に足首を骨折して、1年棒に振ったらあっさりサッカーを辞めて勉強すると。コンピューターサイエンス取っていたので、勉強しないと卒業できないと」と、勉強に集中し、無事に今年、卒業できたと喜びをにじませていた。
デューク大は世界大学ランキングでも上位に入る名門大学。卒業生には37代大統領のニクソンや、Apple社CEOのティム・クック氏らがいる。#viral #viralvideo #trending #news #kpop