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〈番組概要〉
1つのテーマを分かりやすく読み解く「+RONTEN」。今回のゲストは、元日銀審議委員の白井さゆりさんです。9月の金融政策決定会合においてETF、J-REITの売却を発表した日銀。黒田総裁時代の“大規模緩和”から、金融政策の正常化が進む日銀に求められる政策の舵取りとは。現在のインフレ動向をどう見ているのか。白井さんにお話を伺いました。
※この番組は2025年9月30日に収録しました
★後編はこちら(10月5日20時公開)
〈目次〉
00:00 オープニング
01:03 開始
02:34 ETF、J-REIT売却による日本経済への影響
07:53 日銀の金利据え置きについて
16:06 黒田東彦総裁時代の日銀政策の評価
20:43 現在のインフレ傾向をどう見る?
25:24 日銀の金融政策の舵取り
29:43 植田総裁の金融政策の印象
35:13 現在の金利上昇局面は悪?
38:45 新総裁によるマーケットの動き
43:05 次回予告
〈ゲスト〉
・白井さゆり|元日銀審議委員/慶応義塾大学教授
1993年、コロンビア大学大学院・経済学研究科博士課程修了(Ph.D)。同年、国際通貨基金(IMF)エコノミスト。98年より慶応義塾大学総合政策学部助教授に着任し、2006年に教授。07年~08年にフランスのパリ政治学院にて客員教授。2011年4月から16年3月まで、日銀審議委員を務めた。
〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。
#日銀 #日本経済 #金利 #文藝春秋 #文藝春秋plus
興味のある事をわかりやすく話してくださる方に当たり滅茶苦茶ラッキーと感じます ありがとうございます🎉
久しぶりにこんな見応えの有る動画を見ました。トレーダーの端くれの自分は共感しきり。白井さゆりさんさん、モーサテ時代から葉に衣を着せぬ堂々とハキハキ、それでいて入ってきやすい解説が好きでしたが、お変わりなく勉強になりました。
ここまでの円安は誰も想定していないは全くの嘘。結構な人達が警鐘していた。
昨今のインフレの原因は、
コロナ後、欧米が金利を上げたのに、黒田日銀が金利引上げをしないことを明確にしたこと。
貿易収支、デジタル赤字なども含め、経常黒字だが円の環入が減る構造となっていること。
女性、高齢者の就業増が頭打ちとなり、人手不足が顕在化したこと。
です。
経済の全体構図は、世界的にマネーが市場で多くなっている中、
日本は、超低金利の下、海外資金も含め資金が、株などと不動産に集まり、ここの価格が高騰し、持家は庶民には手が出なくなっています。しかも、これらの分野には、国際的に極めて低い住民税も含めての約20%という税率が適用されています。
一方、日本では、異次元緩和、超低金利でも、成長投資は進まず(だから、金利を引き上げても、設備投資には影響を殆んど与えません)、生産性上昇率は上がらず、なので、名目賃金の上昇は物価後追いになり、実質賃金は、低下し続けています。庶民は、塗炭の苦しみです。
こうした状況下では、金利を適正水準(1.5~2.5%)まで引上げ、膨張的な財政を止めることが必要です。各論ですが、分離課税の税率を30%台後半まで引き上げることも必要でしょう。
金利を上げると、住宅ローン金利も上がるでしょう。
そして、多額のローン残高の維持が困難になる人も多数出るかもしれません。
しかし、そもそも、30年を超えるローンですから、現時点で0.数%だからといって、かなり目一杯借りるのは、ある種の投資、投機行為です。中には、将来の値上がりを見ん込んだ人もいるでしょうから、尚更です。こうした個人の投資、投機の失敗を救済する必要は、ありません。
それから、こうしたことの結果、不動産価格が下落すれば、これまで手が出なかったより普通の人々が不動産を購入できるようになるというメリットも生じます。
株式などについても、同様です。
要は、近年、不動産市場、株式市場などには、異次元緩和という異次元の補助金が出ていたのです。異次元どころか、補助金は、永続させるべきものではありません。補助金頼みの人達が、破綻しようが、それは救済の対象ではないし、政策判断で考慮すべきことでもありません。
GDPが全く成長していないのに、円の供給し続けた、出口戦略をまったく考えずに、日銀特攻隊のように円を破壊し続けた日銀、安倍政権の罪は非常に重たいよ。これから更に円は暴落していき、物価は高騰し、インフレ地獄で日本国民は苦しむことになる。
「人手不足」プロパガンダか。人手は余ってる。
円安対策が急務です。オーバーツーリズム、移民問題の全部ではないが一部は解決します
立場場反対出来なかったと反省するどころか肯定しちゃうんだな、ダメだこりゃ
誰も想定しえなかった
震災の時の原発のときによく聞いた言葉
白井さんの見解どうりに金利を引き上げてほしいですね。いまの日本は円安によるコストプッシュ型のインフレなのに、高市政権が金融緩和的な政策を続ければ、庶民の生活はますます厳しくなるだけです。そもそも日本人のうち投資をしている人はまだ13%しかいませんし、だからこそ金利のある正常な国へと戻さなければ、内需の拡大なんて起きないでしょうね。
円安の問題おっしゃる通りです。ただ一方でこの考えを持っている影響者が日本にいないのが問題。もっと発信おねがいします。
2024年のキャリトレ勢が、2025年にも当然いるから、日米金利差縮小した今も日銀の利上げ動向が市場のメインテーマになってしまっていて、特に利上げ据置材料に過剰反応を起こし、ファンダメンタルズ関係なく¥売¥売¥売連打。一回味をしめたら簡単にはやめられないというしょうもないセンチメントが超円安の根本原因。老人ばかりで借金超膨張したからスイスみたく為替介入もできない(経済が良いのに老人にすべてを全力投資する貧乏国、それが日本)。とにかく利上げできるうちにしたほうがいいだろう、まったくの無駄とは言い切れないのだから。
輸入大国の日本は実需のドル買いが大きいんだから、円安は続くだろうな。アメリカ次第で変わるかもだけど、日本じゃ円安は止められない。
輸入大国の日本は実需のドル買いが大きいんだから、円安は続くだろうな。アメリカ次第で変わるかもだけど、日本じゃ円安は止められない。
インフレにも良いインフレ悪いインフレがある様に、円安にも良い円安と悪い円安がある。何故、良し悪しが別れるかは、全て実態経済が強いか弱いかに尽きますね。一般の日本人にも植田総裁に対する良い理解と悪い理解もある。「内需が強くないのに金利を上げる?」 貯蓄の無い世代は金利を据え置いてくれないと内需が増えない状態で、🥚先か🐓先か。マイナス金利が先か経済力低迷が先か。
消費が低迷している以上、国内需要で利益を得ている企業は給与を上げられない。かと言って外需頼みに期待出来る製造業の主力も無い。マクロ経済もミクロ経済も伸び悩みなら、資産が無くても国内市場に頼る労働力を確保して安定して生活出来る保障を、政治家は計画す冪でしょう。働いても生活出来ない人から税金取ってまで武器爆買いしても、戦争の時に戦える年齢層は、既に少子化により激減している現状です。
日銀は『正常化』を急ぐあまり、日本経済の復活を妨げるどころか、失速させ、不況に突入させる。。。
今、まさに歴史の転換点。
トロすぎる、日銀の奴らは数字読めないバカ野郎だらけやな。頭おかしいんちゃうんか。
日本のCPIにおける家賃の硬直性を無視するの
なーんで?
バカな日銀
さっさと政策金利を諸外国と同程度、ごくごく普通の金利にしろ。