「僕は熊寄りで過激ですか?」――東出昌大と山で考える「容易に答えが出ない熊問題」

「僕は熊寄りで過激ですか?」――東出昌大と山で考える「容易に答えが出ない熊問題」



Yahoo!ニュース オリジナル 特集記事「東出昌大と山で考える熊問題」
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【前編】
「僕は熊寄りで過激ですか?」――東出昌大と山で考える「容易に答えが出ない熊問題」 
https://yahoo.jp/wRXUiT
(2025年12月21日公開)

猟師になって7年の俳優・東出昌大(37)。現在は北関東の山間で暮らし、東京で仕事がある時は電車で通う。日々の食事は自分で獲ったジビエで、肉を買うことはない。命を奪うことに逡巡しながら、自らさばいて調理する。熊を撃つが、過熱報道に胸を痛める。熊問題への思いを尋ねると、「一緒に山を歩いて考えましょう」ということに。獣道と猟師のキッチンから熊と人間社会について考える。

【後編】
東出昌大がベテラン猟師と考える「熊問題」と「猟師不足」――若手はどうすれば増えるのか?
https://yahoo.jp/jTEwS4
(2025年12月23日公開) 
獣道を歩いた翌日、先輩猟師たちのもとを訪ねた。東出が所属する地元の猟友会支部の会員で、猟師歴50年におよぶベテランだ。熊による人身被害や、鹿や猪などによる農作物被害が増えるなか、駆除の担い手不足が課題となっている。ベテラン猟師たちは熊問題や担い手不足をどう見ているのか。そして、「若手を増やしたい」と語る東出の思いを聞いた。

■制作
取材・撮影 塚原沙耶
写真 桑島智輝
編集 塚原沙耶 金川雄策 森田雄司

#東出昌大 #熊 #熊問題 #ジビエ #狩猟 #猟師 #山 #ヤフーニュースドキュメンタリー #documentary #ドキュメンタリー #ドキュメント​​ #ニュース

View Comments (44)
  1. 過激ですか?と言いつつ
    自身の信念を曲げずに
    迎合しない姿勢。
    単独しのび猟師として
    食うか食われるかの対峙をしていても
    動物の気持ちも理解したい
    獲ったら全部食べて無駄にしたくない
    という真摯な想いが伝わりました

  2. 一般人の中で狩猟の世界の顔みたいになりつつあるけど
    全然リアルとは遠くてかっこつけすぎてるわ
    もっと東北地方のおじいちゃんとかに聞きに行ってくれ

  3. 理科の解剖でカエルやフナさえも解剖を嫌がるのが普通だね。
    殺生はやりたくないのが普通なのに、差別したり汚れた感情(残酷)を抱くのも普通。
    実際に殺生の経験もないのに、駆除駆除と言うのもなんだかなぁ、という想いは充分に理解出来ますね。
    戦え!頑張れ!と熱狂するも赤紙で招集されるとなると「えっ」。戦場に行くと「マジか」
    減税しろ!と言いながら、では、行政サービスを選択してくださいと言われると出来ない。
    みたいなのが大衆。

  4. スーパーにすでにお肉が並んでいて、そのために豚や牛や鶏が殺されているのに、それが残れば捨てられている状況で、さらに生きている動物を殺すのって結局は嗜好の問題。趣味かなって思う。もし、猟で熊、鹿、猪を殺すのであるなら、輸入のお肉を減らして、家畜を殺す数を減らして、命が無駄にならないようにして欲しいけど。先進国って、どうしても犠牲が多くなる。悲しいです。
    熊も鹿も、親子は殺さないで欲しいな…

  5. 80億以上いる人間が一番怖い
    家畜を育て人工繁殖までして食料調達しようとするんだから。何の権利があってそんな好き放題できるんだ。

  6. 人間が人里に降りてくるクマを毛嫌いするように、野生のクマも人間との共存なんて考えてないでしょう。

    クマとの共存を否定する人間も自然な考えだし、東出さんのように、山に住む人は動物と共存が必要だから、その路線も否定されるべきじゃない。

    視点の違いだかね。互いに尊重されるべき

  7. 死はすぐ隣にいる。目を背けようとするのが現代人だが、下手すれば永遠に生きられるような錯覚に陥っている人も多い。

  8. 猟師の理屈を
    猟師じゃない人たちに
    求めてもそれは難しい

    それと人間は飽きるって言うけど
    熊によって死者が来年も
    増えれば飽きねーよね

    熊が街中に出るのと
    鹿や猪猿が出るのとは
    全く違う
    同じ理屈で考えるのは
    あまりにも稚拙だし
    綺麗事

  9. 知ってると思うが!鹿を獲ったら、肉は口に入るが皮は小川に浸けてから余分な脂肪肉を削いで鞣すと良い値段に成る。

  10. ラピュタの土から離れては生きられないのよというセリフを思い出したな。
    最先端の技術や、兵器を手に入れて、動物や植物をスーパーでしか見なくなり、それが果たしてもともとは自然界で生きてきた猿が生きるべき環境なのかどうかって話だな。
    より、自然と技術と動物が融合した生活のほうが人間らしいからこそ、宮崎駿の映画に潜在的に惹かれるのかもしれない。

  11. 都会のネット民は皆「全駆除しろ」とは言ってない。「間引きしろ」って言ってるんだよね。
    くじらもそうだけど、適正な数にしましょって話なんだよ。
    東出は何か間違った情報を前提にして意見言ってるからおかしな話になってしまってるね。

  12. 自分の命 自分のまわりの命すら 維持できない間は 鳥獣達とはイーブンにすらなれないとおもう。

    熊鹿猪鳥獣達は 自分達の命を延命 子孫繁栄をするために自力で活きてる

    人は…子孫繁栄少子化仕事高齢化 食事 衣食住全て 移民など外部に頼る…MADE IN JAPANを大事にせず減反 増産せず食事も輸入をわざわざする。できることすら 自力で何とかしようとできないのに マウント ボス猿にだけは成りたがる…

    自分1人すら満足にできてないそれが人に感じる…だからまわりを攻撃いじめアンチバッシングもする。

  13. なんか対策したいよね。山に餌があるように工夫したい。なんか出来ないのかなクリとか椎木とか植えるとか。

  14. なんか日本て極論になる傾向がある。クマを生かすか人を殺すか。みたいな。そうじゃなくて山に餌ないって事は山が貧しくなってて、それが人間にだって影響してる。山の木が枯れていれば山の保水力だってさがる。木が枯れれば土砂が流れる。どうしたら豊かな山にすべきかを議論すべき。
    クマを守るか人を守るかというところばかりに焦点を当てている。

  15. この問題で「駆除駆除絶滅させろ」って言う意見あるけど、、、って色んな動画でも問題提起してるがそこまで極端な意見少なくね?
    肌感だけど大多数の人が節度ある対応を理解しているとおもう
    わざわざ極端な例出す意味ってなんなんだろうね

  16. 人が食べられるそれも仕方ないこと。生物として弱いんだから、ある程度は仕方ないこと。熊も生きてるんだし、そこはやむなしだよなと心底思う。

  17. クマからしたら人間の方がよっぽど罠とか銃とかで殺そうとしてくる猟奇殺人鬼なのは間違いないわな

  18. 町でしか生きれられない熊が、子熊に町での生き方を教えていく世の中になったら、今よりも深刻化する。熊が山で暮らして行ける事が熊にとっても人にとっても一番なのに解決策がないよね。

  19. 何か矛盾して居るよねこの人の暮らしは結局自然と暮して居るマタギで鹿や熊も殺して猟をして暮らしているようだけど都会に出て芸能活動もして居る、山に帰れば猟銃も有るし猟犬も居て自分を守る手段も有る、過疎化で山に人が居なくなったから熊も鹿も降りて来るのはわかるが肉を食う事や人を殺すことを覚えた熊にそうやって普通に暮らして何も防御の出来ない一般人はどう過ごせばいいのか、だからいま人間危害を与える殺人熊を駆除をして居るのです。この東出さんは猟をして殺して食べてあげればいいと言うような考えや山で暮す生活の為と言う考えの様ですが野菜だけ畑で作って豚肉でも牛肉でも買ってくればいい、もし貴方みたいな生活に憧れた若い人が例えば10人、100人、1,000人と増えれば熊も鹿も野鳥も絶滅するでしょう。

  20. 安易に駆除しろ!反対する奴は安全圏だからだ!っていう意見はネットで散見されるけど、結局ほとんどの人は偉そうに外野から意見して、自分の手は汚さず誰かが駆除してくれるのを待ってるだけ

    本来実際に狩猟免許を持った人や、熊に関わる活動に参加していたりする人の意見が1番に尊重されなければならない議論だと思う

  21. XとかYouTube見てないのかな?
    人のせいで温暖化して山で餌の無い年に畑の作物・稲・果樹園の果実・柿の実に依存して特に親子連れの熊が人を恐れず餌場にしてるってwww
    凄い数だってさ〜

  22. この記者の冷めたような声…典型的な都会の人間だな。
    熊側って言ったら大変だよな今の世の中。今世の中の主流の人達おかしいもの。感覚が。特に若い男ってほんとかすばっか。
    いざとなったら私達も東出さん側です。

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