原作は読みましたが手元に無いので記憶が定かでないのですが高頭五郎は「女王蜂」の多門連太郎ポジションではなかったでしょうか?であればドラマ版での黒沢さんじゃなくて影のある優男で尚且つ逞しさのあるタイプがキャスティングされてた方が良かったのかな?と思いました。黒沢高頭を完全否定はしませんけどね。
動画アップありがとうございます。いつも楽しみに拝見しております。古谷版の三つ首塔は私の大好きな作品です。佐分利信の狂気の演出や、小池朝雄のスケスケ衣装が忘れられません。もう一度ドラマを見直したくなりました✨
まあ最低4回は欲しいですよね、二期は3話完結が多くて東宝制作の『仮面劇場』も一杯死人が出ますが『三つ首塔』には...なんでこの原作チョイスで4話完結なんだろう司葉子と池部良なら『仮面舞踏会』で良かったんじゃないのと思う
今作を観てから原作を読みましたが、このドラマ版の方のインパクトが強烈過ぎて原作は寧ろあっさりした印象です。通俗色たっぷりの貴種流離譚&純愛ミステリー?ドラマを彩る米倉斎加年・小松方正・ピーター・三原葉子・小池朝雄・佳那晃子・殿山泰司・佐分利信…。真野響子のキリッとした芯の強さと些か貫禄あり過ぎる黒沢年男もこの異様かつ迫力ある作風にプラスに働いたと思います。個人的には脚本に(堅実かつ律儀な作風の)岡本克己がこのあざとく際どい作品を担当した事が意外でしたが、原作読後だと納得の人選でした。
今回も面白すぎて最高でした笑美少年のくだりからの、バカなんじゃないかは、メチャ笑いました。あと、名前が色々出てくるのも私も思ってたので、そうそう〜と頷きなら拝聴しました。いつも思ってることを面白楽しくお話してくださりありがとうございます😊いつかピーター論やっていただきたいです。ぜひよろしくお願いしますm(_ _)m
横溝正史シリーズでは、本作と「悪魔の手毬唄」が飛び抜けて出来がいいですね。なぜ?・・・私見だけどどっちもスリラーだから。基本、本格ってヒッチコックじゃないが・・映像に向かない。 「悪魔の手毬唄」をスリラーというと違和感がある人多いだろうけど、あの作品、「本陣」「獄門」「八つ墓」「犬神」「女王蜂」「悪魔が来たりて」「仮面舞踏会」とくれべても、結構荒いのですね。横溝正史の作品だと作中をウロウロする怪人物の正体にミステリ的な捻りがあるけど、「悪魔の手毬唄」ってなんであの老婆がウロウロする理由がよくわからない。これって同じ怪人物でいうと横溝正史の一連の怪人物というより、乱歩の「蜘蛛男」や「魔術師」の系譜。ようは、読者をドキドキさせる以上の意味があんまりない。 本ドラマ版は、細部をいえば無茶苦茶。なんで?原作がそうだから・・・・・被害者に突き立てられたナイフに音禰所有のハンカチがくくらているが・・・あの人が犯人なら???・・巻くわけない。だったら、殺人者と巻いた人間は別?同じならなんで巻いた? ようはここがおきざり。ドラマ的には音禰のハンカチが巻かれていると音禰ピンチ、誰が音禰を陥れている・・・と盛り上がるが・・・それに対する説明なし・・・憶測だが、連載途中で犯人を変えたでしょ・・・横溝センセーと聞きたくなる。 まじで・・・謎解きミステリでいったら落第作だが・・・ドラマはすごい。これみると・・・ドラマでの役者の演技ってストーリなんてどうでもよくなる?とすら思ってしまう。
古谷版金田一シリーズseason1の中で一番好きだったのでお二人の解説を楽しく拝見しました。ありがとうございます♪あの頃三つ首塔放映前に週刊TVガイドで登場人物相関図が掲載されており、ご丁寧にコロされる順番まで記載されてました。コロされる数もさる事ながらはてさてどんなタヒに様なのか子供ながらワクワクしてたのを今でも覚えています。実際見たら子供には強烈な場面が多すぎました(笑)大人になってからDVD販売されたので一目散に買いに行き改めて見たら仰る通り伏線回収もなくあっさり終わったなって感じ。放映当時は4週間引っ張ってたからかもしれませんが。あのキャスティングは本当に奇跡としか言えません。佐份利信さんとピーターさんは映画獄門島でもご一緒されてて時期も一緒だからお二人共横溝ワールドにどっぷりだったでしょうね。
今回の動画も楽しく拝見させていただきました。原作版では、思わず「なるほど」と唸らせる深読み必至の考察、ドラマ版では終始爆笑させられた考察。連ドラ版は、とにかくキャスティングの勝利に尽きます。よくこれだけの絶妙なキャストを揃えたな、と感心しきり。通好み過ぎて胃もたれ起こしそう…(笑)あと、この作品では、「僕、金田一耕助です…」から始まる前回の粗筋の演出が無いのも特徴。物語の中で、納谷悟朗さんが前回の粗筋を語る演出になってました。 東宝制作のシリーズ中、異色作ながらも最高傑作の本作。素晴らしい動画、ありがとうございました。
いつも楽しく拝見しております。よくぞ取り上げてくださいました、古谷版の三つ首塔!お二人の解説もいちいち頷けるものばかりで、とても面白いものでした。小生は、カミさんになんと言われようと😂おとねは真野響子派です😂
この動画に限ったことではないのですが、配信者側が扇子や団扇をひっきりなしにパタパタ振り続けているのは本当に良くないです。貧乏ゆすりをする人をずーっと見ているのと同じで、落ち着きのなさを感じます。シネコンなどでも見かけますが、ああいう人は本当に暑いからパタパタやっているわけでなく、単なる手癖や神経質さからくるものです。視聴者が落ち着いて見られますよう、画面の中で絶えず何かを振り続けることは止めた方が宜しいと思います。
25〜26年ほど前、関西ローカルで「ねごとの穴」という深夜のトーク番組がありまして、MCが笑福亭鶴瓶師匠だったのですが、鶴瓶師匠は駆け出しの頃からフォークにどっぷりハマっていてこの番組でも毎回フォーク系のゲストが生歌歌うのが恒例だったのですが(結構な大物も出演されてました)、ある回で茶木みやこさんがゲストで「まぼろしの人」を生歌で歌われてました。(動画上がってるのを最近発見したのでまたご覧ください)そして、この番組、MCは鶴瓶師匠以外にあのねのねの原田伸郎さん(鶴瓶師匠の大学時代のつれでもあります)と、ピーターさん、この3人がMCだったのです。もちろんピーターさんからはTV「三つ首塔」のお話がありました。ピーターさんは当時、別の関西ローカル深夜ラジオでも映画「獄門島」の裏話もたっぷり話してくださいました😃ちょうどそのラジオされてる時期に「獄門島」の撮影をされていたので。
古谷版三つ首塔の動画、全然なかったのでありがとうございます!動画内でもおっしゃってますが、このリメイク不可能なキャスティングを考えた人天才と思います(笑) 他にも影を生かした演出、真野響子さんが着替えるシーン等もとても印象に残る作品です。
昔「火曜日の女」シリーズ(「火曜サスペンス」のルーツ)で「いとこ同士」というタイトルでドラマ化してた。ヒロイン役はなんと後に「犬神家の一族」ででヒロイン役をやることになる島田陽子。ちなみに、このシリーズでは「犬神家の一族」を「蒼いけものたち」、「悪魔の手毬歌」を「おんな友だち」というタイトルでドラマ化してる。
この三つ首塔は最高でしたね。特に戦後の描写が良くできていて、お話に出たガード下のシーンも勿論ですが、それに加えて物乞いのような老婆がいたシーンもあったような気がしますし、夜の街の米兵と娼婦の描写も時代観を感じましたね。また配役も完璧で今の時代に同じクオリティ のキャスティングを求めても不可能ではないかなと思うくらい最高でした(私個人としては小池朝雄と小松方正のアクの強さが印象に残ってます)。
土曜日夜10時放送枠毎日放送制作の横溝正史シリーズ「三つ首塔」は本当にエロチック過ぎましたね。笑唯一、黒沢年雄さんがワイルド格好良かったので救われました。後年、オウミ住宅のCMに出られたので更に親近感湧きました。笑
あの殿山泰司さん演じる法然はピーターさん演じる古坂史郎とはホモの関係でしたね。古坂史郎に見放された法然は本当に情けなかったです。最後に法然が崖から突き落とされるシーンはトラウマになるくらいに怖かったです。笑最後は全員仲間割れ状態でしたね?笑
アマプラでの配信が終わりそうだったので慌てて見直しましたが、180分一気に見れるほどすごく面白かったです。ただ、犯行現場に音禰のハンカチやら髪飾りをわざわざ犯人が残していった意味が解らずじまいでそこだけが残念でした😒原作はどうだったんでしょうかね?あと島田陽子主演の火曜日の女版『いとこ同志』も解説して欲しいですね🤒こちらもキャストが凄かったです。
原作は読みましたが手元に無いので記憶が定かでないのですが高頭五郎は「女王蜂」の多門連太郎ポジションではなかったでしょうか?であればドラマ版での黒沢さんじゃなくて影のある優男で尚且つ逞しさのあるタイプがキャスティングされてた方が良かったのかな?と思いました。黒沢高頭を完全否定はしませんけどね。
『八つ墓村』『夜歩く』『三つ首塔』ドラマ版では最初から金田一さん出ずっぱりですけれど原作ではねぇ
動画アップありがとうございます。いつも楽しみに拝見しております。古谷版の三つ首塔は私の大好きな作品です。佐分利信の狂気の演出や、小池朝雄のスケスケ衣装が忘れられません。もう一度ドラマを見直したくなりました✨
まあ最低4回は欲しいですよね、二期は3話完結が多くて
東宝制作の『仮面劇場』も一杯死人が出ますが『三つ首塔』には...
なんでこの原作チョイスで4話完結なんだろう
司葉子と池部良なら『仮面舞踏会』で良かったんじゃないのと思う
古谷一行さんの2時間版のドラマの『三つ首塔』は、何故あんな訳の分からないストーリーになったんでしょうかね⁉️
前作がほぼ原作に忠実な名作だっただけに、本当に残念でなりませんでした🥺
横溝正史マニアにとって素晴らしいネタです。ありがとうございました🙇♂️
今YouTubeで小野寺版金田一三っ首塔見れますよ😮露口茂さんが殿下が出てるから出たそうです最近亡くなられたからかな😢ヒロインは松原千明知ってたらすいません😅
このノリについていけるかどうか、じゃないですかね。私には雑すぎてムリでした。
横溝は人物をたくさん出す傾向がありますが、この作品はうまくさばききれていない印象です。
1時間1分55の『おとね〜』佐分利 信のモノマネも含めて、今回も楽しめました。
やはり横溝(金田一)ものは面白いです。
次は『ミイラの花嫁』あたりどうでしょうか?
1:19:06 つまり、渥美清や西田敏行の解説は聞き取りにくいと。
今作を観てから原作を読みましたが、このドラマ版の方のインパクトが強烈過ぎて原作は寧ろあっさりした印象です。通俗色たっぷりの貴種流離譚&純愛ミステリー?ドラマを彩る米倉斎加年・小松方正・ピーター・三原葉子・小池朝雄・佳那晃子・殿山泰司・佐分利信…。真野響子のキリッとした芯の強さと些か貫禄あり過ぎる黒沢年男もこの異様かつ迫力ある作風にプラスに働いたと思います。個人的には脚本に(堅実かつ律儀な作風の)岡本克己がこのあざとく際どい作品を担当した事が意外でしたが、原作読後だと納得の人選でした。
小説を読んだ時は、余り響きませんでしたが。今回の解説を見て、もう一度読み返そうかとおもいました。
今回も面白すぎて最高でした笑
美少年のくだりからの、バカなんじゃないかは、メチャ笑いました。あと、名前が色々出てくるのも私も思ってたので、そうそう〜と頷きなら拝聴しました。
いつも思ってることを面白楽しくお話してくださりありがとうございます😊
いつかピーター論やっていただきたいです。ぜひよろしくお願いしますm(_ _)m
横溝正史シリーズでは、本作と「悪魔の手毬唄」が飛び抜けて出来がいいですね。
なぜ?・・・私見だけどどっちもスリラーだから。
基本、本格ってヒッチコックじゃないが・・映像に向かない。
「悪魔の手毬唄」をスリラーというと違和感がある人多いだろうけど、あの作品、「本陣」「獄門」「八つ墓」「犬神」「女王蜂」「悪魔が来たりて」「仮面舞踏会」とくれべても、結構荒いのですね。
横溝正史の作品だと作中をウロウロする怪人物の正体にミステリ的な捻りがあるけど、「悪魔の手毬唄」ってなんであの老婆がウロウロする理由がよくわからない。
これって同じ怪人物でいうと横溝正史の一連の怪人物というより、乱歩の「蜘蛛男」や「魔術師」の系譜。
ようは、読者をドキドキさせる以上の意味があんまりない。
本ドラマ版は、細部をいえば無茶苦茶。
なんで?原作がそうだから・・・・・被害者に突き立てられたナイフに音禰所有のハンカチがくくらているが・・・あの人が犯人なら???・・巻くわけない。
だったら、殺人者と巻いた人間は別?同じならなんで巻いた?
ようはここがおきざり。
ドラマ的には音禰のハンカチが巻かれていると音禰ピンチ、誰が音禰を陥れている・・・と盛り上がるが・・・それに対する説明なし・・・憶測だが、連載途中で犯人を変えたでしょ・・・横溝センセーと聞きたくなる。
まじで・・・謎解きミステリでいったら落第作だが・・・ドラマはすごい。
これみると・・・ドラマでの役者の演技ってストーリなんてどうでもよくなる?とすら思ってしまう。
古谷版金田一シリーズseason1の中で一番好きだったのでお二人の解説を楽しく拝見しました。ありがとうございます♪
あの頃三つ首塔放映前に週刊TVガイドで登場人物相関図が掲載されており、ご丁寧にコロされる順番まで記載されてました。コロされる数もさる事ながらはてさてどんなタヒに様なのか子供ながらワクワクしてたのを今でも覚えています。
実際見たら子供には強烈な場面が多すぎました(笑)
大人になってからDVD販売されたので一目散に買いに行き改めて見たら仰る通り伏線回収もなくあっさり終わったなって感じ。放映当時は4週間引っ張ってたからかもしれませんが。
あのキャスティングは本当に奇跡としか言えません。
佐份利信さんとピーターさんは映画獄門島でもご一緒されてて時期も一緒だからお二人共横溝ワールドにどっぷりだったでしょうね。
真野さんは土曜ワイド枠の真珠郎で犯人役やったと思うが!?
この作品のリバイバルで吉本新喜劇の高橋靖子がミス映画村時代生首役で出てましたな!レンタルで見ました!
米倉さんは確か芦屋雁之助さんを公私通じて尊敬してましたな!
横溝シリーズは乙骨君みたいに変わった苗字が印象的!
ピーターの代わりは見た目だけなら美川憲一とか一風堂の土屋が出来そうやが!
私もういい歳のおじさんなんですけど、金田一シリーズの記憶を失った状態で見たい。
少年時代に得た記憶をなくしたい
今回の動画も楽しく拝見させていただきました。
原作版では、思わず「なるほど」と唸らせる深読み必至の考察、ドラマ版では終始爆笑させられた考察。
連ドラ版は、とにかくキャスティングの勝利に尽きます。
よくこれだけの絶妙なキャストを揃えたな、と感心しきり。
通好み過ぎて胃もたれ起こしそう…(笑)
あと、この作品では、「僕、金田一耕助です…」から始まる前回の粗筋の演出が無いのも特徴。
物語の中で、納谷悟朗さんが前回の粗筋を語る演出になってました。
東宝制作のシリーズ中、異色作ながらも最高傑作の本作。
素晴らしい動画、ありがとうございました。
いつも楽しく拝見しております。
よくぞ取り上げてくださいました、古谷版の三つ首塔!
お二人の解説もいちいち頷けるものばかりで、とても面白いものでした。
小生は、カミさんになんと言われようと😂おとねは真野響子派です😂
この動画に限ったことではないのですが、配信者側が扇子や団扇をひっきりなしにパタパタ振り続けているのは本当に良くないです。貧乏ゆすりをする人をずーっと見ているのと同じで、落ち着きのなさを感じます。シネコンなどでも見かけますが、ああいう人は本当に暑いからパタパタやっているわけでなく、単なる手癖や神経質さからくるものです。視聴者が落ち着いて見られますよう、画面の中で絶えず何かを振り続けることは止めた方が宜しいと思います。
25〜26年ほど前、関西ローカルで「ねごとの穴」という深夜のトーク番組がありまして、MCが笑福亭鶴瓶師匠だったのですが、鶴瓶師匠は駆け出しの頃からフォークにどっぷりハマっていてこの番組でも毎回フォーク系のゲストが生歌歌うのが恒例だったのですが(結構な大物も出演されてました)、ある回で茶木みやこさんがゲストで「まぼろしの人」を生歌で歌われてました。(動画上がってるのを最近発見したのでまたご覧ください)
そして、この番組、MCは鶴瓶師匠以外にあのねのねの原田伸郎さん(鶴瓶師匠の大学時代のつれでもあります)と、ピーターさん、この3人がMCだったのです。
もちろんピーターさんからはTV「三つ首塔」のお話がありました。
ピーターさんは当時、別の関西ローカル深夜ラジオでも映画「獄門島」の裏話もたっぷり話してくださいました😃ちょうどそのラジオされてる時期に「獄門島」の撮影をされていたので。
古谷版三つ首塔の動画、全然なかったのでありがとうございます!動画内でもおっしゃってますが、このリメイク不可能なキャスティングを考えた人天才と思います(笑)
他にも影を生かした演出、真野響子さんが着替えるシーン等もとても印象に残る作品です。
昔「火曜日の女」シリーズ(「火曜サスペンス」のルーツ)で「いとこ同士」というタイトルでドラマ化してた。ヒロイン役はなんと後に「犬神家の一族」ででヒロイン役をやることになる島田陽子。
ちなみに、このシリーズでは「犬神家の一族」を「蒼いけものたち」、「悪魔の手毬歌」を「おんな友だち」というタイトルでドラマ化してる。
この三つ首塔は最高でしたね。
特に戦後の描写が良くできていて、お話に出たガード下のシーンも勿論ですが、それに加えて物乞いのような老婆がいたシーンもあったような気がしますし、夜の街の米兵と娼婦の描写も時代観を感じましたね。
また配役も完璧で今の時代に同じクオリティ のキャスティングを求めても不可能ではないかなと思うくらい最高でした(私個人としては小池朝雄と小松方正のアクの強さが印象に残ってます)。
サブスクで休みにテレビ版全種見ました。三つ首塔が一番好きで、YouTubeで調べたけど語ってるのあんまなかったんで面白かったです。ピーターかっこいい〜
56:15 このシーンを観た時は「乱歩かよ!」と突っ込みました。
土曜日夜10時放送枠毎日放送制作の横溝正史シリーズ「三つ首塔」は
本当にエロチック過ぎましたね。笑
唯一、黒沢年雄さんがワイルド格好良かったので救われました。
後年、オウミ住宅のCMに出られたので更に親近感湧きました。笑
あの殿山泰司さん演じる法然はピーターさん演じる古坂史郎とはホモの関係でしたね。
古坂史郎に見放された法然は本当に情けなかったです。
最後に法然が崖から突き落とされるシーンはトラウマになるくらいに怖かったです。笑
最後は全員仲間割れ状態でしたね?笑
アマプラでの配信が終わりそうだったので慌てて見直しましたが、180分一気に見れるほどすごく面白かったです。ただ、犯行現場に音禰のハンカチやら髪飾りをわざわざ犯人が残していった意味が解らずじまいでそこだけが残念でした😒原作はどうだったんでしょうかね?あと島田陽子主演の火曜日の女版『いとこ同志』も解説して欲しいですね🤒こちらもキャストが凄かったです。
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