BTS・RMがアートに惹かれる理由|ポップスターと現代アートをつなぐ思考【アート講座】

BTS・RMがアートに惹かれる理由|ポップスターと現代アートをつなぐ思考【アート講座】



<ゲスト>
藪前知子(東京都現代美術館 学芸員)
https://www.instagram.com/tomokoyabumae/

<MC>
森山未來
https://www.instagram.com/mirai_moriyama_official/

<ナビゲーター>
小池藍
https://www.instagram.com/ai.tokyo.21/

<チャプター>
00:32 東京都現代美術館 学芸員 藪前知子さんが登場!
00:52 藪前知子とは? 音楽と現代美術をつなぐキュレーターの原点
02:16 ポップアートがポップミュージックに与えた影響
03:50 デヴィッド・ボウイは「自分」を演じていなかった?
06:47 「ポップ」とは何か? ブライアン・イーノが語る“私たちの音楽”
08:59 インターネット時代のポップスター論─ボウイからBTSへ
13:11 なぜRMはアートを支援し続けるのか
16:25 ポップスターを媒介に、現代アートの思想は広がる
17:45 OPNのライブで見た、音楽が人を変える力
19:30 アートと音楽に共通する「身体感覚を変える体験」
21:23 森山未來が現代アートから受け取ったもの
23:20 RMがSFMOMAでキュレーション?
23:45 ポップカルチャーと美術館
27:14 藪前知子・最新キュレーション展の紹介
28:12 BTSは現代アートとして語れるのか?

★藪前知子さんキュレーションの最新展示情報はこちら!

APK PUBLIC Vol.2
「未完の都市:The Becoming City」
会期⎜2026年6月1日(月)~2027年11月30日(火)
時間⎜7時~23時 (年中無休/1月1日を除く)
会場⎜TODA BUILDING 広場、1-2Fエントランスロビー(東京都中央区京橋1-7-1)
入場⎜無料
アーティスト⎜手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里
キュレーター⎜藪前知子(東京都現代美術館 学芸員)
Webサイト⎜https://www.apk.todabuilding.com/program/public-art-program-vol2/

トークイベントも開催予定
日時⎜2026年6月6日(土) 15:00~17:00(開場14:30)
会場⎜TODA BUILDING 3F APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1)
定員⎜40名
参加費⎜無料(事前申込制)
登壇者⎜手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里(APK PUBLIC Vol.2 参加アーティスト)
モデレーター⎜藪前知子(APK PUBLIC Vol.2 キュレーター)
※こちらのトークイベントは受付終了いたしました。

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藪前知子|Tomoko Yabumae

企画担当した展覧会に「大竹伸朗 全景 1955-2006」(2006)、「山口小夜子 世界を着る人」(2015)、「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」(2015)、「石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか」(2020)、「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する](2021)、「日本現代美術私観 高橋龍太郎コレクション」(2024)、岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジコ Time Unfolding Here」(2025、以上、東京都現代美術館)など。「札幌国際芸術祭2017」「αMプロジェクト 東京計画2019」をはじめ外部キュレーション、雑誌・ウェブ等に日本の近現代美術についての寄稿多数。
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★現代アートが購入できるオンラインショップはこちら!
https://meetyourart.jp/

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運営会社:エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社
プロデューサー:加藤信介、古後友梨
制作協力:IN THE POOL,inc
技術協力:K-5

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View Comments (9)
  1. RMとポップカルチャー、藪前さん、素敵なトークをありがとう♡
    東京でもぜひ、RMのコレクション展開催お願いします!!!
    ※RMTシャツがカッコよすぎる❤

  2. RM is such a great example when it comes to connection between Contemporary Art and music, I am glad he is mentioned, Thank you, His solo album Indigo was heavily inspired by visual art and featured artwork by Korean painter Yun Hyong-keun. He even filmed performances for Indigo in the contemporary art museum Dia Beacon.

  3. デヴィッド・ボウイもナムジュンも、「境界をつなぐ人」だったんだね。
    森山さんが、現代アートの文脈や思考実験のようなものが様々な表現と絡み合う中で、「BTSでいえばRMさんだったりする」と語っていたのがとてもその通りだなって思った。
    実際、ナムジュン自身SFMOMAの展示について「東洋と西洋、韓国とアメリカ、近代と現代、個人と普遍の境界」について語っているし、Yunでも「いつも僕の居場所は境界線の上だ」と歌っている(こちらの"境界線"は地理的な意味ではないけれど)。異なる世界を結びつけ、そこに新しい対話を生み出していってる気がする。
    森山さんが最後に語っていた、「現代アートにとどまらず、さまざまな角度からこのアイコンが同時代にどのような影響を与えているのかが見られている」という話を聞いて、ナムジュンという存在はまさにその好例なのだと思った。

  4. RMのVLOGやインスタ投稿を眺めるとき、きっとこれを美術界のかたもご覧になってるんだろうなと考えるのが好き
    楽しく拝見しました!

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