昭和の映画黄金時代、主役を凌駕するほどの凄みを放った「名悪役」たちがいました。高倉健や石原裕次郎といったスターの光が強ければ強いほど、その影を支えた男たちの存在感は濃密でした。
本動画では、昭和を代表する4人の名悪役――成田三樹夫、天本英世、安部徹、遠藤太津朗――の生涯と、その裏側に隠された真実に迫ります。
成田三樹夫が見せた東大中退の知性と俳句の静寂。
天本英世が「死神博士」の奥に秘めたスペインへの放浪心。
鉄面皮と呼ばれた安部徹が貫いた、驚くほど誠実な紳士の素顔。
そして、太秦の空気に育まれた遠藤太津朗の、誰もが愛した人間味。
彼らは単なる「悪党」ではありませんでした。主役を輝かせるために自ら泥を被り、嘲笑され、そして潔く散っていく――そこには現代のエンターテインメントが忘れてしまった、表現者としての「本物の矜持」がありました。
かつて私たちが映画館の暗闇で震え、憧れた「あの頃の熱気」を、落ち着いた語り口と共にお届けします。昭和の漢たちが命を懸けて演じた、至高の悪の美学をぜひ最後までご堪能ください。
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目次
00:00 プロローグ:主役を喰う「悪の華」たちの正体
02:00 インテリヤクザの真骨頂:成田三樹夫(東大中退と俳句の静寂)
07:00 孤高の怪人:天本英世(死神博士とスペインへの放浪)
12:00 戦後悪役の金看板:安部徹(鉄面皮の裏に隠された紳士の素顔)
17:00 時代劇を支えた名悪役:遠藤太津朗(誰もが愛した悪代官の愛嬌)
22:00 エピローグ:昭和の男たちが愛した「悪」の矜持
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キーワード
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いい動画でした。
ポエムが長過ぎる
僕的には、戸浦六宏さん。
必殺シリーズでは必ずターニングポイントとなる回に悪役で出てた。
この人ほどカリスマ的な悪役はいなかったと思う。
悪いやつほどよく眠りますよ。
安部徹さんの若い頃の写真を見てデミウルゴス(アニメの悪魔)の面影があると思ってしまいました
"虎は死して皮を残す"と言われますが彼らの作り上げたイメージは今も受け継がれてるように思えます
私の好きな悪役は、菅官太郎さん、亀石征一郎さん、志賀勝さん、五味龍太郎さん、天津敏さん、藤岡重慶さん、山本麟一さん、山本昌平さん~。皆さん、サヤに入っていない刀(椿三十郎から)のような雰囲気、だから
幼い頃からテレビ時代劇を見ると、いつも父親に「今日、誰が悪役しているの」と聞いてテレビを観ていた~。
顔と名前が一致する悪役・わき役180名近いリストがある。長年、リサーチして集めた俳優さん達で、本当は、彼たちの本を出版したかった~。会ったことある脇役の方々は、内田勝正さん、八名信夫さん、川谷拓三さん、道ですれ違った成田三樹夫さん、本当に皆さん優しくて静かな人たちでした。だからか、洋画も悪役、脇役の人達が大好き!
自分は、菅貫太郎さんが好きでしたね😅
やはり戦争を経験された方々の人生観に裏打ちされた重みでしょうか
この当時の役者さんには、戦後生まれの今の役者には無い演技への信念とか深みを感じます。
上手い悪役が居るからこそ主役が引き立つ。
現代の映像技術は素晴らしいし、現代に活躍されている役者さんの洗練された演技も非常に上手いと思うが、やはり昭和世代の役者にある様な、ある意味泥臭く個性が引き立つ深みある演技や重厚感と言ったようなものを感じられないと思うのは私だけだろうか?
小田急線の中で天本英世さんと遭ったことがある 夏だったが真っ黒なインバネス?のようなものを羽織って身に巻き付け、長い椅子の真ん中に座り
目をギロギロさせていた 空いた時間帯ではあったが、その椅子には左右誰も座らず、彼を1人だけにしていた リアル死神博士だった
ヒールである哲学
もう時代劇は無い、ハリウッドも西部劇が無くなった、福本さんが若い頃から注目していました。
天本英世氏。
40年以上前、神田神保町の三省堂書店のテラスのベンチで読書する姿は忘れられません。
バロム1のクチビルゲ
安部徹さん、知人のお父さんが入院した病院で、同じように入院されていて、とても紳士でいい人だったと聞いたことがあります。
ミッキーはさ、早い、早すぎる
松田が連れてったんだと私は思ったね
いやぁ力作ですね。文句なしです。若い頃はこいつ悪いやつとしか考えてなかったですけど自分が歳を重ねると良さがわかりますね。いずれの方も映画出身だからテレビに出演しても演技がしっかりしてますね。いまの役者を否定する訳ではないですがテレビ出身故か演技が唸ることは少ないですね。もっと昭和の脇役、悪役をクローズアップしていただければと思います。ここの4人のうち天本さんを除く方が東映チャンネルの常連 ですね。
天本英世氏はフラメンコ界隈では有名で、当時付き合ってたカノジョの発表会をノルマのチケットで買って観に行ったときに前の方に座ってるのがわかったし、おぉ小学生の時観ていた死神博士じゃないかと認識する自分も若かった。
成田さんが画面に出ているだけで作品が引き締まるのを常に感じていました。
仁義〜シリーズの村岡や探偵物語の服部刑事や蘇る金狼の時の部長役の時の
「金子がね〜😅」
は最高でした。
成田三樹夫さんといえば【悲しきヒットマン】がお勧めです😉
建前的には三浦友和さんが主演って事になってますが、実質的には【ザ・成田三樹夫ショー】😝
前半のドスの効いた演技から後半の落ちぶれた雰囲気まで、たっぷり堪能できます。
蘇る金狼のアノ感じです😂
また、その後の仁義なき戦いで、野球賭博の約束を果たせと迫る根津甚八に対して、自分の食いかけの寿司で誤魔化そうとする狡猾さ、堪りません😅
自分だったら喜んで寿司食っちゃうと思います。
遠藤太津朗さんを一番始め接したのは新選組血風録での芹沢鴨役でした。それから京都殺人案内での課長役、音やん土産は?といういつものセリフが思い出します😢
悪役の皆さん、作品によっては主役より印象が強く脳裏に浮かんできます☺️
悪役と聞いて思い浮かぶ役者さんは清水紘二さんです。
時代劇や特撮作品で圧倒的な演技力で記憶に残る印象でした。
私の通っていた高校の教師に大学時代から演劇にハマって卒業後も数年時代劇の端役等をやっていた人がいましたね
やっぱり話し方等素人ではなかったし結婚式の司会もバイトでやっていたそうです
かたりかたが❤
金と女に汚くてぬわはははと笑う様な一見物凄く分かりやすい悪役が実は物事を鋭く見抜いていたり戦闘力が高かったりするとテンションが一気に上がります。物凄く分かりやすい悪役のまま無様にやられるのも大好きですが…w
悪役、好きなんですよねえ。
皆さん好きな俳優さんばかりです。中でも成田三樹夫さんは風貌もそうでしたが声が大好きでした。
ゾッとする冷たい悪役を演じたかと思えばフッと笑ってしまいそうなコミカルな悪役があり、この人は相当頭のいい人なんだろうなと思いながら見ていました、いろんな役が頭の中で巡っていて尽きることがありませんね、亡くなられるのが本当に早すぎました。
別の意味での憧れの大スターです。他にも佐藤慶さん田口計さん等忘れられ無い悪役スターが大勢居りますね。
悪役を極めた人がたまに正義の役を演じると何故か独特の格好良さが有るのも魅力でした。
存命ですけど、田口計さんも東京大学文学部英文学科を卒業したインテリ俳優
やっぱり福本清三さん
八名信夫氏。時々京都市内某所を散歩されている時すれ違います。背が高く姿勢が良いのでエレガントな雰囲気をお持ちです。カッコイイ男性で憧れますね。
昔の悪役さんは顔良し、声良し、頭脳良しで主役には存在しない「恐怖」が全身から漂っていました。
成田三樹夫、南原宏冶、天本英世、神田隆、平田昭彦、渡辺文雄、田口計、山村聰・・・皆、東大出身の悪役。
悪の最高峰は山形勲『唯一無二』
天津敏さんの悪役っぷりが怖くて忘れられないです。
安部徹は戦後すぐに、ハリウッドから招かれたアメリカ人女優に接吻の訓練を受けていたのが面白かった。悪役ばかり演じているのに接吻の指導をされて緊張していたらしい。
他の御三方ももちろん大好きでリスペクトしまくりですが、遠藤太津朗さんを語っていただき感激です。時代劇においても現代劇においてもユーモラスな部分がにじみ出てきてたまりませんでした。仁義~の代理戦争で菅原文太との料理屋でのからみが大好きで、よく口上を真似してました(笑)
映画連合艦隊の栗田司令官を演じた安部徹さんはホント栗田司令官だった。高橋幸治さん演じる宇垣司令官の「大和に旗艦を変更(重巡愛宕から)されては。私が武蔵に移ってもいいのだ。」という申し出を「旗艦変更の要ナシ!」でけんもほろろに突き放したセリフは未だに覚えています。
私が大好きなのは甲賀幻妖斎役の天津敏さん。
汐路 章さんの魔風 雷丸もしみじみと味わい深いキャラだった。
遠藤太津朗さんは悪役じゃないけど京都殺人案内の京都府警捜査一課長役が好きでしたね
遠藤さんは、どの時代劇を見ても出て来たから、笑った。
遠藤さんは、どの時代劇を見ても出て来たから、笑った。再放送で銭形平次や水戸黄門や遠山の金さんと、次々と全部出て来た。
テレビの前では悪者でも私生活は最高の善人らしいね悪役の方々はね😂
自分は「安藤三男」ですね🎉
子供の頃の「プロフェッサーギル、ガイゼル総統」の役が凄かった😱
まさに「悪魔」に見えた🥶
当時3歳の実弟がプロフェッサーギルを見て 泣き出したのを覚えています。
それ以来、大好きな俳優さんです
憎たらしいほどの悪役がいることで、主役の正義の味方の魅力がより一層引き立ちます。
飲み屋に行くと悪役の方がモテると聞いたことがあります。
昭和時代の刑事ドラマや時代劇やヤクザ映画に特撮にいたるまで個性的な名脇役がいましたね。彼等がいたから主役やヒーローやヒロインが輝きましたね。
名和宏さんが大好きでした。
伊達三郎さん。
成田さんは白塗りおじゃるとトンカチ刑事に仁義なきです、田宮さんとのツ-ショットがいいね。天本さんはもう岡本一家の怪人に東宝怪獣映画です、日本人の皮を被った西班牙人。安部さんは日活の悪役と東映の任侠映画とテレビの時代劇と戦争映画の上層部だね、なんでも演じられる。
遠藤さんは三ノ輪のオヤブンと任侠映画、時代劇だね。ぼくらは悪役・端役を愛する気風があるね。
年齢を重ねればとんでもない悪役になったに違いない方々は早逝されたのは本当に残念です。