俳優 別所哲也さん × note CXO 深津貴之さんによる「AI時代の映画ビジネス徹底討論」。NetflixやAmazonの台頭、そしてAIの進化により、映画の形はどう変わるのか?
より細分化される個人の嗜好や映像AIなど、業界の未来を鋭く再定義します。
🗓 トピックとタイムスタンプ
00:00 オープニング/番組紹介
02:25 映画業界の現状
04:44 AIで進化する映画業界
06:41 AI加速化による映画制作における懸念点
10:08 AI作品に求めるもの
13:03 AIによって勢い付く様々な業界
15:03 AIと映画業界の共存する未来
19:00 AI同士で学習する「時間軸の変化」
21:44 映像作品におけるAIの究極系
24:48 AIで広がる映画の可能性
31:32 映像AIにおける著作権問題
32:57 粗い映像AIが天才を生む?
35:42 AIが導く邦画の未来
37:33 AI対人間の最終地点
【テレ東AIアカデミー】テレビ東京がお届けする、AI専門チャンネル
▶︎AI専門家たちによる豪華対談
ここでしか聞けない、トップランナーたちによる豪華対談を配信。最新トレンドからビジネスへの実装術まで、最前線の知見を深く掘り下げます。
▶︎最新トピックをお届け
日々進化するAIニュースの解説や、即戦力となるAIツールの実践的な使い方を紹介。
▶︎AI×エンターテインメントの実験
AIを「笑い」や「料理」といった世界に投入し、どんな化学反応が起きるのか?既存の枠組みを超えた新たなエンターテインメントの形を模索します。
ビジネスから最先端の遊び方まで網羅するチャンネルです!
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<出演>
– 別所哲也 –
1990年に日米合作映画「クライシス2050」でハリウッドデビュー
その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中
ショートフィルム制作やイベント設営などをメインとした
「株式会社ビジュアルボイス」の代表取締役社長も務める
– 深津貴之 –
株式会社 THE GUILD CEO
UI/UX デザイナー 現在はiPhoneアプリを中心に
UIデザインやInteractiveデザイン制作に取り組む
note 弁護士ドットコムではCXOを務める
🤝 監修協⼒ HEROZ株式会社
将棋AI開発で培った世界最⾼レベルの技術⼒を強みに、AIを活⽤したさまざまなソリューションを展開し、産業・社会の⾰新に取り組む先進テクノロジー企業。
🔗 https://heroz.co.jp
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seedance2.0が賑わってますが、本格的VFXには全く敵わないと思います。それよりSora2のハルシネーションがすごいと思いました。なので、それをつなぎ合わせてシュートムービーか、ミュージックヴィデオがいいのかなと思ってます。長編はアイデア次第でゴダールが生きていたら凄いのつくってたんでしょうね。Sora2ももうすぐ終わりますから、ちょっとAI動画の可能性はなくなりそうだなと感じてます。
気付きと学びに溢れた番組として愛用させて頂きます♪
学んだこと❤
↑
【AI時代の創造性キーワード】
①ファンダム(コミュニティ)
②ブレダム(泥臭さ、個性)
③カラフル(多様性)
10:33「AIによって好みが一緒になり単調化されてしまう」ではなく、
AIそのものが好みを単調化しているというより、SNSプラットフォームの収益構造とアルゴリズム設計が、作り手と受け手の双方を一定の方向へ誘導している。
各SNSは、ユーザーをできるだけ長く滞在させることで広告収益やエンゲージメントを最大化する。そのため、アルゴリズムは「何が深いか」「何が本質的か」よりも、「何が反応されるか」「何が離脱されにくいか」「何がドーパミンを刺激するか」を重視する。
その結果、作り手は再生数、視聴維持率、クリック率、保存数、シェア数といったKPIを追う過程で、次第にアルゴリズムの評価基準に最適化せざるを得なくなる。
つまり、作り手は自由に創作しているようでいて、実際にはプラットフォームごとのアルゴリズムに合わせて、脚本設計、演出設計、音響設計、サムネイル、冒頭数秒の引き、テンポ、感情の起伏まで調整していく。
これはある意味で、
作り手が「アルゴリズム信者」にならざるを得ない構造
です。
そしてユーザー側も、自分の意思で作品を選んでいるように見えて、実際にはアルゴリズムのフィルターを通して提示された作品を見ている。その作品は、すでにプラットフォームの収益構造とマーケティング設計に適合したものです。
だからユーザーは、無意識のうちに「自分が選んだ」と感じながら、制作側とプラットフォーム側が設計した刺激、感情誘導、消費導線の中に入っている。
問題の核心は、AIによる好みの同質化ではなく、
アルゴリズム評価とSNS収益構造に最適化されたコンテンツだけが可視化されやすくなり、そのフィルターの上で人間の感性や選択が誘導されていること
です。
要するに、単調化しているのは人間の好みそのものではなく、
見られるための設計思想
であり、
評価されるための表現形式
なのだと思います。
いまを見るとまだまだという感覚持ちやすいけど、進化スピードが半端ないのとデータの量が多いので圧倒的改善が出来るので、AIでほぼ表現出来るようになると思う。そうなると何を伝えたいのか作り手の思想がより重要になりそう。
ご視聴ありがとうございます!
高評価・コメントお待ちしております。
AIは新たな現実そのものを創り出し、真実の源泉としてのインターネットは死滅する運命にある
少なくともオープンな環境はもう無理
ガイドラインを決めたとしても根本的な対策は限りなく不可能に近い
そもそもデータソースが人間の創作物、リアルな人間の時点でというのもあるし、24時間365日動いている生成マシンを全て検閲すること自体が非現実的
とても面白い内容でした!お二方の話に激しく同意します。 自分も公私共に映像製作者としてリアル映像とAI映像を作っておりますがAIの可能性についてはとても興味とワクワク感を感じております♪
AIを拒絶するのではなく仲良くすることでその可能性は無限に広がると思います👍