1974年映画【神田川】【関根恵子】【草刈正雄】【華水橋】【古川橋】【駒塚橋【井の頭公園】【弁天橋】【水神社】【染物の干場】

1974年映画【神田川】【関根恵子】【草刈正雄】【華水橋】【古川橋】【駒塚橋【井の頭公園】【弁天橋】【水神社】【染物の干場】



1974年映画「神田川」東宝
関根恵子 草刈正雄 所雅樹 黒沢のり子

ロケ地①
ビゼンが歩いてた橋「隆慶橋」
東京都文京区後楽2丁目
橋は今も現存してる

ロケ地②
みち子さんと真さんが歩いてた神田川沿いの高速の下
東京都文京区関口1丁目
現在の自転車駐輪場の辺り
すぐ後ろの橋が華水橋になる

ロケ地③
みち子さんと真さんが上ってた歩道橋の場所
東京都文京区関口1丁目
古川橋近くの歩道橋

ロケ地④
みち子さんのお母さんが働いてたお店近くの通り
東京都新宿区神楽坂4丁目
「和可菜」という旅館がある前の通り

ロケ地⑤
みち子さんと真さんが弁当を食べてた神社と近くの橋
東京都文京区目白台1丁目
「水神社」の鳥居の階段の場所
近くの橋が「駒塚橋」になる

ロケ地⑥
みち子さんと真さんが話してた染物の干場が見えてた橋
東京都新宿区西早稲田1丁目
神田川に架かる「豊橋」
干場があったのが現在の「佐藤染業」の場所になる

ロケ地⑦
みち子さんと真さんがいた鉄道橋下の場所
東京都三鷹市、神田川と井の頭線が交差する
井の頭公園駅すぐの場所

ロケ地⑧
みち子さんがお参りしてた神社
東京都三鷹市井の頭4丁目1
井の頭弁財天 大盛寺

View Comments (24)
  1. 今回は『橋』『階段』『神社⛩️』とある意味『無くす訳にいかない物』だったので探しやすく また 建物や橋の形 走るクルマが違うだけで 今でも当時の面影はどことなく残ってましたね。
    草刈正雄さんと関根恵子さん。まさに当時のイケメンと美女という感じ😊
    井の頭公園というと個人的には『俺たちの旅』を思い出します。
    映画タイトル通り『神田川』を上流へ遡るようなリポ ご苦労様でした。

  2. 神田川沿いは江戸川橋と言うが、九段下から飯田橋駅を通り、西早稲田経由で小滝橋車庫行きのバスが通っていて、文京区関口の前には、かつてナイキマンガ図書館があった。目白台は関口の裏手になる。早大生だった神田川の作詞の喜多條忠は、西早稲田の古本屋からよく金を借りていた。そのエピソードを古本屋がテレビで言っていた。井の頭公園駅あたりは、公園の外れだからあまり人は居なくて、家に庭が無くても目の前が公園たからいいよね。終点の吉祥寺駅寄りのガード下から、上を電車が走って行くよ。関根恵子はおさな妻の後だね。

  3. いつも楽しみにしています、ありがとうございます。「東京野郎と女ども」のロケ地をリクエストします。

  4. 今回は、都会の割には痕跡が結構残っていましたね!昔の航空写真の検証も今回は、ありませんでしたね!痕跡が確認出来ると嬉しいですね!草刈正雄さんは、男前ですね!ファミリーヒストリーで会う事が無かったアメリカ軍人だった、お父さんの親戚が見つかった事は感動的でしたが、お父さんが存命中にあえなかったのが無念でした。

  5. かつて飯田橋・神楽坂エリアに勤めた者としてその昔、神楽坂の飲食店の情報を数多く調べたことを思い出しました。
    和可菜も調べたことがあり、この動画であらためて調べたところ、やはりそうだったなと記憶が蘇りました。
    和可菜は女優・木暮実千代さん所有で、妹さんに女将を任せていて、文豪が執筆のために缶詰になる宿としても有名、
    山田洋次、今井正、野坂昭如、早坂暁などらが逗留した・・・という記述がヒットしました。
    東京六花街のうち三大花街の神楽坂。30年ぐらい前は鳥茶屋別邸近くの組合の建物から昼間に三味線の音が聞こえたり
    (稽古でしょう)、飯田橋駅近くの銀行ATMに入ると隣にただならぬオーラをまとった美女が並びATM 操作をしていたり
    そんな風情がまだあったんだけど、今はどうなのかな・・・? 夜に行くとさらに映像映えしますよ。

  6. この映画自体はリアルタイムでは見ていないのですが、同時代(1973年でしたが)で京都で同じような体験(神田川の歌的な)が重なり思い出されます。
    関根恵子さんは今でも好きな女優さんです。今回のロケ地は当時とあまり変わらない面影が残っていましたね。

  7. 毎回考察を楽しんでいます。井の頭公園の祠(親之井稲荷(尊))は2013年に不審火で全焼したと説明版がありますね。当時の草刈正雄は本当に格好良かったし、今も渋くていいです。「神田川」もギターで弾き語りをやっていました。アパートや銭湯も多かった昭和の時代背景でした。

  8. この映画のロケ地、早稲田周辺だけですがブラブラしたことがあります!神田川沿いに桜が植えられていたり、当時の面影を探すのは難しかったですね (川沿いの祠はもしかしたらセットだった可能性も?)。
    ロケ地を探し出して出向くのはもちろん、映画一本 (しかも細部まで) 観るのは本当に大変ですよね。いつもありがとうございます。

  9. DVD持っています。
    懐かしいなー、もう一度DVD見たくなりました。
    この3年後に「華麗なる刑事」が始まったのですねー。

  10. いやはや、懐かしい。清純な恵子たんが眩しい。(あの頃の私は、週刊誌面の恵子さんを眺め、うっとり..)
    今の恵子さんも、人柄の良さがあふれてます。私も北海道出身なので、彼女がお元気なのは嬉しい。
    今回の調査映像は、タイムスリップ感がもの凄いです。ありがとうございました。

  11. 今回も楽しく拝見いたしました。朝早くからご活動されているのでしょうか。
    エンディングでカラスの鳴き声が入るタイミングも絶妙で、まるでスワンのエピソードをからかっているかのようにも感じられ、とても印象的でした。

  12. 合流部の飯田橋から水源の井之頭公園まで神田川のロードムービーみたいな撮影手法だったのですね。

    井の頭線のガード下はTBSドラマ「砂時計」で幼馴染の月島藤が主人公の杏の唇を奪った場所で有名です。

  13. 暑いなかのロケ地巡りお疲れ様でした!神田川の映画があったとはノーマークでした!
    思い出&馴染みの深いエリアの半世紀前を興味深く拝見。まず、江戸川橋の映画ロケというのは超レア(笑)早稲田や神楽坂なら珍しくも無いのですが…
    あと、駒塚橋のガレージがあったビルは今は「キャンパステラス早稲田」という学生マンションで、実は以前息子がお世話になってました(笑)取り壊す前は出版社のビルだった様ですが、息子に教えてやろうと思いますw
    文豪の愛した旅館・神楽坂の和可菜は10年前に廃業して荒れ果ててましたが数年前に保存改築されました。しかし特に活用されていない様なので勿体無いですね…

  14. 「和可菜」は成り立ちから何から日本の映画やドラマと切っても切れない名所だもんね。
    井の頭の弁天橋は位置がずれてるから並行して架け直したのかなぁ。
    もう記憶が飛んでて思い出せない。

  15. 今回も楽しかったです😆ありがとうございます😊毎回あっという間に見終わってしまいます😅「和可菜」でお食事してみたいです🥢🫶

  16. 映画「神田川」見ました。いい映画でした。ロケ地探訪の神社や周りの雰囲気にも面影感じます😊神楽坂の路地のどこかに「俺たちの旅」のオメダ(田中健さん、岡田奈々さん、八千草薫さん)の家があった様な気がします。本日もレポートお疲れ様です。これから毎日が暑くなりますが熱中症に気をつけて下さい。ロケ地探訪楽しみにしております。😊

  17. 映画『神田川』上映時1974年は主人公の真が通学する早大の隣の早稲田高校の1年生で、高田馬場のスーパー西友の地下にある『パール座』で鑑賞しました。
    周囲は早大の学生が殆どで、キャンパス内が登場するシーンでは滅茶苦茶に盛り上がっていました。
    従兄が早大の2年生で真と似た様なパターンの生活で野方のアパートにいました。
    また、ロケ地の早大キャンパス内、豊橋、面影橋周辺、江戸川橋から飯田橋に至るあたりは日頃ウロウロしていました。
    さすがに、鳴子温泉郷は遠かったですが、スキー旅行のついてに、その周辺にいきました。
    同時期の映画で早稲田周辺の『ロケ地はドラマを超える!』でも取り上げた『妹』もありましたね。

  18. 先般逝去した庄司薫の薫クンのシリーズ
    『白鳥の歌なんか聞こえない』もよろしくお願いします。

  19. 田舎で中学1年生やってた頃の話。10年後、江戸川橋近くの天神町に居を構えるとは❗
    たけしの死に様を見るところだった。

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