昭和の東映事件簿「衝突」編、シンパにも飛び火した高倉健と鶴田浩二の緊張、梅宮辰夫と克美しげるの衝突、美空ひばりと小林旭、山口組の田岡一雄、母・加藤喜美枝をも巻き込んだ衝突の真相

昭和の東映事件簿「衝突」編、シンパにも飛び火した高倉健と鶴田浩二の緊張、梅宮辰夫と克美しげるの衝突、美空ひばりと小林旭、山口組の田岡一雄、母・加藤喜美枝をも巻き込んだ衝突の真相



昭和の芸能界、特に東映で起こった衝突を紹介しています。

1、高倉健(組)と鶴田浩二(組)
2、梅宮辰夫と克美しげる
3、美空ひばりと小林旭

当時東映の京都撮影所には「ガンガン」と呼ばれる一斗缶の頭をとった焚火が4つあったといいます。「ガンガン」の主はそれぞれ高倉健、鶴田浩二、若山富三郎、藤純子でした。特に大看板だった高倉と鶴田の間には東映のプロデューサー俊藤浩滋を間に挟んでいろいろな感情が錯綜していたといいます。

2つ目は鶴田が一番可愛がったとされる梅宮辰夫と愛人を●めてその後テレビの世界から完全に姿を消した克美しげるの間に起こった「衝突」です。
梅宮は克美のある行動に怒りマネージャーを呼びつけて説教したといいます。

3つ目の「衝突」は昭和の芸能界最大のビックカップルと呼ばれた美空ひばりと小林旭との間で起こった「衝突」です。
昭和のスター同士の結婚はわずか1年半で破綻してしまいました。
この間小林が衝突したのは美空ひばりだけではありませんでしたその母である加藤喜美枝とも向き合わなければなりませんでした。
美空ひばりのマネージャーを長年つとめた嘉山登一郎らの証言をもとに衝突の中身を見ていきます。

View Comments (12)
  1. 私にとっては、時代劇が退廃した後の東映ヤクザ路線は遠い存在となりました。
    時代の流れですね。

  2. 動画解説は~良いが赤い物が目に悪いね~それはそれとして現在は好き勝手に批判したり誉めたりする配信者恐ろしいネット配信、

  3. 藤純子の親父はすんごいんだねあの伝説のヤクザボンノ、と兄弟同然とは流石の若山富三郎も何も言えないよ❗️

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