【萩原健一】違約金3億円で干されたショーケン…選んだ仕事がヤバすぎた

【萩原健一】違約金3億円で干されたショーケン…選んだ仕事がヤバすぎた



『太陽にほえろ!』『傷だらけの天使』で70年代の若者を熱狂させた俳優・萩原健一。
ショーケンの愛称で時代の先端を走り続けていましたが、1983年4月に薬物事件で逮捕されます。
懲役1年・執行猶予3年の判決を受け、1年間すべての活動が停止。CMの違約金は3億円にのぼりました。
テレビからも映画からも声がかからなくなった萩原さんには、それでも頑張らなければならない理由がありました。娘の養育費です。
芸能界から干された萩原さんが選んだ仕事とは。

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  1. 萩原健一さんが選んだ仕事。それは、多摩川遊園地で着ぐるみの中に入るアルバイトでした。

    日本中の若者が憧れたショーケンが、顔を隠して働いていたのです。理由は、娘の養育費を稼ぐためだったと本人が語っています。

    1983年4月20日、萩原さんは薬物事件で逮捕され、懲役1年・執行猶予3年の判決を受けました。1年間すべての活動が止まり、CMの違約金は3億円。テレビからも映画からも声はかかりませんでした。

    そして翌1984年、今度は飲酒運転で人身事故を起こし、業務上過失傷害の疑いで再び逮捕されます。このとき妻だったいしだあゆみさんは記者会見を開き、涙ながらに「萩原を支えます」と語りました。しかし同じ年、2人は離婚しています。

    離婚会見にいしださんは1人で臨みました。萩原さんを責めることは一切なく、「できるならもう一度惚れさせて」と口にしたと報じられています。伝説の会見として、いまも語り継がれる場面です。

    2019年3月26日、萩原健一さんは消化管間質腫瘍のため68歳で亡くなりました。極秘に闘病を続けており、最期は4人目の妻に看取られたといいます。

    みなさんはどう思いましたか?コメントで教えてください!

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