【田中邦衛】黒板五郎が遺した知られざる長女62歳の正体

【田中邦衛】黒板五郎が遺した知られざる長女62歳の正体



1981年から21年にわたって放送された「北の国から」で、北海道の富良野に暮らす黒板五郎を演じた田中邦衛さん。
若大将シリーズの「青大将」役でも18作に出演し、昭和を代表する名脇役として親しまれました。
2013年ごろからは長いセリフが入らないことを理由に自ら仕事を断るようになり、2021年3月24日に88歳で亡くなっています。
その田中邦衛さんには、東京で生まれた長女がいます。名前は田中淳子さん。
1988年に上智大学を出てNHKに入り、女性で初めての海外特派員となった人物です。シドニーとワシントンでは支局長も務めました。
そして2025年3月27日、政府はその淳子さんをある役職に任命します。
その中身は固定コメントで紹介しています。
※本動画は各種報道および政府発表をもとに構成しています。

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  1. 田中邦衛さんの長女・田中淳子さんが2025年3月27日付で任命されたのは、会計検査院の検査官です。

    会計検査院は、国の税金がきちんと使われているかを調べる機関です。検査官はわずか3人しかおらず、その3人の互選によって検査院長が決まります。国の会計を検査する側の、最高位のひとりということになります。

    淳子さんは1964年7月15日、東京生まれ。1988年に上智大学外国語学部英語学科を卒業してNHKに記者として入局しました。女性で初めての海外特派員となり、2006年にシドニー支局長、2013年にワシントン支局長。2022年7月から国際放送局長、2024年6月からメディア総局特別主幹を務めています。2024年9月からは上智大学の非常勤講師でした。

    父・田中邦衛さんは1932年11月23日、岐阜県の美濃焼の窯元の家に生まれました。短大を出たあと故郷の中学で10か月だけ代用教員をしましたが、子どもを叱ることができず自信を失い、役者の道へ進みます。俳優座養成所は3度目の受験でようやく合格。47人中3人という狭き門でした。

    富良野で薪を割っていた父と、国の会計を検査する娘。みなさんはどう思いましたか?コメントで教えてください!

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