「呪われた花嫁」なぜ私が?夫と義実家からの仕打ちを許さない… [公式]

「呪われた花嫁」なぜ私が?夫と義実家からの仕打ちを許さない… [公式]



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【夏の暑さを吹っ飛ばせ!「夏の怪談シリーズ」特集】
猛暑日を超えて酷暑日が新たに命名された昨今、そんな今だからこそ夏の暑さや疲れを吹き飛ばすべく、ミイラに亡霊、化け猫などが登場する、バラエティ豊かな怪談作品4作品を特別配信いたします。
背筋の凍る4作品をぜひお楽しみください…。
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【配信期間】2026/8/13(木)16:00~2026/8/23(日)23:59
【配信作品】
『怨みの黒猫屋敷』
出演:松方弘樹、叶和貴子、久保菜穂子、戸浦六宏、遠藤太津朗 他

『新妻地獄』
出演:勝野洋、斉藤とも子、風祭ゆき、清水郁子、森川正太、きたむらあきこ、小池朝雄 他

『呪われた花嫁』
出演:石橋蓮司、斉藤慶子、風間舞子、北城真記子、山本みどり、小沢栄太郎 他

『大奥妖霊の墓』
出演:林与一、藤吉久美子、甲斐智枝美、芦川よしみ、藤代圭子、坂元長利、白石加代子 他

【再生リスト】

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『呪われた花嫁』

隣村から門前家の一人息子の嘉太郎(石橋蓮司)に嫁入りした佳代(山本みどり)は当主・平九郎(小沢栄太郎)やその妾・千鶴(風間舞子)の冷たい目に耐えながらつとめた。
だがある日、佳代は千鶴と夫の不倫を見てしまった。
強欲な死にぞこないの老人・平九郎に見切りをつけ、嘉太郎をたらしこみ財産を狙う千鶴は、邪魔な佳代を始末しようと残忍な策略をめぐらした。
巫女を抱き込み佳代を悪霊つきに仕立て、叩きのめして土牢に閉じ込めたのだ。
追い詰められた佳代は首をくくって死んだ。
それから嘉太郎と千鶴の周辺に佳代の亡霊が現れ、恐ろしい惨劇が起こるのだった……。

放送日:1984年8月2日
色:カラー
尺:47分

【出演】
石橋蓮司、斉藤慶子、風間舞子、北城真記子、山本みどり、小沢栄太郎 他

【スタッフ】
監督:佐藤肇
脚本:高久進

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View Comments (25)
  1. 石橋蓮司氏のダメ男ぶり、ハマり過ぎとるw
    それにしてもあんな所に小判を隠していたとは、
    お釈迦様でも気がつくめぇww

  2. 物語だと知っていても、可哀想です。
    昔は、嫁いびりのいじめが酷かったそうですね。
    これに似たことがあったのでしょうね。
    実話怪談でも、実際にお嫁さんが藁人形をやったけれど、見られて実現しなかった話があります。
    お嫁さんが大切にされなかったことで、各家族になったのかもしれないけれど。
    各家族は、育児ノイローゼから子供の虐待や高齢者の孤独死を生みました。
    お嫁さんやお婿さんを大切にしながら、助け合う家族を築いていけるといいですね。
    今政府は、家父長制に戻そうとしていますが、お嫁さんを苦しめる家族構成には戻らないでほしいです。

  3. 当時の主役級のキャストが斉藤慶子さんぐらいで、脇役が多いキャストがメインとなっている。それでもドラマはしっかり作られている。

  4. 小沢栄太郎と石橋蓮司の親子って新鮮だわ。それにしても風間舞子、にっかつポルノ女優の演技力の凄さよ

  5. かよさんが、余りにも、可哀想です。酷すぎます。門前家には、罰を、与えるべきです。門前家にはあの世で、一生、苦しみが良いです。かよさんが、どれだけ、苦しみながら、死んでいったかを、思うと、無念です。

  6. 東映時代劇YouTube様、配信どうもありがとうございます。
    蝉が鳴き喚く中で観たので怪談の雰囲気をたっぷり味わえました。

    女性の悲鳴らしき甲高い音、赤い筆字による「夏の怪談シリーズ」、来宮良子さんのナレーションから始まるオープニングは、「昭和の怪談ドラマが始まった!」と期待に胸を膨らませます。
    来宮良子さんのナレーションは、非常に湿度が高く、おどろおどろしい雰囲気が出ていて、昭和の怪談・心霊系のナレーションは彼女のイメージが強く、「昭和の怪談・心霊系はこうでないと」と思わせられます。

    引き締まった映像、何かあると一々強調する演出、大仰だったりねっとりしたりする音楽、エロティックなシーンと、東映の定番が満載です。

    佳代役の山本みどりさんは、見れば見るほど吉沢亮さんにそっくり!
    いくら風間舞子さんが色っぽい美人でも、非の打ち所がない美貌の山本みどりさんがいながら、年増の風間舞子さんに靡く展開はかなり無理が有りました。
    風間舞子さんが山本みどりさんそっくりの面で山本みどりさんになりすます展開もツッコミ所満載でした。

    佳代の幽霊より門前家の人間たちによる仕打ちの方が余程怖かったです。
    「因果応報」を視聴者に叩き込むストーリーで、恐怖度では現代のホラーの足元にも及びませんが、教訓話としての面白さが有りました。

  7. 花子さん(学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!)「3人そろって、あの世で地獄の閻魔様にさばいてもらう事ね…」

  8. 当主の妾と亭主に陥れられ土牢に閉じ込められて絶望して首を吊る。身に覚えのない罪でむごい仕打ちを受けては死んでも死にきれない。生前の美しい姿で現れ無言で亭主を見つめる。後はお決まりのパターン。金目当ての妾は悪霊付きの殺人犯として土牢に閉じ込められ首を吊った瞬間に当主が隠していた小判が降ってくる。
    俺が好きな山本みどりをこんな目に遭わせやがってw ずっと年上と思っていたら同年代。もっと早く知っていたらワンチャンは・・・無いなwww

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