昔の日本を全否定する奴らのせいで、日本人の美徳は全て失われたよ。美徳ってのは都合の悪い事や濁りまで含めてなんだよ。なのに屁理屈抜かす奴らはいいトコ取りだけしようとする。そういう奴らには昔的な温情なんか絶対に施さないわ。厳しさだけ与えてやるわ
ノボルの気持ちも分かるんだよ。いっぱしの暮らしができるようになった、そりゃつつましいよ。でも晴れがましく兄貴の寅さんを歓迎したいんだよ。少しはミエはりたいんだよ。でもそうした、ちょっとした気の緩みがノボルのためにならない。あいつはすぐ調子に乗る。そこを知ってる寅さんがあえて堅気とヤクザの分別と敷居を垂れたんだろなぁ。
男はつらいよは、小学生の頃からみてました。三崎千恵子さんのなく演技がすごくて。役者さんてすごいなと、寅さんファミリーを見て育ちました。セリフを覚えて一緒に言ってみたり。寅さんは永遠に渥美清さんです。滑舌がすごくて。昭和の懐かしい人情を、時に面白く、切なく、涙あり笑いありで素敵な映画でした。
私は、42年間生きてきた中で学んだことがあります。それは寅さんの愛称で人気を博した渥美清さん主演の映画『男はつらいよ』私は、男は人前では涙を見せることができない。そういう意味で、つらいんだと思っていました。でも本当はそうじゃなくて、どれだけ自分が理にかなった立ち振る舞いや筋が通った対話をしても女性にはきつく当たっってはいけない。そういう意味でつらいんだと思うようになりました。
『兄弟分』の「兄貴」の想い_。店までの道中、浮かれて、「兄貴分」の空気感にも気付けない…「弟分」=「バカ」。でもかわいいから、店まで付いてきた「兄貴」。まだ気付けない…「弟分」=「バカ」。気づけない「弟分」=「バカ」に、わざわざ「兄貴」がその想いを「言語化」…。はっきり言って、失礼!。そんな知能指数でも、店を構えていっぱしの【経営者】として生きれる時代…。でも、思わずそうなってしまう「弟分」をちゃんと躾なかった寅さんにも一理ある。そんなシーンがコレ。
登は、寅さんの言葉に胸が熱くなって泣いていたのだろう。見送ることさえできなかった。女将さんの「道中ご無事に!親分さん」のひと言で、彼女のお父さん(庭先に居た老人)も渡世人だったのだろうと想像が膨らむ。そして、先輩風を吹かすことなく後輩の幸せを祈って、そっと店を後にする寅さん。何とも言えない余韻が残る。このシーンは、「男はつらいよ」シリーズの中でも五本の指に入る名場面だと思う。
昔はジャケットをこんな羽織り方する人いたよね。叔父さんがそうだった。😅
寅さん日本一
(ワシの場合)次来る時は客人として来るから渡世人と客人の区別して…ただ‼️客人の時には御馳走を
寅さんが愛される理由が詰まってるな
昔の日本を全否定する奴らのせいで、日本人の美徳は全て失われたよ。美徳ってのは都合の悪い事や濁りまで含めてなんだよ。なのに屁理屈抜かす奴らはいいトコ取りだけしようとする。そういう奴らには昔的な温情なんか絶対に施さないわ。厳しさだけ与えてやるわ
一度は、足をあらえと、ケンカ別れした舎弟が一昔の自分と似た言動で、その場で
場所を変えて飲もうともいわずに、立ち去る。
奥さんをもった家庭には二度と訪れないでしょう
真の男はつらいね😢
映像を観てると古い昔の話に見えるけど今も同じだよね。山田洋次は凄いよ。
いいカッコしたい、のぼるの気持ちも解るんだよね〜
かっこいい
寅さんの粋な振る舞いを二十代に話したら「でも反社ですよね」的屋の商売の説明をしたら「詐欺師しゃないですか」だってよ 本当最近グレーを全否定するようになってしまった
ノボルの気持ちも分かるんだよ。いっぱしの暮らしができるようになった、そりゃつつましいよ。でも晴れがましく兄貴の寅さんを歓迎したいんだよ。少しはミエはりたいんだよ。
でもそうした、ちょっとした気の緩みがノボルのためにならない。あいつはすぐ調子に乗る。そこを知ってる寅さんがあえて堅気とヤクザの分別と敷居を垂れたんだろなぁ。
異様に色気がある。
のぼる 映画1作目で駅のラーメン屋で寅さんに殴られた弟分。ラストでは一緒にテキ屋をしてたけど、カタギになったんやと感慨深いものがあったなあ。
筋が通りまくっている時と
女が絡んで、後先無くなってしまう時との落差が醍醐味
この映画って上流中流下流を色濃く出すよね。下流をバカにするような感じ。話のメインは中流階級。上流は話のきっかけ作りくらいに使う。
実は自分自身のことを寅さんはよく分かっていて、しかし自分はカタギには生きられない男「はつらいよ」なんですよね😢
寅さんかっこよすぎる😂❤
男はつらいよは、小学生の頃からみてました。三崎千恵子さんのなく演技がすごくて。役者さんてすごいなと、寅さんファミリーを見て育ちました。セリフを覚えて一緒に言ってみたり。
寅さんは永遠に渥美清さんです。滑舌がすごくて。昭和の懐かしい人情を、時に面白く、切なく、涙あり笑いありで素敵な映画でした。
音楽がいいね😅
私は、42年間生きてきた中で学んだことがあります。それは寅さんの愛称で人気を博した渥美清さん主演の映画『男はつらいよ』私は、男は人前では涙を見せることができない。そういう意味で、つらいんだと思っていました。でも本当はそうじゃなくて、どれだけ自分が理にかなった立ち振る舞いや筋が通った対話をしても女性にはきつく当たっってはいけない。そういう意味でつらいんだと思うようになりました。
雪駄欲しくなった
まぁそう言いつつ、寅さんは登に他人行儀に断られたら断られたで、結構凹んだり、世の中世知辛くなったなぁとか、陰でしょげる人だからなぁ(しみじみ)
粋だなぁ‼️
コレが本当の兄貴分なんだよな
『兄弟分』の「兄貴」の想い_。
店までの道中、浮かれて、「兄貴分」の空気感にも気付けない…「弟分」=「バカ」。
でもかわいいから、店まで付いてきた「兄貴」。まだ気付けない…「弟分」=「バカ」。
気づけない「弟分」=「バカ」に、わざわざ「兄貴」がその想いを「言語化」…。はっきり言って、失礼!。
そんな知能指数でも、店を構えていっぱしの【経営者】として生きれる時代…。
でも、思わずそうなってしまう「弟分」をちゃんと躾なかった寅さんにも一理ある。そんなシーンがコレ。
庭にいる爺さんから干してあるTシャツまで…全て計算し尽くされている…山田洋次、恐るべし!この時代の方が純粋で柔らかくて笑いに満ち溢れていた。冗談も洒落も人情も…昭和は温かく明るい時代だった。
初期の寅さんだったら、酒飲んで迷惑がられただろうな。どっちもいい。
登は、寅さんの言葉に胸が熱くなって泣いていたのだろう。見送ることさえできなかった。女将さんの「道中ご無事に!親分さん」のひと言で、彼女のお父さん(庭先に居た老人)も渡世人だったのだろうと想像が膨らむ。そして、先輩風を吹かすことなく後輩の幸せを祈って、そっと店を後にする寅さん。何とも言えない余韻が残る。このシーンは、「男はつらいよ」シリーズの中でも五本の指に入る名場面だと思う。
懐かしいい、街並み💕
昭和だよなぁ。。
なんかホッとする
街並みですね。
もはや、こういう場所すら今は無いですからね。
「のぽるの人生に自分が関わっては駄目だ」という寅さんなりの配慮なんだよな。
昔の思い出話をしたいのぽるの気持ちも分かるなぁ。
こういう街並みで暮らしてみたかったな…
寅さんは身内からしたらめちゃくちゃ迷惑な人なんだけど舎弟や友人からしたら最高の人なんだよね
泣ける。