錦織圭が語る日本テニスのレベルが上がらない本当の理由がヤバすぎた...大卒選手のGS本戦出場は50年に一人?島袋がトップ100入りできたのはなぜ?純国産のツアー選手が生まれにくい環境を解説します

錦織圭が語る日本テニスのレベルが上がらない本当の理由がヤバすぎた…大卒選手のGS本戦出場は50年に一人?島袋がトップ100入りできたのはなぜ?純国産のツアー選手が生まれにくい環境を解説します



#tennis #テニス #サーブ

📚主要な出典
一次・当事者
– 錦織会見発言(3系統+続き発言+キッカー): Tennis.jp 2024/10/17 https://tennis.jp/news/archives/344684
– 錦織引退声明: 本人SNS(2026/5/1)/全文掲載 FNN https://news.yahoo.co.jp/articles/9daefc39d8178e460a43804218567b0526af768a
– 坂本怜発言: Tennis.com 2025/8 https://www.tennis.com/news/articles/inspired-by-kei-nishikori-rei-sakamoto-hits-us-open-qualies-after-dream-img-academy-stint
– 望月・英語ゼロと芝2週間: ATP公式 https://www.atptour.com/en/news/mochizuki-ilkley-challenger-2025-feature
– 島袋将: ATP公式記事 https://www.atptour.com/en/news/shimabukuro-halle-2026-top-100-feature /ATP公式Bio https://www.atptour.com/en/players/sho-shimabukuro/sy67/bio
– 錦織ツイート: IMGアカデミー公式記事内 https://www.imgacademy.com/news/shintaro-mochizuki-img-academy-wins-2019-wimbledon-boys-singles-title
– IMG学費・57面: IMGアカデミー公式 https://www.imgacademy.com/boarding-school/tennis
– MMTF募集要項(応募資格・三段選考・排他条項): Tennis Classic転載 https://tennisclassic.jp/article/detail/7095
– MMTF支援内容・最長5年・10%還元: 盛田正明著書抜粋(婦人公論) https://fujinkoron.jp/articles/-/9987?display=full
– JTA大会要項(全日本Jr=有明/Jr選抜室内=ビーンズドーム): v2レポートAppendix A-7参照
– ルコックスポルティフ公式リリース(大卒約50年ぶり・183cm・2020年転向): https://store.descente.co.jp/lecoqsportif/news/20250106/
– 伊達公子修士論文(2019)※原本入手は任意(書誌はtennisnavi紹介記事で担保)

証言・二次
– 伊達インタビュー(ガラパゴス・豪州撤退): nippon.com https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g01106/
– 住友ゴム担当者証言・1980年代普及経緯・商標: VICTORY https://victorysportsnews.com/articles/7779
– 渡米選手の証言(球種が出にくい・守備的指導): Real Sports https://real-sports.jp/page/articles/692939019704599489/
– 島袋89位: 時事 https://www.jiji.com/jc/article?k=2026062200616&g=spo
– 島袋キリオス戦詳細: tennis365 https://news.tennis365.net/news/today/202606/157906.html /ハレ・フリークスポール戦: https://news.tennis365.net/news/today/202606/157970.html
– 島袋2025年成績(6勝12敗→28勝11敗): JA Wikipedia(要一次照合・収録前チェック6)
– 錦織初優勝18歳1カ月・引退発表日: Olympics.com https://www.olympics.com/ja/news/tennis-nishikori-kei-retirement-announcement
– 錦織渡米経緯(第4期・同期2人・修学旅行逸話): JA Wikipedia詳述+週刊現代(盛田談) https://gendai.media/articles/-/41896
– Yoshi’s CUP×錦織: tennis365 https://news.tennis365.net/news/today/202605/157535.html /8月IMG交流: https://news.yahoo.co.jp/articles/b46b472641adc844606ad2d0b53e5d820cc28066
– Dear Kei(任意④): THE DIGEST https://news.yahoo.co.jp/articles/c7625da08bad114d170c3e87677e3912ae80daed

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  1. ツアーを回れる資金がない。世界でも大学出で活躍するのは少ない。イズナー、シェラトンくらいでは?

  2. 錦織引退後数年はのんびりしてもらうとして、あとは伊達と一緒にオムニを滅ぼして欲しい。
    特にジュニア地方大会レベルの会場まではハードにしよう!

  3. 日本と海外のジュニアを教えるコーチの教え方も違うからね
    海外はネットにボールをかけるのではなくオーバーしていいから打てと教えられるけど、日本はネットもオーバーもしない安全な打ち方を教えらるのが基本みたいだからね

  4. 国内だけでも「生活」できるのも大きいと思う。
    海外選手はなんだかんだ勝たないと生きていけないのが現実だし
    それが全部悪いわけではないんだけど

  5. AIに聞いたら、錦織圭選手がプロとして活躍するまで同じルート(10代前半で米IMGアカデミーへ渡米留学→ジュニア遠征→プロ転向し世界ランキング100位入り)を辿る場合、現在の物価や為替レートで再現すると、総額で約1億5,000万〜2億5,000万円程度の費用が掛かるらしい。しかもそこまでしても錦織のようにプロとして成功するかどうかも分からない。勿論ファンド等で多少は出資費用は減らせるかもしれないが、これが出来る日本の家庭はどれくらいあるのだろうか?
    日本からトップレベルのテニス選手が誕生するのは暫く先、錦織レベルとなると生きてる間にはもう観れないかもしれないな。

  6. 「すぐ怪我する」「肝心な時に勝てない」
    錦織の全盛期によく見た錦織評。
    そう言う奴が目にする所まで行ってる事自体が凄まじい事なんだけどな。
    その国民性も競技をマイナーにする一因だと思う。
    肝心な時に勝てないって、相手ジョコビッチだからね。

  7. テニスが日本ではメジャーじゃないから食べていくことを考えると大学を卒業って選択肢が出てきちゃうのは仕方ないことだと思う。ピックルボール人気も上がって更にそっちに流れていく人もいるだろうし 悲しいけどもっとマイナーになっていく未来しか見えないな。

  8. テニスはプロになるまでにお金がかかり過ぎる。比べて、野球は特別にお金がかからない。運動能力に恵まれた子供は、野球に行ってしまうんじゃないか。

  9. 個人的にはジュニアでもフォームが固まってる選手は海外に連れてってもいいと思う。でも固まってない選手は国内の同レベルで打って基礎固めした方が後々伸びると思う。固まってない選手が海外の早いスピードを受けると無理に合わせようとしてフォームを崩す。島袋は国内でじっくり基礎固めしてあのフォアを獲得したのと王座で精神面も鍛えられたから海外でも伸びた。海外に行くタイミングは人それぞれだと思う。特に精神面が未熟なジュニアを海外に連れてっても旅行としか思わずどれだけ恵まれてるか分からんから必死さもなく伸びないだろう。あと向こうはフィジカルと球の威力で圧倒してるだけで国内育ちでも技術的には全然負けてないと思う。体のサイズが同じなら勝ってるだろうなって。

  10. シンプルに日本国内でマイナー過ぎるんだよな それで小さい頃から海外に行く必要があるけどそんな金持ちが何人いるのかって話

  11. コートが世界レベルの育成にフィットしてない、海外に行くのが手っ取り早いのに仕組み(特に金)がない、は事実だろうけど…
    その改善が必要か?は別の話と思う

    海外と同じコートにして、お金を使って海外に行かせれば、ツアーレベルの選手が育つ可能性は相対的には上がるだろうけど…
    それでも体格の都合で日本人は不利なんだから、強国ほど成果は上がらないと思われる

  12. ・プロの試合を見て楽しむ文化がテニスでは薄い。見る人が少なければスポンサードしても宣伝効果が薄く、結果としてテニス界にお金が流れない。これではJTAも環境整備に費用を出せない
    ・公園でできない上にラケットが必要なので気軽に体験できない
    ・テニスやりたくて部活に入ったら1年生は球拾いばかりなどの無意味な上下関係が邪魔する
    ・部活以外でテニスするとなると費用が高い
    ・クローズドスタンスと繋ぐことに対する謎の信仰
    ・日本は土地が少なく高い、かつ雨が多い。だから雨天時に稼働できないハードコートやクレーコートを作りにくく、採算を取るにはオムニコートにせざるを得ない
    ・仕事に就く上で大卒の肩書きがないと大きなディスアドバンテージになる

    これ、テニス界だけでどうにかできるんだろか??

  13. 絶対テニス盛んじゃないだろうし、育成ルートなんか整ってないだろって国の選手がトップ100にいたりするからな。逆に発展してない国の選手ってハングリー精神一本で全部乗り越えてきたりするから、日本は半端に恵まれてるのもある意味マイナス要素なのかもね。比喩じゃなく人生、命かけてるような世界で生きてる。

  14. サッカーは国内からでも十分海外への道が確立できてる
    バスケも高校まで国内で大学から海外のパターンで、八村筆頭に少しずつ道が開けてきてるし、河村みたいに国内からNBA行くのも出てきてる

    って同じ世界的スポーツだからと思ってサッカーバスケと比べたけど、そもそもチームスポーツと個人スポーツっていう大きすぎる違いがある
    そんで世界的なスポーツの中で非チームスポーツってテニスぐらいなんだよな
    チームスポーツではある程度のチームに所属できればお金もらいながら着実に力をつけられるのに対して、テニスは基本コーチにお金払いながら一対一で力つけるしかないってのがな
    どうしたって大金持ち以外お断りシステムになってしまう

  15. 個人的な陳腐なスイング理論を言わなければ、いい動画なんだけどね。IMGでそんな話出てないから、島袋のことをフォームのせいにすんな。

  16. 錦織圭選手が語った内容をもとに、なぜ日本のテニス界から世界レベルの選手が育ちにくいのかという「構造的な問題」を解説しています(0:471:14)。

    日本のテニス界が抱える3つの主要な課題:

    1. コート環境の問題 (3:266:33): 日本に多い「オムニコート(人工芝)」はバウンドが低く、守備的なプレースタイルを助長しがちです。これにより、世界で通用するフラットかつ攻撃的なスイングが育ちにくい環境があると指摘されています。
    2. 資金不足の問題 (6:358:01): 日本にはグランドスラム大会がないため、大会収益が育成に還元される仕組みが構築されていません。ジュニアが海外で経験を積むための費用は自己負担になりやすく、才能よりも経済力で選別される構造が課題です。
    3. 海外へ出る必要性 (8:0310:07): 世界のトップを目指すには、競争環境が激しい海外(IMGアカデミーなど)へ行くのが最も確実な道です。これに関連し、盛田正明テニスファンドのような海外派遣の仕組みが重要な役割を果たしていることが紹介されています。

    島袋将選手の事例から見る現実:
    動画の後半では、日本国内の大学を経てプロになった島袋将選手の事例が取り上げられています(10:1011:42)。彼は「大卒から約50年ぶりのトップ100入り」という快挙を成し遂げましたが、世界で活躍するまでに28歳まで時間を要しました。この10年間の時差こそが、海外拠点のアカデミーで育つ選手たちとの構造的な差であると結論付けています。

  17. サッカーは90-00年代にjリーグを作り、ジーコ、トルシエ、オシムらを呼んで、世界基準を国内にいても感じられるように頑張ったんだよね、それでなんとか今は欧州に通用するようになってきた
    短絡的だけど、テニスも国内のみで世界を知れる環境がもっと必要だよね
    極端に言えばデフォで錦織松岡の指導を受けられるとか、マレーが日本選手のコーチしてくれるとかね(ほぼ無理)
    それこそシュワルツマンなんて体格的にも是非日本人指導してほしいもんだけど

  18. もっと根本的に言うと日本人がテニスと触れ合う機会が少ない事があげられる気がします。海外では公園などで無料で使用できるパブリックコートも多いです。体育で小さい頃から誰もがテニスに触れ合う国も多いですが日本の場合スクールに入るか部活(しかも多くの公立中では軟式しかないところが多いです)に入るしかないので誰もが経験する機会があるわけではないです。

    日本人も大谷選手のような才能あふれる人材も多いと思いますが、その多くがサッカーと野球にいってしまいます。テニス人気の問題です。サッカーはワールドカップが注目されますし、野球が日常の話題になる事が多いという歴史的背景もあり、日本でみんながプレーしたり目にしたりする事が多いのは圧倒的に野球やサッカーなのも大きな理由だと思います。

    話は変わりますが個人的には杉田選手も取り上げてほしかったです。身長は175cm、アカデミー経験なし、日本育ちの純ジャパで高校は湘南工科付属、大学は早稲田で世界ランキングは最高36位まで行きました。ATPツアーでも優勝しましたし、勿論グランドスラムに常時出場していたので卒業はしていなかったかもしれませんが日本育ちで活躍したのは事実です。添田選手も大学こそいかなかったですが日本育ち、アカデミー経験なしで最高ランキングは47位です。このことを考えると難しい事ですが決して日本育ちでも活躍するのが不可能ではないと思います

  19. オムニコートもそうだけど、部活でやるなら中学生の時に軟式という違う競技に一時的になってしまうのも問題だと思う
    学校外のスクールに通わないと硬式テニスが出来ないっていう

  20. うーんこの分析はただのネタだね。はっきり言ってごみ分析。サイズとサーブそれがすべてだよ。背の低いパワーや遠心力で劣る選手はスピンの打ち合いなんてしてたらサイズが大きい選手にすぐ撃ち込まれる。

  21. 錦織だけじゃなくて添田、杉田、伊藤、西岡、ダニエルと同時期?に50位前後いたんだからもう少し日本人が100位以内増えてもいいはずたぶん恐らく
    上記メンバーがおかしい(褒め言葉)だけかもしれんが

  22. 全日つくって日本に金を還流できれば。もしくは他の手段で稼ぐ仕組みをテニス協会が作るかだ

  23. 中学から渡米するハードルがバカ高いのは大きな理由だけど
    その前に日本でテニスはマイナースポーツだからなぁ
    小中学校から触れる機会の多い野球、サッカー、バスケあたりに良い人材持ってかれる

    協会はもっと普及活動がんばって

  24. 日本だと海外選手に勝つスキルツリーを伸ばしづらいのが大きそう。
    小柄な選手には、錦織や西岡のような独自のスタイルが必要で、日本育ちの標準スタイルでは、体格差のある外国人に通用しない。

  25. 00年代と現在の 物価を考えろって ドルが いくらだったか

    日本の 小学生 低学年の 足が速い運動神経が めちゃくちゃ 良い子は 野球かサッカーに 行ってしまう現象
    足が速い 運動神経の良い 子を サッカー部 野球部の お父さんたちが 運動会を見て スカウトしているのよ 誘うのは 子供たち
    テニスも それぐらいのことを しないと テニスをやってくれないよ
    スクール等で 運動神経が 良い子を 待ってんだもん
    来るわけないじゃん 受講料が サッカー 野球に 比べて 高いんだから
    錦織くんは 家が テニスをやっていたから 環境が出来てた
    錦織くんが 地元 島根県を 歩き回って 運動神経の良い子を 見つけだせばいいんじゃない
    島根県を テニス王国にすれば 今後

    待っていたって 子供たちは 自分から テニスなんてしないよ

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