【いしだ壱成】「ハゲ」「キモい」と言われ芸能界を去った"フェミ男"の現在

【いしだ壱成】「ハゲ」「キモい」と言われ芸能界を去った”フェミ男”の現在



1992年のデビュー直後から『ひとつ屋根の下』『未成年』などの話題作に立て続けに出演し、中性的なファッションで「フェミ男」と呼ばれて若者の憧れとなったいしだ壱成。その壱成が2026年8月20日配信の女性自身のインタビューで、芸能界から姿を消していた時期について語りました。
30代後半から薄毛が進み、頼んでもいないのにメイク担当が生え際を隠すようにピンを留め、行きつけの美容師も髪を後ろから前へ持ってくるカットに変えたといいます。「若い頃によくヘアスタイルの雑誌で特集されるような身だった僕としては、ヘアスタイルがもう完全に一つしかできなくなってしまったことは非常にショックでした」と壱成は振り返っています。
やがて帽子が手放せなくなり、「つねに頭を隠しているとどんどん自信もなくなっていく」状態に。バラエティ番組の収録現場では悲鳴が上がり、「ハゲ」「キモい」と言われるようになったといいます。2018年に石川県へ完全移住した後は気持ちが落ち込み、離婚も重なりました。
そんな壱成のもとを父の石田純一が訪ね、「社会復帰しよう!芸能活動再開だ!」と告げたところから流れが変わります。51歳になった現在の姿と、そこに至るまでに壱成が選んだ方法は、固定コメントでお伝えします。
※本動画は各種報道をもとに構成しています。

#shorts #いしだ壱成 #芸能ニュース

View Comments (1)
  1. 壱成が選んだのは植毛でした。2022年3月にトルコで自毛植毛の手術を受け、髪が戻ったことをきっかけにメディア出演が増えて、11年ぶりに東京へ拠点を戻しています。現在は「いろんなヘアスタイルを楽しめるようになりました」「以前は朝起きると"うわ今日も一日が始まってしまう"とうつっぽくなっていたのが、今は"よっしゃやろうぜ!"って感じで1日が始まります」と語るまでに変わりました。2026年6月28日の『テレ東音楽祭2026夏』では『ひとつ屋根の下』で共演した酒井法子、大路恵美、そして観月ありさと再会し、その2ショットがSNSで大きな話題に。「激アツすぎる」「髪も決まっててスリムに」など約30年前と変わらない姿に驚く声が並びました。壱成本人も「以前の自分だったら、恥ずかしくてとても会えなかったです」「あの再会で芸能界に戻ってきた実感を強く感じました」と振り返っています。みなさんはどう思いましたか?コメントで教えてください!

コメントを残す