知床沖観光船沈没事故から11か月…犠牲者の家族が疑問を抱き続ける「救助の初動」

知床沖観光船沈没事故から11か月…犠牲者の家族が疑問を抱き続ける「救助の初動」



去年4月、知床沖で観光船が沈没した事故からきょうで11カ月となります。
 事故で犠牲となった男性の家族は今も「救助の初動」について疑問を抱き続けています。

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View Comments (10)
  1. 北海道は事故が多すぎる、観光地している割にそういうことが追い付かない。

    信用失う前に全国で最優先で安全を優先すべきだと思う

  2. 海上保安庁はむしろマシな方だった。本事故、どちらかというと道警の方に闇がある。クマがいるかもしれない、というだけの理由で先端付近の捜索を数ヶ月レベルでしていなかったからな。ひどいもんだわな。

  3. 正直あっちの方に住んでいたけど、ほんとに人いないから普段まったく必要ないので配備してなかったんでしょうね。ムダ金ですから気持ちもわかります。

  4. 業務上過失致死の捜査対象者でもある桂田精一は、2022年6月の
    事業許可取り消しの陳述書にて「事故の責任を事業者にだけ
    押しつけ、監督官庁に対する世論からの批判が高まるのを回避する
    目的でなされた見せしめ的なもの」などと不服を述べていましたね。

  5. 陸と違って救急車を呼ぶみたいには行かないですよ!気持ちは分かるが?知床で無くても普通の地域内でも側が思って居るような訳には行かない!

  6. 北海道ではクルマに乗っていてもルートによっては札幌近辺や高速道路でも数時間食べ物が売ってないことがあります。

    まして知床なんて,北海道民でもほとんどの人は行かれない遠すぎる秘境。

    便利な都市に住んでいるとたしかに日本の防災や救助は国の隅々まで万全の体制がしかれていると勘違いして来てしまうと想います。

    私は最初にいろいろ調べていてそうはおもっていなかったので北海道に移住するときは冬山登山の装備で来ました。

    最近も自然が大好きな方が北海道にハイキングに来て一人で林道を歩いていてクマに襲われて食べられました。

    本当にこれは忘れてはいけないことですが北海道の秘境に住んでいる人はみなさん都市部の人にはない何らかの特殊技術をもっています。

    そういうエリアに足を踏み入れるのであれば3~4日でも決してなめてはいけません。

    3~4日なんて異変に遭遇して人が死んでしまうには十分の時間です。なにかあれば数分でも人は死にます。

    自分以外に人が歩いていることも少ない北海道では,救助の初動なんて期待できません。

    救助なんてほとんどのばあい,心肺停止の状態でなされるものだと想ってください。

    無人駅で乗客もいないので通報も少ないですが,JRの駅にも熊が出ることがあります。

    不要不急前提の遊覧系の乗り物は地域に必要な公共交通事業ではなく,ジェットコースター等と同じただの商売です。
    商売に絶対はありません。業者も皆さんぎりぎりのところで営業しているので完全さを期待するのは無謀です。

    北海道を旅行するなとはいいませんが,自己責任の認識を高めてきてください。

    冬山登山などのスキルや装備がない方は,ちゃんとした整備をしてある4WDのクルマに乗ってクルマからあまり離れないで行動すること,クルマでも水辺や林道には立ち入らないことをお勧めします。

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