【世界が一変する】孤独な僕と孤立する彼女。佐藤二朗、柄本明出演/映画『キミノオト』予告編

【世界が一変する】孤独な僕と孤立する彼女。佐藤二朗、柄本明出演/映画『キミノオト』予告編



若き才能・空下慎監督 待望の商業長編デビュー作!新人俳優 江口慶、具志川莉央 W主演!佐藤二朗、柄本明が出演する『キミノオト』予告編が解禁!

本作は、幼少期のトラウマで他人の音が聞こえることから、自分を隠して生きる少年・優護と、クラスで孤立しながらひとり夢を追う少女・理穂という、孤独を抱えた二人の中学生が、「音」を通じて共鳴し、自分の居場所を探していく青春ストーリー。

そんな優護と理穂を演じるのは、新人俳優の江口慶と具志川莉央。映像作品やモデルなど多方面で活動する、フレッシュな二人が和歌山を舞台に、思春期ならではの繊細な心の揺れと、あの頃の痛みや切なさ、その先にある希望を瑞々しく描き出す。さらに、彼らを見守り、導く大人たちを佐藤二朗、柄本明の実力派俳優陣が演じ、作品を支えている。

また、本作で商業映画デビューを果たす空下慎監督は、注目の若き才能だ。企画・制作は、『月』『ぼくのお日さま』などを手掛けてきたRIKIプロジェクトが担当。監督の出身地でもある和歌山でオールロケを敢行し、少年少女の心の揺れを、繊細な映像と音で掬い取った。

青春の渦中にいる人たちにはそっと寄り添い、かつて少年少女だった人たちには、あの頃の記憶を呼び起こす—。どこか懐かしい和歌山の風景と、日常の“音”とともに描かれる、珠玉の物語が誕生した。

本予告は、和歌山の美しい景色とともに、そこに響くさまざまな“音”を切り取りながら、作品の世界観をゆった りとした映像と優しい音楽とともに映し出す。私たちの「あの頃」の記憶を呼び起こすような、エモーショナルな映像に仕上がっている。

【ストーリー】
優護(江口慶)は、幼い頃から「他人の聞いている音」が聞こえる少年だった。その声を書き留めた「音ノート」は、中学2年生になった今、82冊を数える。

彼には幼少期に母から愛されなかったトラウマがある。現在は優しい里母と寡黙な里父(佐藤二朗)の元で穏やかに暮らしているが、家でも学校でも本音を隠し、波風を立てないよう息を潜めて生きている。クラスでいじめのターゲットになっている乙木理穂(具志川莉央)に対しても、優護は自分を守るため見て見ぬふりをしていた。

夏休みを控えたある日の放課後。優護は下校途中で、廃屋で“フォーリー”(映画の効果音)作りに打ち込む理穂の姿を目撃する。フォーリーアーティストになるのが夢だと語る理穂。それは、優護が未知の世界に触れた瞬間だった。

夏休み。理穂と仲良しの古道具屋のおっちゃん(柄本明)が貸してくれたフォーリーに関する本を片手に、2人はフォーリー作りに挑戦することに。手持ち花火の音、ローファーの足音、空を切り裂く棒の音ーー。身近なものから、映像に合わせた音を生み出していく魔法のようなフォーリーに、優護はたちまち魅了され、次々とアイデアを出していく。一方の理穂も、仲間と一緒に作る喜びを感じながら、表現を通して自分の殻を破っていく。誰にも理解されないと思っていた孤独な2人は「音」を通して共鳴し、お互いにかけがえのない存在になっていく。

自由で楽しかった夏休みが終わり、2学期が始まった。フォーリーの出来栄えの良さに、映画部が2人を勧誘する。ところが、教室の過酷な現実が再び2人を追い詰めていくーー。

『キミノオト』は2026年12月25日公開

【関連記事・動画】
■[動画]池松壮亮、スケートのコーチに 小さな恋たちの物語/映画『ぼくのお日さま』予告編

■[動画]池松壮亮、少年少女のスケートのコーチに!ハンバート ハンバート「ぼくのお日さま」が主題歌/映画『ぼくのお日さま』予告編

#江口慶 #具志川莉央 #佐藤二朗 #柄本明 #キミノオト

【MOVIE Collection [ムビコレ]】
http://www.moviecollection.jp

【twitter】

【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/

【Instagram】
https://www.instagram.com/moviecollection2001/

【TikTok】

@moviecollectionjp

▶▶チャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7

Add a comment

コメントを残す