映画『月がみている』30秒予告|11月20日(金)全国ロードショー

映画『月がみている』30秒予告|11月20日(金)全国ロードショー



フランスの古城を舞台に、美しさと妖艶さが交錯するミステリアスな世界を描く
渡辺淳一の衝撃の問題作『シャトウ ルージュ』を娘・渡邉直子が女性視点で映画化

『失楽園』『愛の流刑地』など、数々のベストセラーを世に送り出し、映像化作品でも常に大きな話題を呼んできた作家・渡辺淳一。そのビブリオグラフィの中でも、とりわけ大きな論議を巻き起こし、“映像化不可能”とも言われてきた一編『シャトウ ルージュ』が遂に映画化される。監督を務めるのは、映画プロデューサーとして活躍し、本作で監督デビューを果たす娘・渡邉直子。父が作品に込めた想いを受け継ぎながら、女性視点で再構築。センセーショナルな題材を入口に、人と人とが互いを理解し、尊重し合うことの難しさと尊さを問いかける。
順風満帆な結婚生活を送っているはずだった克彦と月子だったが、夫婦のすれ違いから、克彦は妻を性的なレッスンを施すというフランスの古城に幽閉しようと目論む。しかし、その城の本当の姿は、二人にとって予想もしないものだった…。
主人公の克彦と月子を演じるのは、毎熊克哉、小島梨里杏。イノセンスあふれる熱演で揺れ動く心情を表現する。さらに黒木瞳、西岡德馬、吉田羊、そしてヴァンサン・ペレーズら豪華実力派キャストが物語の奥行きを拡げる。性愛を扱いながらも、輝きと解放感あふれる映像美は、これまでの固定観念を優しく解きほぐす―。

毎熊克哉 小島里梨杏
占部房子 武内愛莉 大塚ヒロタ  菅原大吉
ユミ・ナリタ バスティアン・フォンテーヌ-オベルト ユーゴ・バリレール
黒木 瞳 / 西岡德馬 / 吉田 羊
特別出演 ヴァンサン・ペレーズ

原作:渡辺淳一『シャトウ ルージュ』(文藝春秋刊)
改訂版原案:渡邉直子『月がみている』  脚本:相内美生  脚本監修:中園ミホ
監督:渡邉直子
製作:『月がみている』製作委員会
企画制作:雪間  制作プロダクション:ドラゴンフライ/5A7 Films   
配給:キノフィルムズ

©2026『月がみている』製作委員会 
2026年/101分/5.1ch/シネマスコープ/R15+
www.tsukigamiteiru-movie.jp

View Comments (5)

コメントを残す