漫才ブームの主役としてB&Bで一世を風靡し、「もみじまんじゅう」のギャグで人気者になった島田洋七。現在は講演活動が4900箇所を超えています。
その島田洋七には古くからの友がいます。ビートたけしです。出会いは横山やすしの紹介で、千葉の国道沿いの食堂でした。以来数十年の付き合いになります。
2026年8月23日、テレビ朝日の「TVタックル」でたけしが「B&Bの洋七ってのが友達にいるんだけど」と切り出しました。そこから語られた内容が、放送直後から反響を呼んでいます。
島田洋七がテレビから消えたとき、たけしがしていたことについては、固定コメントでお伝えします。
※本動画は各種報道をもとに構成しています。
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ビートたけしは2026年8月23日放送の「TVタックル」で、島田洋七について「B&Bの洋七ってのが友達にいるんだけど、あいつもほとんどリタイアしていて」と近況を明かしました。洋七の自宅の隣は家具センターで、冷房の効いた店内を毎日延々と散歩しているそうです。漫才ブームが去ったあと、洋七は副業の失敗で追い詰められた時期がありました。そのときたけしは電話で「今から飲みに行くぞ、降りてこい」と呼び出し、「芸能界やめたら友達やめるぜ」「芸人だから友達だろ」と引き止めます。さらに「明日からオレのメシ作ってよ」と自宅の食事係という仕事をつくって支えました。洋七は料理を作りながら泣き、たけしは何も言わなかったといいます。その後、洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」はシリーズ1000万部の大ヒットになりました。みなさんはこの友情をどう思いましたか?コメントで教えてください!
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