【期間限定公開】『円都』<『スワロウテイル』メイキング・ドキュメント>

【期間限定公開】『円都』<『スワロウテイル』メイキング・ドキュメント>



⚠9月18日 23:59までの期間限定公開⚠

30年の時を経て甦る、日本映画の特異点―
『スワロウテイル 4Kリマスター』の9月4日(金)公開を記念して、
『スワロウテイル』のメイキング・ドキュメント作品『円都』を無料&史上初配信!
 
<もう一つの『スワロウテイル』>とも呼ぶべき、傑作ドキュメント作品『円都』。
三上博史、Chara、伊藤歩、江口洋介、渡部篤郎といった豪華キャストたちによる貴重なインタビューを始め、多国籍都市”円都”の世界を作り上げた岩井俊二監督とスタッフたちによる証言の数々、撮影時のメイキング映像などを通し、『スワロウテイル』という事件の裏側を克明に描き出す。
かつてVHSで発売され、『スワロウテイル 特別版』DVDに収録、のちに『スワロウテイル』Blu-rayの初回特典として復刻、現在は視聴困難なドキュメンタリーが期間限定で史上初配信となる。

≪映画『スワロウテイル 4Kリマスター』情報≫
30年の時を経て甦る、日本映画の特異点。

岩井俊二監督の1996年の傑作『スワロウテイル』が
30年の時を経て〈監督完全監修〉4Kリマスター&Dolby Atmos化!

『スワロウテイル 4Kリマスター』
26年9月4日(Fri) 劇場公開🦋

最新情報▼
https://swallowtail4k.jp

【STORY】
娼婦の母が死に、たらい回しにされた少女(伊藤歩)は、
歌手を夢見る上海から来た“イェンタウン”の娼婦グリコ(Chara)に拾われる。
胸にアゲハ蝶のタトゥーを彫っているグリコは、名の無い少女に”アゲハ”と名づけた。
やがてアゲハは、グリコに魅かれている上海出身のヒオ(三上博史)、 謎の男ラン(渡部篤郎)たちが集うなんでも屋「青空」で働きはじめる。
そんなある夜、アゲハはグリコの客である葛飾組の須藤(塩見三省)におそわれるが、間一髪のところ隣人の元ボクサーに救われる。
そのままマンションから落下し死亡した須藤の腹からは、名曲「マイウェイ」が収録されたカセットテープが。
このテープの中身は、一万円札の磁気データなのだった。

【Credit】
『スワロウテイル 4Kリマスター』
フェイホン:三上博史
グリコ: Chara
アゲハ:伊藤 歩
リョウ・リャンキ:江口洋介
マオフウ:アンディ・ホイ
ラン:渡部篤郎
シェンメイ:山口智子
レイコ:大塚寧々
鈴木野:桃井かおり

プロデュ―ス:河井真也
脚本・監督:岩井俊二
音楽:小林武史
“Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜”
YEN TOWN BAND
(プロデュース:小林武史 ボーカル: Chara)
原作:『スワ口ウテイル』岩井俊二著(角川書店刊)
撮影:篠田 昇
照明:中村裕樹
美術:種田陽平
CG ディレクター:原田大三郎

製作委員会:株式会社OORONG-SHA/株式会社ポニーキャニオン/株式会社フジテレビジョン/
株式会社KADOKAWA/アスミック・エース株式会社/メモリーテック株式会社
製作プロダクション:ロックウェル アイズ
配給:ポニーキャニオン
日本初公開日:1996年9月14日/148分/日本/カラー
 
©SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE

View Comments (14)
  1. 今知ったんだけど、照明の中村さんと美術の種田さんは映画国宝でそれぞれ最優秀賞を獲っていて、その上で篠田さん小林武史さん岩井俊二さんも関わっているっていう超すごい人たちが集まって作った映画なんだなと気づいた😮

  2. 冒頭に話してた岩井監督の言葉が今の時代にも通ずるな〜と思った

    それにしても今でも第一線で活躍してる役者さん達がたくさん出演してた事に改めて凄い映画だと実感した

  3. 30年前、劇場で観ました!その時に母に買ってもらったパンフレットを今でも大切にしています。配信サービスでも何度も観てきた大好きな映画です。4Kリマスター必ず観に行きます❤

  4. I’m from Shanghai. I hope one day we could watch this documentary with Chinese captions, and the film Swallowtail Butterfly could be shown in Shanghai.

  5. 普段考えてたことを冒頭岩井さんが言ってて嬉しかった。
    俳優一人一人が今にいない男臭いタイプでかっこいい。

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