【映画】「見えない娘」主演の毎熊克哉さん舞台挨拶 「広島の熱いパワーで応援を」観光大使ひろくまも出演 (2026/09/01 17:38)

【映画】「見えない娘」主演の毎熊克哉さん舞台挨拶 「広島の熱いパワーで応援を」観光大使ひろくまも出演 (2026/09/01 17:38)



福山市出身の俳優、毎熊克哉さんが主演映画の舞台あいさつで尾道市を訪れ、TSSの単独インタビューで地元への思いを語ってくれました。

【映画のシーン】
「ひかり」
「見られる」
「見られてはないけど」

先月28日から全国で上映が始まった映画「見えない娘THE INVISIBLES」三姉妹の末っ子が透明人間として生まれ、島でひっそりと暮らしていた父と娘たちがトラブルを乗り越え東京を目指すロードムービーです。

主演として三姉妹の父を演じたのは福山市出身の俳優、毎熊克哉さん。

先月土曜日尾道市の「シネマ尾道」で上映と舞台挨拶がおこなわれました。

【竹林亮監督】
「コンピューターグラフィックも使わずに、非常にアナログな方法で透明人間という存在を表現しているんですけど」

集まった観客はおよそ100人と、ほぼ満員。

毎熊さんは竹林亮監督と共に撮影の舞台裏を明かしました。

竹林監督も祖母が呉市出身と広島にゆかりがあり、映画にはひろしまの観光大使「ひろくま」が出演しています。

「毎熊…ひろくま」

家族みんなで楽しめる仕上がりという今回の映画。

鑑賞した人は…。
【世羅町から来場】
「私は(娘と)ちょっと距離が離れていてなかなか「会えない娘」なんですね。そばにいても遠くにいても存在を感じられたら一緒なんだなと愛をもらって今日は帰ります」

上映に先立ち、毎熊さんはTSSの単独インタビューに応じ、地元への思いを語ってくれました。
【主演 毎熊克哉さん】
「中学校ぐらいのとき尾道で映画の撮影があるから遊びに行くみたいなときがあって見学しに行ったんですよ。そしたらその監督さんが、僕も映画撮りたいんです、みたいな、やりたいんです、って言ったら一緒に映画やろうよと言ってくれたのを結構覚えていますね」

地元での舞台挨拶には知り合いが足を運ぶこともあるといいます。
【毎熊克哉さん】
「同級生のお母さんが来たりとかするんですよ。毎ちゃん覚えとる?とか言われて。
なんかちょっと恥ずかしいですね」

今回の映画は、周りにある「見えないもの」に思いを馳せながら見てほしいと語ります。
【毎熊克哉さん】
「ぜひ広島の熱いパワーをお借りして全国までその熱が届くように応援していただけたら嬉しいです」

映画「見えない娘THE INVISIBLES」は県内3カ所の映画館で上映中です。

*広島県内では「広島バルト11」(府中町)「夢売劇場サロンシネマ」(広島市中区八丁堀)「シネマ尾道」(尾道市)の3カ所で上映中。

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