1956年の「狂った果実」で本格デビューし、伊丹十三作品の常連としても知られた津川雅彦さん。
1973年に朝丘雪路さんと結婚し、おしどり夫婦と呼ばれました。
2018年4月に朝丘さんが82歳で旅立ち、その3か月後に津川さんも78歳で世を去っています。
のちに千百人が集まった合同のお別れ会は、日取りが2か月近く決まりませんでした。
その事情は、固定コメントでお伝えします。
※本動画は公開されている報道および本人の発言をもとに構成しています。
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日取りが決まらなかったのは、津川雅彦さんが玩具の事業で抱えた借金が8億円ほどまで膨らみ、その後始末が事務所で続いていたためでした。あわせて2人が長く別居していたこと、所属事務所が別々で調整がつかなかったことも重なっています。2008年末には朝丘雪路さん名義の豪邸を売却し、朝丘さんの父で美人画家の伊東深水さんの作品もほぼ売り払いました。返済のあと、朝丘さんは湾岸のタワーマンションへ、津川さんは築20年以上のこぢんまりした賃貸へ移っています。朝丘さんは2018年4月27日に82歳、津川さんは同じ年の8月4日に78歳で世を去りました。介護を担っていたのは長女の真由子さんでした。
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