本木雅弘 主演・原爆によってもたらされた数奇な出会いを描いた感動の映画『八月の声を運ぶ男』が全国のTOHOシネマズで公開中(一部劇場を除く)。
公開以来、「真実の物語故の骨太で心に残る物語」、「歴史の記録ではなく“命の息遣い”を聴く映画」、「新たな切り口で原爆の悲惨さを教えてくれる」といった様々な“声”がSNSで投稿されている本作。
その劇場公開を記念し、ジャーナリストとして被爆者の声を集め続ける辻原を演じた#本木雅弘、辻原の活動に共感し協力的にインタビューを受けるものの、どこか謎に溢れる男・九野役の#阿部サダヲ、そして#柴田岳志 監督によるスペシャルトーク映像をお届け。
ここだけでしか聞けない撮影の裏話、キャストへの印象、作品への想いが語られている━━━。
〈概要〉
長崎に暮らし、日本各地を巡って被爆者の声を集め続けたジャーナリスト・伊藤明彦の実話を基にしたヒューマンドラマ。脚本は『麒麟がくる』の池端俊策が手がけ、原爆がもたらした数奇な出会いと「伝える」ことの意味を描く。主演・本木雅弘をはじめ、石橋静河、伊東蒼、尾野真千子、田中哲司、阿部サダヲら実力派キャストが集結。橋田賞やギャラクシー賞大賞など数々の賞を受賞し、大きな話題を呼んだ。
失われゆく被爆の記憶と、残すべき言葉の間で揺れる人々の姿を、静かに、そして力強く映し出す。
劇場の大スクリーンと5.1chサラウンドでぜひ体感してほしい。
〈ストーリー〉
1000 人を超える被爆者の声を未来に繋ぐ男がいたー
高度経済成長を遂げた 1972 年の日本。日本人の誰もが豊かさを追い求めていた。その時代の流れに逆らうかのように、長崎の放送局出身のジャーナリスト・辻原保(本木雅弘)は被爆者の声を集め出す。
しかし、当時はまだ原爆の記憶はあまりにも生々しく、その悲惨な体験を語ろうとする者は少なかった。そんな時代における被爆者体験の記録、それは周囲からも理解されない孤独で過酷な作業だった。
その最中、辻原は一人の被爆者・九野和平(阿部サダヲ)と運命的な出会いを果たす。九野が語る「声」に感銘を受け、心を激しく揺さぶられる辻原。一方で、その「声」は多くの謎にも満ちていた。
これは原爆が投下され、数十年経ってもなお、消えることのない戦争の記憶に翻弄されたふたりの男の数奇な出会いを描いた、事実に基づく物語である。
〈作品概要〉
◆原案:伊藤明彦『未来からの遺言 – ある被爆者体験の伝記』
◆作:池端俊策
◆音楽:清水靖晃
◆監督:柴田岳志
◆出演:#本木雅弘 #石橋静河 #伊東蒼 #尾野真千子 #田中哲司 #阿部サダヲ
◆製作・配給:WOWOW
◆上映時間:102分
◆公式サイト:https://www.wowow.co.jp/film/august/?utm_source=youtube&utm_medium=referral&utm_campaign=movie_2026_cinema_8gatsunokoe_talk
◆製作・配給:WOWOW
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