🔥🎭 佐藤B作さんが、黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」に出演し、これまでの長い俳優人生について語りました!📺✨
24歳の時に立ち上げ、なんと53年間にわたって続けてきた劇団「東京ヴォードヴィルショー」。その劇団を今年解散することになった背景には、長年抱えてきた借金や、新型コロナウイルスの影響による劇団運営の厳しさがありました。
佐藤B作さんは、所有していた稽古場のビルを売却することで借金を返済できると判断し、「できるうちに返済して、ここで一区切りつけよう」と解散を決断したことを明かしています。53年間という長い歴史を持つ劇団だけに、その決断には大きな思いがあったことが伝わってきます。
さらに番組では、萩本欽一さんの番組への出演をきっかけに実感した「テレビの力」についても告白。テレビで活躍するようになると、故郷・福島市の飯坂温泉でも一躍有名になり、サインを求められるようになったという驚きのエピソードも披露しました。
駅前のお立ち台に登って「佐藤B作、田舎に帰ってまいりました」とあいさつしたことや、消防車に乗って町内を一周したという思い出など、地元との温かいつながりも明かされています。
そして現在77歳となった佐藤B作さんは、年齢とともに体が硬くなったり、腰や首に痛みを感じたりすることもあると語りました。それでも、朝起きてから約40分間、体操や腹筋、背筋、スクワットなどの運動を続けているそうです。
「続けることが大事」と語る佐藤さん。長年舞台に立ち続けてきた俳優ならではの健康への意識がうかがえます。
一方で、年齢を重ねたことで「せりふを覚えられなくなった」と感じることもあるという佐藤さん。舞台中に言葉が出てこなくなり、思わず「あ、俺もうだめだ」と叫んでしまったというエピソードも披露。しかし、観客はそれさえも芝居のせりふとして受け止めてくれたそうです。
さらに、伊東四朗さん、角野卓造さん、松金よね子さんらとの交流についても紹介。「西荻の会」として仲間たちとすし店に集まり、食事を楽しんだり、カラオケに行ったりしているそうです。芝居についても率直な意見を語り合い、長年の経験を持つ仲間たちだからこそ、感想が一致することも多いと笑顔で明かしました。
53年間続いた劇団の解散という大きな節目を迎えながらも、77歳になった今も俳優として舞台に立ち続ける佐藤B作さん。
今回の「徹子の部屋」では、劇団解散の理由だけでなく、テレビ出演によって変わった故郷での生活、現在の健康習慣、舞台での忘れられない出来事、そして俳優仲間との温かい交流まで、貴重なエピソードが次々と語られました。
長い年月をかけて築き上げてきた劇団の歴史に一区切りをつけた佐藤B作さんですが、俳優としての歩みはまだ続いています。これからどのような舞台や作品で私たちを楽しませてくれるのか、今後の活動にも注目が集まりそうです。
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