【今だから明かす『贈る言葉』誕生秘話】ユーミン・サザンへの嫉妬と衝撃|時代がもつ言葉に反抗して紡ぎ出した言葉たち|武田鉄矢が語る「地方から才能が生まれる理由」(第1回/全2回)

【今だから明かす『贈る言葉』誕生秘話】ユーミン・サザンへの嫉妬と衝撃|時代がもつ言葉に反抗して紡ぎ出した言葉たち|武田鉄矢が語る「地方から才能が生まれる理由」(第1回/全2回)



後編 https://youtu.be/RwswIm48UBU
*後編は、09/01(火) 20:00公開予定です!

▼紹介した作品
武田鉄矢『花咲けじいさん 人生後半の教科書』(双葉社)
https://link.amazon/B0f4STyaN
※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。

双葉社文芸総合サイト「COLORFUL」にて試し読み公開中
https://colorful.futabanet.jp/articles/-/6493

▼目次
1:12 今だから話せる「贈る言葉」秘話
10:20 ローカルだからこそ育つ才能

<Dig Talk(ディグトーク)>
「わたしの1冊」をテーマに、出演者の著書やイチオシの本を紹介するインタビュー番組。
「Dig=深掘る」という言葉の通り、本を起点に人生に影響を与えたエピソードや転換点を深堀ることで
皆さまの新たな気づきや変化のきっかけになるような番組を目指しています。

<ゲスト>
●武田鉄矢
1949年福岡県生まれ。歌手、俳優。1972年に「海援隊」のボーカルとしてデビュー。『母に捧げるバラード』、『贈る言葉』などヒット曲多数。1977年の映画『幸福の黄色いハンカチ』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。1979年に放送開始のドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)は30年以上も続く人気シリーズとなる。1994年よりパーソナリティーを務める『武田鉄矢・今朝の三枚おろし』(文化放送系)は自ら選んだ本をテーマに語る長寿番組。

<MC>
●井手琢人(井手隊長)
株式会社フライヤー 執行役員。
「flier公式チャンネル」総合プロデューサー。「読者が選ぶビジネス書グランプリ」事務局長。著書に『ラーメン一杯いくらが正解なのか』『天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け』『ラーメンビジネス』『できる人だけが知っている「ここだけの話」を聞く技術』。
全国のラーメンを食べ歩くラーメンライター「井手隊長」としても各メディアで活動中。

★動画に出演されたい企業さま、著者さまはお気軽にこちらまでお問い合わせください。
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★関連してオススメしたい要約はこちら!(flierのサイトに遷移します)
『人生後半の戦略書』(アーサー・C・ブルックス、木村千里(訳)):https://www.flierinc.com/summary/3495
『人生論ノート』(三木清):https://www.flierinc.com/summary/2593
『DIE WITH ZERO』(ビル・パーキンス、児島修(訳)):https://www.flierinc.com/summary/2599

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#武田鉄矢 #贈る言葉 #老い #金八先生 #老後
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View Comments (27)
  1. 武田さんのドラえもんの主題歌が大好きで今でも聴いてます。
    「弱いあなたは人間らしい」心救われる歌詞です!

  2. サザンの歌詞は地元ネタみたいなのが多いので難しいと思いますが売れましたね
    日影茶屋のお菓子をお土産に地方にもっていってもあまり受けません

  3. 「ルージュの伝言」を直訳する発想がすごい!たしかにたしかにー🤭
    武田鉄矢節が心地よく聞ける歳になった自分に驚き🫢

  4. 地方こそ天才が生まれる・・・が本当なら東京一極集中にブレーキをかける新理論となるけど。さすが武田鉄矢だね、常人には出てこない発想を持ってる

  5. 今の歌を聞いたら歌詞に意味がないと思ったりするけど、サザンですらそう思われていたんだね。歌詞ってそういうものなのかも

  6. この人、ドラマの上の事とはいえ自衛隊を弾劾するドラマを小山内と一緒に発信した大馬鹿野郎です

  7. 武田鉄矢(海援隊)がユーミンやサザンをライバル視していたなんて(笑
    あと、才能について地方との距離感を述べていらっしゃいますが、距離感よりもあの独特の時代背景や文化(60〜70年代)が大きいと思いますよ。

  8. 77歳で、これだけ生き生きと伝わりやすく面白く聞き取りやすくテンポよく喋ることができるのは、心から感心させられます

  9. イケメンの例えとして草刈正雄が出てくるの老人過ぎて草
    多分大半の若者からしたら面倒ジジイとしか認識されないだろうけど、70代後半にしてこの熱量で語れるってのは純粋にすごいよね。

  10. フォークソング(歌謡曲)が持つ視点の話
    ユーミンサザンのあり方と対比して、後段の中島みゆき評(距離感)にもつながっているようで興味深い

  11. 日本の昔話は親世代がほとんど登場せずに、祖父祖母が登場するのが一般的です。
    ですので、桃太郎がコンプレックスを感じることはなかったと思います。
    あと、日本を小さい国なんて思う人は世界でもほとんどいないですよ。(日本の人口数は世界で12位)

  12. もう少し海援隊のことを
    調べてから
    インタビューするべき。
    贈る言葉は武田さんは
    他のとこで
    沢山話して飽きてます。
    カンニングの竹山さんの
    インタビューのYouTubeみて勉強してください。

  13. 新時代の脅威だったというユーミンは東京出身、サザン桑田は東京圏の神奈川出身で、都会や湘南の歌で売れたけどね。
    後の世代のミスチルも東京出身、近年のミセスも東京出身。でも地方出身ならではの歌の情感も間違いなく良い。

  14. いやー、なんだか武田鉄矢さんが、後輩を呼び捨てにするのは、何故か気持ちよさを感じますね。たぶんしっかりとした関係を築いているからだと思います。

  15. 地方出身のシンガーソングライターで距離感を表して大ヒットした中には、さだまさし「案山子」があると思うんですが、長崎と福岡で隣県なのに話に上がらなかったのが興味深いです。。

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