東出昌大の「被災想定生活」ーー電気、水道なし、音信不通で1カ月

東出昌大の「被災想定生活」ーー電気、水道なし、音信不通で1カ月



Yahoo!ニュース オリジナル 特集記事「東出昌大の被災想定生活」

電気、水道なし、音信不通で1カ月――東出昌大が「被災想定生活」で実感した必要なも
の #災害に備える
https://news.yahoo.co.jp/moment/bosai/article07/
(2026年9月1日公開)

俳優で猟師の東出昌大(38)は1カ月間、北関東の自宅で「被災想定生活」を送った。巨大地震が発生し、電気、水道、ガス、携帯電話の基地局などのインフラが止まったという設定。山の湧き水を汲み、森で排泄し、川で行水や洗濯をする。食料は備蓄を活用し、魚を釣ったり獣を捕ったり。電子機器を使わずに音信不通で過ごした。何に困り、どう対処したのか。1カ月におよぶ「防災訓練」は、暮らしを見つめ直す時間にもなった。

■制作
写真提供 東出昌大
取材・撮影 塚原沙耶
編集 細村舞衣

View Comments (49)
  1. 東日本大震災経験者です。
    山の湧水からバケツリレー、廃車からガソリンを抜く(法人より承諾済み)、山で薪集め、斧、鉈持って門番、缶詰工場で缶詰争奪戦をしました。

  2. 勝ち組負け組なんて価値観は過去のもの。 サバイバル時代においては生き残ることが最も大事だと。 生きている、今日も命を繋いだことに小さな賞賛があっても良いよね😊

  3. とはいえ、俳優という高収入な仕事が可能ないわゆる選ばれた人間だから、先の不安というもので悩まないのではないか。里山で産まれたワタシ、はそう思う。

  4. このような生き方が、これから求められるのでしょうか。
    都会の便利な生活は、限界がくるでしょう。
    地球温暖化で、洪水、猛暑、人間が安心して暮らせる場所がなくなり、戦争が世界で拡がり、醜い争いが起こるのは時間の問題でしょう。
    日本は、間違った方向に進んでいます。
    日本だけでなく、世界が狂っている。
    無駄なネオンを灯している東京都や大阪。
    温暖化に協力している日本の経済界。
    いつか破綻するでしょう。

  5. 私も1ヶ月半ほど一人旅をしていたとき、極限のような生活をしていたら不要なものをどんどん削ぎ落として(削ぎ落とされていって)いきました。自分の中で忘れていた感覚を取り戻していた感じがありました。心拍数が落ちて行くことを感じてああこれから夜に向かって行くんだとか、見えなくても朝が来た瞬間とか、方角とか、天気とか、身体と生かされている地球との中ですでに沢山の情報があることに気がつきました。大変だったし、痩せたし、栄養不足にもなったけど、「知った」ということがかけがえのないものだったと思います。

  6. あー、こういうことを私は子供に教えたい。現代だと匂いでイジメ、普通生活をさせない虐待とか言われる難しさ。もう学校や行政は子供達をマニュアル的な社会生活にだけ適応させるためしか考えていない。

  7. 好きではあるんだけど、ずっとしょうもなさや浅さ、などからくる胡散臭さを感じる。
    ただ、彼はそれを笑いながら「そう思う人もいるだろうね、そりゃそうか」と言ってくれるんだろう。
    俺の負けです

  8. これか、YouTube投稿とかで見た1ヶ月間音信不通のやつ!
    まさか映像撮ってるとは、ありがたい

  9. 冷やしカニラーメンの件で分かりましたよね。
    あるボクサーが、匂いや味で食べるのやめたって言ってましたね。

  10. 「俺だって答え知らないですよ」

    これを言える著名人はなかなかいない。
    この人の話は信用できると感じた。

  11. なぜ、たまにキャンパーやプール作ってる動画、木を掘って贅沢してる料理動画みてるか分かりました

  12. 絶賛コメント多いけど、子供いるんだよね?
    責任から逃れて自分の好きなことしてるように感じられるから好感度ないわ

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