映画 『ホーム スイート ホーム』
八村倫太郎×増子敦貴×駒木根葵汰 インタビュー
『半沢直樹』、『サンクチュアリ-聖域-』などの脚本を手がけた金沢知樹が、2006年に発表した舞台を映画化した『ホーム スイート ホーム』が9月4日より公開される。下町で煎餅屋を営む植木一郎のもとにタイムスリップで未来から息子・英郎、孫の史郎がやってくる。ちょっとしたことから未来が変わり、生まれてこなくなってしまう英郎と史郎のために、時空を行き来しながら歴史を修正していくうちに、3人は過去の一郎の父親・耕太郎に出会う……。本作はドタバタとした笑いのなかに家族愛の温かさが光るタイムスリップホームコメディとなっている。
このたび、一郎を演じるWATWINGの八村倫太郎、英郎を演じるGENICの増子敦貴、『機界戦隊ゼンカイジャー』や『天狗の台所』シリーズなどの駒木根葵汰にインタビューを実施。本作への思いや見どころについて、また、かねてから仲の良い3人に「この中で一番◯◯は?」と3人の関係性を聞いた。
──脚本を読まれたときの第一印象を教えてください。
八村:すごく面白い物語だと思いました。タイムスリップって誰しも1回は考えたことがあることを作品の中で体験させてもらえるなんて嬉しかったです。でも、SFのお話だと思って読み進めていったら、最終的に家族の愛を伝える素晴らしい作品になっていて感動したんです。同じ年齢で、自分の息子と孫、そして父親に会うことがクロスオーバーすることが興味深くて撮影が楽しみになりました。
増子:最初、脚本読んだ時は時間を忘れるくらい引き込まれました。
八村:忘れたの?
増子:うん、忘れました。夜の2時に読み始めて、4時くらいに読み終えたかな。
八村:全然忘れてないじゃん、時間(笑)。
増子:(爆笑)。
八村:ウケた!?
駒木根:なんなの(笑)。僕はタイムスリップに関しては、正直言って把握するのに時間がかかりました。「今どこにいるんだ?」ってなって、ちょっと戻って読んで、「あ、そうだよね。今この時代だよね」って確認しました。でも、撮影ではとても楽しかったです。時代に合わせてセットもちょっとずつ変わっていったりして。
八村:撮っててわからなくならなかった?
駒木根:わからなくなった。
八村:「いつの何を撮ってるんだろう?」みたいな(笑)。その流れを考えるのも結構大変でした。
増子:半分くらいわからなかった時あったもんね、撮影中。
駒木根:でも、2人がしっかりしてたので良かったです。
八村:(笑)。でも、本当に楽しかったです、2人と撮影するの。
【インタビュー記事・写真はこちら】
#八村倫太郎#増子敦貴#駒木根葵汰#前田公輝
【MOVIE Collection [ムビコレ]】
http://www.moviecollection.jp
【twitter】
Posts by m_c_jp
【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/
【Instagram】
https://www.instagram.com/moviecollection2001/
【TikTok】
@moviecollectionjp
▶▶チャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7
この3人の空気感がとてもいい🥹🥹
可愛いポイントが多すぎて進まないし何度も見ちゃう。可愛い3人。
めちゃくちゃ3人の空気感が好き。本当に兄弟みたい😊