【マイおやっと!】難曲『ラ・カンパネラ』に52歳で挑戦!?マスターした実話を映画化! ~映画「ら・かんぱねら」監督 鈴木一美さん~ News+おやっと!特集(1月29日(水)放送)

【マイおやっと!】難曲『ラ・カンパネラ』に52歳で挑戦!?マスターした実話を映画化! ~映画「ら・かんぱねら」監督 鈴木一美さん~ News+おやっと!特集(1月29日(水)放送)



『マイおやっと!』では、様々な分野で活躍している方をコメンテーターに招いて、気になるニュースや出来事について深堀りしてお伝えしていきます。
今回は、映画「ら・かんぱねら」監督の鈴木一美さんです。

美しいピアノの音色と有明海の光景・・・、1月から公開が始まる映画『ら・かんぱねら』がテーマです。
鈴木一美監督にオンラインで出演頂きました。
映画プロデューサーの鈴木さんは秋田県大仙市の出身で69歳、これまで数多くの映画やテレビドラマを制作されました。
代表作品には『さよなら、クロ』や『野球部員、演劇の舞台に立つ!』などがあります。
映画「ら・かんぱねら」のストーリーをまとめました。

映画のモデルは佐賀市のノリ漁師徳永義昭さん、64歳。
漁師一筋45年、ピアノどころか音楽とは全くの無縁でした。
ある日テレビで伝説のピアニストフジコ・ヘミングの演奏と出会い、衝撃を受けます。
「自分も弾きたい!」と楽譜も読めないのに52歳でピアノに挑戦。
ゼロから挑み、マスターしたのはなんとプロも怯むほどの難曲フランツ・リストの『ラ・カンパネラ』だったのです!
「心にしみるカンパネラを弾かれるフジコ・ヘミングさんが“あなたの人間性が出ている”と言ってくれたのはうれしかった」
「(亡くなったフジコさんに)ありがとうですね。感謝と、ありがとう…」
フジコさんへの感謝を胸に…家族や仲間との交流、夢を諦めず挑戦することの大切さを描いた感動作です!

徳永さんのエピソードを映画化することになった経緯などを聞きました。
詳しくは動画をご覧ください。
映画『ら・かんぱねら』は、今春、鹿児島市のガーデンシネマでの公開が決定しています。
ぜひご覧ください!

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