1966年、5歳の真田広之さんは「下澤広之」の名前で映画『浪曲子守唄』に子役デビューしました。
その主演が、千葉真一さんでした。
1970年、千葉さんはJAC(ジャパンアクションクラブ)を設立します。
真田さんはそこでアクションの英才教育を受けました。
2021年8月19日、千葉真一さん逝去。82歳でした。
翌8月20日、真田さんがコメントを出しています。
「幼少期の子役時代から、多くのことを学ばせて頂きました。何よりも夢を持つことの大切さを。
その志を受け継ぎ、走り続ける事が恩返しと心得ております。
本当にありがとうございました。どうぞ安らかに。ご冥福をお祈り致します。」
(中日スポーツ 2021年8月20日ほか)
2024年9月、第76回エミー賞。『SHOGUN 将軍』が史上最多の18部門を受賞し、
真田広之さんは主演男優賞を受けました。
作品賞受賞後、真田さんは日本語でこう話しています。
「これまで時代劇を継承して支えてきてくださった全ての方々そして監督や諸先生方に心より御礼申し上げます。
あなた方から受け継いだ情熱と夢は海を渡り、国境を越えました」
(シネマトゥデイ 2024年9月16日ほか)
このスピーチに、千葉真一さんの名前は出てきません。
出典:
https://www.chunichi.co.jp/article/314918 (中日スポーツ 2021年8月20日/追悼コメント全文)
https://www.daily.co.jp/gossip/2021/08/20/0014607124.shtml (デイリースポーツ 2021年8月20日)
https://www.cinematoday.jp/news/N0145007 (シネマトゥデイ 2024年9月16日/スピーチ日本語全文)
https://eiga.com/news/20240917/11/ (映画.com 2024年9月17日/18部門受賞)
・名前を呼ばなかった理由について、ご本人は語っていません。この動画でも断定していません。
・千葉真一さんの死因はこの動画では扱っていません。
当然じゃないかな? 何故出す必要が有るの?海外進出して頑張ったのは、彼ですよ
直接の渡米理由はどうあれ事務所のバックアップもない未開の土地で孤軍奮闘してここまで築き上げてきたのになぜ千葉真一の名前を出す必要があるのでしょうか。時代劇・太刀・立回りの表現で恩返しは十分したはずです。もうJAC時代の千葉真一ありきの真田さんに戻ってほしくないです。呪縛から解き放たれてほしいです。いつまでも応援しています。
批判する方がおかしい。こんな映像は無くすべきだ。
ギャラ払わないのは悪質だよ